最新作品情報

専属ライターによるミニシアターが楽しくなるレビュー。上映スケジュールも素早くチェック!

『くもりのち晴れ』— 今夏、片山享監督作が続々公開!主演・細川岳の意欲作が7月17日より福井で2週間上映!

映画『くもりのち晴れ』メイン画像片山享監督の新作が、この夏続々と劇場公開される。先日情報解禁された『まっぱだか』(8月に神戸・元町映画館を皮切りに全国順次公開)よりも先に公開されることが決まったのが、7月17日(土)より福井メトロ劇場で2週間限定上映となる『くもりのち晴れ』だ。建設現場で働く職人の葛藤と希望を描く本作は、『佐々木、イン、マイマイン』で鮮烈な印象を残した細川岳を主演に迎え、『新橋探偵物語』の長野こうへい、『追い風』の安楽涼、『ソワレ』の塚原大助ら個性と実力を兼ね備えた俳優陣が脇を固める。

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(06月11日更新)

6月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2021年6月短評メイン画像6月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月もバラエティ豊かな9作が登場! あなたが気になるのは、どの映画!?【LINE UP】4日(金)公開『カムバック・トゥ・ハリウッド!!』『トゥルーノース』、11日(金)公開『逃げた女』、12日(土)公開『アフリカン・カンフー・ナチス』、18日(金)公開『グリード ファストファッション帝国の真実』『ももいろそらを』カラー版、19日(土)公開 『へんしんっ!』、25日(金)公開『1秒先の彼女』『いとみち』

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(05月31日更新)

神戸・元町映画館にて8月先行公開!柳谷一成 & 津田晴香 W主演『まっぱだか』特報&公式サイト解禁!

映画『まっぱだか』特報画像開館10周年を迎えた神戸のミニシアター 元町映画館が、安楽涼と片山享を共同監督に迎え製作した長編作『まっぱだか』が8月より公開予定。このたび、本作の特報映像が解禁され、併せて公式サイトもオープンした。特報には、W主演の柳谷一成と津田晴香がボールを追いかけ回る場面や、共同監督を務めた安楽と片山がキャ ストとして出演した場面などを収録。公式サイトでは各キャストの情報や、初公開の場面写真なども掲載され、作品の世界観をいち早く感じることができる。

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(05月21日更新)

イベントレポート

映画祭、舞台挨拶、映画に関するイベントをライター独自の視点で取材。豊富な画像でお楽しみください。

映画の街に50年ぶりに映画館 東京都青梅市に「シネマネコ」近日オープン

菊池康弘氏と北條誠人氏映画とネコの街、東京都青梅市に、およそ50年ぶりとなる映画館が誕生する。その名も「CINEMA NEKO(シネマネコ)」。かつて都立繊維試験場だった築85年を超える木造建築をリノベーションし、外観や柱、梁はそのままに、ブックカフェを併設した63席のミニシアターに生まれ変わった。当初は5月2日(日)のオープン予定が、緊急事態宣言に伴って延期を余儀なくされたが、4月29日(木)には菊池康弘支配人の対談イベントも行われ、街の新たな文化拠点をお披露目した。(取材:藤井克郎)

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(05月03日更新)

『眠る虫』舞台挨拶レポート— 初日完売の幕開けに、金子由里奈監督と主演・松浦りょうが感激! ベテラン俳優、五頭岳夫のお茶目なトークも炸裂!

映画『眠る虫』の公開初日舞台挨拶が2020年9月5日(土)に東京・中野区のポレポレ東中野で行われ、金子由里奈監督と、主人公の佳那子を好演した松浦りょうが上映後の舞台挨拶に登場した。さらに、二人の応援に駆け付けたベテラン俳優の五頭岳夫も急遽ステージに上がり、ちょっぴり緊張気味の二人を軽妙なトークでリードしながら会場を盛り上げた。

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(09月07日更新)

フォト&動画ギャラリー

選りすぐりの動画&画像をご紹介します!

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』来日会見

2019年8月26日に都内で行われた、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』クエンティン・タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、シャノン・マッキントッシュ(プロデューサー) 来日記者会見より。レポート全 […]

2019年8月26日に都内で行われた、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』クエンティン・タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、シャノン・マッキントッシュ(プロデューサー) 来日記者会見より。レポート全文はこちらへ。(動画:鈴木友里

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(10月09日更新)

インタビュー

ミニシアターを愛する映画人の声をお届け。

【インタビュー】コロナ禍で発揮する映画の底力 『裏ゾッキ』篠原利恵監督、伊藤主税プロデューサー

映画『裏ゾッキ』メイン画像メイキングの域をはるかに超えたドキュメンタリーが誕生した。全国で順次公開中の『裏ゾッキ』は、俳優の竹中直人、山田孝之、斎藤工(監督名は齊藤工)の3人が共同で監督を務めた『ゾッキ』の舞台裏を追った作品だが、オールロケを行った愛知県蒲郡市の支援態勢からコロナ禍における配給、興行の混乱まで、映画を取り巻く現状がはしなくも浮き彫りになっている。劇場用映画は初めてという篠原利恵監督と、本編の製作にも名を連ねる伊藤主税プロデューサーが、作品の投げかけた問いについて語る。

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(06月14日更新)

コラム&トピックス

『ミニシアターに行こう。』独自の切り口の特別企画。ミニシアター映画作品、監督、俳優の新たな魅力が満載!

予告編大賞から長編の主役へ 『猿楽町で会いましょう』石川瑠華インタビュー

待ちに待った劇場公開が、いよいよ現実となる。新型コロナウイルスの影響で公開が大幅に延期されていた『猿楽町で会いましょう』(児山隆監督)は、「未完成映画予告編大賞MI-CAN」のグランプリ受賞作を基に、都会の片隅に生きる若い男女の気持ちのずれを双方の視点から描いた意欲作だ。2019年の東京国際映画祭で初披露されたときにインタビュー取材をした主演の石川瑠華は、その後、数多くの映画に引っ張りだこの存在となる。期待のホープが信じる映画の魔力とは――。

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(06月03日更新)

これは、愛の映画 。—『ひとくず』上西雄大監督インタビュー

映画『ひとくず』上西雄大監督インタビュー ロングランヒット中&1月9日(土)より渋谷のユーロスペースにて再上映される『ひとくず』の上西雄大監督にインタビュー! 虐待を受けて育った少女と、子どもの愛し方を知らない母親。そんな二人の家に空巣に入った破綻者の男。奇妙な出会いから不器用に愛を紡ぎ、やがて家族となっていく三人の姿が世界中の映画祭で絶賛された本作。新型コロナウイルスの影響で一度は上映中止を余儀なくされたものの、作品を観た人々からの声援を受けて上映が再開されると、上映延長やリバイバル上映が次々と決まり、リピーターが何度も劇場へ足を運ぶ “おいくず” なる現象も生み出した。幼児虐待という重厚なテーマを扱いながら、劇映画としての魅力にもあふれる感動作はどのように生まれたのか? 主演・脚本・編集・プロデュースも自身で務めた上西監督に作品に込めた強い思いと撮影の舞台裏を聞いた。

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(01月08日更新)

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