「ポレポレ東中野」の検索結果: 10 件

住本尚子監督『ふゆうするさかいめ』10月16日よりポレポレ東中野で単独上映&多彩なイベントを連日開催!

映画『ふゆうするさかいめ』チラシ画像独特の世界観と人々に寄り添う物語が大きな反響を呼んだ住本尚子監督の初長編作『ふゆうするさかいめ』が、10月16日(土)〜22日(金)にポレポレ東中野にて単独上映されることが決定。上映期間中は、作品の余韻を残す照明を施した劇場空間でのQ&Aや、杉田協士、ゆっきゅん、根矢涼香、佐々木美佳など、多彩なゲストを招いてのトークやミニライブ、住本監督の初短編作品『オとセとロ』の1日限定上映といった魅力満載のイベントを替りで開催予定だ。

1月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2021年1月短評メイン画像2
1月公開映画の中から14作品をピックアップ! 【LINE UP】2日(土)公開『陶王子 2万年の旅』、8日(金)公開『エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケット』『チャンシルさんには福が多いね』『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』、15日(金)公開『聖なる犯罪者』『パリの調香師 しあわせの香りを探して』『43年後のアイ・ラヴ・ユー』『キング・オブ・シーヴズ』、16日(土)公開『ミッドナイト・ファミリー』、22日(金)公開『天空の結婚式』『羊飼いと風船』、23日(土)公開『愛うつつ』、29日(土)公開『天国にちがいない』『わたしの叔父さん』

『陶王子 2万年の旅』— 本予告編公開! 女優「のん」の語りが耳に心地よい、陶磁器の発展を辿る2万年の旅

映画『陶王子 2万年の旅』ポスター画像柴田昌平監督による6年ぶりの新作映画、『陶王子 2万年の旅』が2021年1月2日より全国順次公開されることが決定し、併せて本予告編映像が解禁となった。2万年にわたる土器から陶磁器への発展の歴史を追いながら、人類の限りない探求心と創意工夫を描く壮大なスケールのドキュメンタリー。女優「のん」が語りを務めることでも話題だ。

『眠る虫』舞台挨拶レポート— 初日完売の幕開けに、金子由里奈監督と主演・松浦りょうが感激! ベテラン俳優、五頭岳夫のお茶目なトークも炸裂!

映画『眠る虫』の公開初日舞台挨拶が2020年9月5日(土)に東京・中野区のポレポレ東中野で行われ、金子由里奈監督と、主人公の佳那子を好演した松浦りょうが上映後の舞台挨拶に登場した。さらに、二人の応援に駆け付けたベテラン俳優の五頭岳夫も急遽ステージに上がり、ちょっぴり緊張気味の二人を軽妙なトークでリードしながら会場を盛り上げた。

多様な映像が映し出す“福島の今”—『福島映像祭2019』ポレポレ東中野にて開催

福島や3.11にまつわる、あらゆる映像を集めて上映する『福島映像祭2019』が、9月21日(土)~27日(金)にポレポレ東中野とスペース&カフェポレポレ坐にて開催される。本映像祭は、映画から、TV番組、一般市民による生活の記録まで、多様な映像を通して“福島の今”を映し出すことを目的に開催。多彩なゲストによるトークも予定されている。

『夏少女』— 早坂暁が反戦・反核の思いを込めて描いた、ひと夏のファンタジー

映画『夏少女』メイン画像NHKのドラマ『夢千代日記』ほか数々のドラマ・映画脚本を手掛けた、日本を代表する脚本家・早坂暁。彼が自身の原爆体験を踏まえて執筆した幻の名作『夏少女』が、この夏に公開される。桃井かおりを主演に迎え、『若者たち』『不撓不屈』などの名匠・森川時久監督がメガホンを執った本作が完成したのは、1996年。製作時の諸事情から四半世紀ものあいだ封印されていたが、早坂暁生誕90周年の今年、奇跡的にオリジナルネガが発見されて初の劇場公開を迎える。戦争を知らない世代に「心の被爆」を訴えかける切なく美しいひと夏のファンタジーだ。8月3日(土)より2週間限定、ポレポレ東中野にてモーニングショー上映

『眠る村』-謎に包まれた昭和のミステリーの真相に切り込む

映画『眠る村』メイン画像今から60年近く前に起こった「名張毒ぶどう酒事件」。5人の女性が犠牲となり、村に住む一人の男が逮捕された。後に彼の死刑が確定したが、事件を巡っては不可解な謎が今もなお残る。本作は、この事件の真相を究明するために40年以上の取材に取り組んできた東海テレビのドキュメンタリー劇場版である。第66回菊池寛賞、2017年日本民間放送連盟賞<特別表彰部門/放送と公共性>最優秀賞受賞。ナレーションは仲代達矢が務める。2月2日(土)より、東京・ポレポレ東中野ほか全国順次公開。
©東海テレビ放送

『MANDALAY STAR -ミャンマー民族音楽への旅-』— ミャンマーの民俗楽器“サインワイン”と“トラッド・アイドル”に出会う旅

映画『MANDALAY STAR -ミャンマー民族音楽への旅-』メイン画像川端潤監督によるミャンマー伝統音楽のドキュメンタリー映画、第2弾。撮影は前作に引き続き、ミュージシャンの万琳はるえが務める。前作では、18世紀より受け継がれてきた正統派の伝統音楽を録音するとともに、急速な民主化と経済改革が進むミャンマー最大の都市・ヤンゴンの風景をカメラに記録したが、今作ではヤンゴンから約530kmの北東部に位置する古都マンダレーを舞台に、10代の少女・ピューが中心となるサインワイン楽団の演奏活動や録音風景に迫る。6月30日(土)〜7月13日(金)ポレポレ東中野にてレイトショー上映

『Beauty of Tradition-ミャンマー民族音楽への旅-』― 世界でも稀少な音源CD制作の収録風景を撮影したドキュメンタリー

ふとしたきっかけで出会ったミャンマーの伝統音楽に魅せられ、その手つかずのピュアな音楽を守りたいという想いからトランク7個分の録音機材とともに現地に赴き、40日間かけて約100曲もの楽曲を録音。映画『Beauty of Tradition-ミャンマー民族音楽への旅-』は世界でも稀少な音源CD制作の収録風景を撮影したドキュメンタリーであり、アウンサンスーチーの解放後、急速な民主化と経済改革が進むミャンマー最大の都市・ヤンゴンの風景を記録したロードムービーでもある。6月27日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開
©株式会社プロジェクトラム

超高音質で聴くミャンマー伝統音楽に酔いしれる夕べ―『Beauty of Tradition-ミャンマー民族音楽への旅-』イベントレポート

ミャンマー伝統音楽のスタジオ録音風景を撮影したドキュメンタリー映画『Beauty of Tradition-ミャンマー民族音楽への旅-』が、6月27日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次上映される。その公開に先立ち、現地録音した楽曲をハイレゾ音源で視聴するイベントが6月5日に東京・八重洲のGibson Brands Showroom Tokyoにて行われ、川端潤監督、エンジニアの井口寛さん、撮影の万琳はるえさん、パーカッショニストのASA- CHANGらが登壇した。