最新作品情報

専属ライターによるミニシアターが楽しくなるレビュー。上映スケジュールも素早くチェック!

この場所を守りたい! 「どこよりも早い」現金支援を実施した、 オンライン・チャリティ上映企画『高円寺シアターバッカスを救え!』

新型コロナウイルスの影響で休館を余儀なくされている高円寺シアターバッカスを救うため、31人の映画監督が計64作品を提供中のオンライン・チャリティ上映企画『高円寺シアターバッカスを救え!』。運営するBest Short Films Fesは、5月15日にチャリティ上映の中間支援金として20万円を高円寺シアターバッカスに送金し、「どこよりも早い」現金支援を実現した。また、好評につき同プロジェクトの開催延長も決定、5月31日までに購入すれば1800円で全作品が見放題だ。視聴は6月20日まで。

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(05月21日更新)

松本動監督と12人の役者によるオンライン制作の “長編映画” 『2020年 東京。12人の役者たち』特報映像、緊急公開!

映画「2020年 東京。12人の役者たち」特報カット国内外の映画祭で数々の賞に輝く松本動監督による、オンライン制作の “長編映画” 『2020年 東京。12人の役者たち』の特報映像が緊急公開された。新型コロナウィルスの終息が見えないなか、オンライン制作による短編作品がネット配信されているが、本作は再び映画館で映画が思う存分楽しめる未来に希望を込め、長編にこだわって制作しており、7月中旬の完成を目指す。12人の役者たちの焦燥感、葛藤、魂の叫びを収録した『ドキュフィクショ ン』となる予定だ。

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(05月08日更新)

『ハウス映画大会』— 11人の監督が自宅待機しながら新作制作!? 映画チャンネルにて5月5日より配信!

「ハウス映画大会」メイン画像新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中の人々が “自宅待機” というかつてない共通体験をしているなか、11人の映画監督が自宅の中だけで短編作品を撮るという企画が動き出した。企画名は『ハウス映画大会』。作品はネット放送番組「映画チャンネル」で2020年5月5日(火・祝)〜5月20日(水)の期間オンライン配信され、視聴者に現在進行系の映画体験を届けるとともに、この時代の創作活動の記録となることを目指すという。<参加監督>飯塚貴士/岩崎友彦/内田清輝/小川修平/賀々贒三/かげやましゅう/小林でび/酒徳ごうわく/辻凪子/ないとう日和/三ツ星レストランの残飯

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(05月01日更新)

イベントレポート

映画祭、舞台挨拶、映画に関するイベントをライター独自の視点で取材。豊富な画像でお楽しみください。

『パラサイト 半地下の家族』アカデミー賞席巻で記録的ヒット! ポン・ジュノ監督とソン・ガンホの凱旋来日を草彅剛がハイテンションで祝福!

アカデミー賞を席巻し、日本でも大ヒット中の『パラサイト 半地下の家族』。ポン・ジュノ監督と主演のソン・ガンホが来日し、2月24日(月)に都内で行われた舞台挨拶に登場した。大きな拍手で迎えられた二人は、その光景に顔をほころばせ、さらにサプライズゲストとして二人のファンを公言する草彅剛が登場。終始ハイテンションで会場を盛り上げた。

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(02月25日更新)

【画像で楽しむイベントレポート】『第32回東京国際映画祭』レッドカーペット

2019年10月28日(月)に華々しく幕を開けた、第32回東京国際映画祭(以下、TIFFと表記)。メイン会場の六本木ヒルズで行われたレッドカーペットには、今年も豪華絢爛な約400人もの映画人が世界中から駆けつけた。オリジナル画像満載のレポートで、当日の模様をお届けします!(レポート:min 撮影:鈴木友里)

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(11月05日更新)

フォト&動画ギャラリー

選りすぐりの動画&画像をご紹介します!

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』来日会見

2019年8月26日に都内で行われた、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』クエンティン・タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、シャノン・マッキントッシュ(プロデューサー) 来日記者会見より。レポート全文はこちらへ。(動画:鈴木友里

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(10月09日更新)

インタビュー

ミニシアターを愛する映画人の声をお届け。

『アボカドの固さ』— 城真也監督、主演・前原瑞樹さんインタビュー

5年間付き合った恋人に別れを告げられ、復縁への淡い期待を抱きながら右往左往する男の “愛と執着の30日間”を描く本作が、今夏の劇場公開に先駆け、5月23日(土)より2週間「仮設の映画館」にて先行オンライン上映される。主演は劇団青年団所属の若手実力派俳優・前原瑞樹。前原の実体験をもとに、失恋直後の男の退屈かつドラマチックな日常を活写したのは、気鋭の新人監督・城真也。だれにでもある、どこにでもある失恋話。だけど、痛々しくて切実で、たまらなく愛おしい――。城にとって初長編作であり、前原は脚本にも参加した渾身の主演作である本作。どのように紡いでいったのかを伺った。

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(05月20日更新)

コラム

『ミニシアターに行こう。』独自の切り口の特別企画。ミニシアター映画作品、監督、俳優の新たな魅力が満載!

すべての映画館ファンに捧げる— “映画館愛に溢れた映画” オススメDVD&Blu-ray特集

COVID-19感染拡大予防のため、DVDやオンライン配信などで自宅で映画を楽しんでいる人も多いだろう。でもどうか、映画館で映画を観るすばらしさを忘れないでほしい。そんな思いを込めて、映画館への愛がぎゅっと詰まった映画を集めた。映画記者歴35年のライター・藤井克郎が、数々の取材の中で出会った珠玉の作品を綴った、すべての映画館ファンに捧げるDVDガイド。

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(05月14日更新)

『演劇実験室「天井桟敷」ヴィデオ・アンソロジー』—寺山修司、没後37年。幻の作品が「アップリンク・クラウド」で蘇る!

天井桟敷アップリンクが運営するオンライン映画館「アップリンク・クラウド」の見放題プラン作品に、これまでVHSでしか観ることができなかった幻の作品『演劇実験室「天井桟敷」ヴィデオ・アンソロジー』(1983)が加わった。没後37年を迎える寺山修司が主宰した演劇実験室「天井桟敷」(1967-1983)の全公演とその軌跡を、寺山の解説と舞台写真、そして当時撮影された記録映像で構成した作品だ。

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(05月03日更新)

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