最新作品情報

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8月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2020年「8月映画短評」メイン画像8月公開の映画から魅力的な8作品をご紹介! あなたが気になるのは、どの映画? 【LINE UP】7日(金)公開『ジョーンの秘密』 『ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち』、8日(土)公開『もったいないキッチン』、14日(金)公開『ファヒム パリが見た奇跡』、22日(土)公開『シリアにて』、28(金)日公開『ソワレ』『ようこそ映画音響の世界へ』、29日(土)公開『マロナの幻想的な物語り』

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(08月05日更新)

北米最大の日本映画祭「JAPAN CUTS2020」開幕 !— 福井から世界へ響く轟音! 『轟音/ROAR』片山享監督 緊急インタビュー

北米最大の日本映画祭「JAPAN CUTS 2020」が現地時間の7月17日(金)に幕を開けた。今年はオンラインで7月30日(現地時間)まで14日間にわたり開催される。米国在住の日本映画愛好家や大手メディアも注目する祭典。そのNext Generation部門に片山享監督の『轟音』(英題:ROAR)が選出されたというニュースを受け、今の心境を監督に伺った。さらに「ハンブルグ日本映画祭」招待作品決定や国内拡大上映も発表された。

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(07月18日更新)

【ちば映画主催】祝・劇場版公開! 深田晃司監督作「本気のしるし」ドラマ版全話上映&トークイベント開催!

千葉県初上映の若手映画監督作品をメインに上映している「ちば映画祭」が、8月22日(土)にアテネ・フランセ文化センター(東京・千代田区)にて、「連続テレビドラマ『本気のしるし』 全10話一挙上映 & スペシャルトーク」を実施する。上映作品は、昨年メ~テレほかにて放送され大きな話題を呼んだ、テレビドラマ『本気のしるし』。星里もちるの同名人気コミックの初映像化作品であり、メガホンを執ったのは、「ミニシアター・エイド基金」の発起人のひとりでもある深田晃司監督だ。劇場版公開もすでに決定し、第73回カンヌ国際映画祭の「Official Selection 2020」にも選出されている話題作。上映のみは入場無料。ゲストトークも予定されている(有料)。

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(07月14日更新)

イベントレポート

映画祭、舞台挨拶、映画に関するイベントをライター独自の視点で取材。豊富な画像でお楽しみください。

『横須賀綺譚』満席スタート!初日舞台挨拶に大塚信一監督としじみ、川瀬陽太、湯舟すぴか、長屋和彰らキャストが登壇

2020年7月11日(土)、新宿K’scinemaにて映画『横須賀綺譚』の初日舞台挨拶が行われ、大塚信一監督とヒロイン役のしじみ、共演の川瀬陽太、湯舟すぴか、長屋和彰が登壇した。新型コロナウイルスの影響も懸念されるなか満席のスタートとなり、登壇者たちは感謝と作品への熱い思いを観客たちに語った。本作は、現在新宿K’scinemaほか全国順次公開中。今後もゲストを呼んだトークイベントを予定しているほか、特別動画のQRコード付きパンフレットの販売やSNSキャンペーンなども予定されているという。

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(07月12日更新)

『パラサイト 半地下の家族』アカデミー賞席巻で記録的ヒット! ポン・ジュノ監督とソン・ガンホの凱旋来日を草彅剛がハイテンションで祝福!

アカデミー賞を席巻し、日本でも大ヒット中の『パラサイト 半地下の家族』。ポン・ジュノ監督と主演のソン・ガンホが来日し、2月24日(月)に都内で行われた舞台挨拶に登場した。大きな拍手で迎えられた二人は、その光景に顔をほころばせ、さらにサプライズゲストとして二人のファンを公言する草彅剛が登場。終始ハイテンションで会場を盛り上げた。

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(02月25日更新)

フォト&動画ギャラリー

選りすぐりの動画&画像をご紹介します!

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』来日会見

2019年8月26日に都内で行われた、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』クエンティン・タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、シャノン・マッキントッシュ(プロデューサー) 来日記者会見より。レポート全文はこちらへ。(動画:鈴木友里

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(10月09日更新)

インタビュー

ミニシアターを愛する映画人の声をお届け。

アルメニア革命のさなかで撮影!『剣の舞 我が心の旋律』ユスプ・ラジコフ監督オフィシャルインタビュー解禁!

「仮面舞踏会」「剣の舞」など数々の名曲を残したクラシック界の巨匠アラム・ハチャトゥリアン。彼が、若き日にたったひと晩で書き上げた名曲「剣の舞」には、民族の悲しみと世界平和への祈りが込められていた……。7月31日(金)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開される『剣の舞 我が心の旋律』は、ハチャトゥリアンの若き日の知られざる真実を描く物語。このたび、本作のユスプ・ラジコフ監督のオフィシャルインタビューが解禁された。ラジコフ監督は、ハチャトゥリアンが不本意ながら生み出した「剣の舞」の完成前後の2週間に着目し、彼の自伝や記録、遺族の証言から、5年の歳月をかけて史実を元に名曲の誕生秘話を執筆したという。

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(07月18日更新)

コラム

『ミニシアターに行こう。』独自の切り口の特別企画。ミニシアター映画作品、監督、俳優の新たな魅力が満載!

【『追い風』SPECIAL INTERVIEW vol.2 監督:安楽涼 脚本:片山享】これは、追い風を吹かせるために描いた「向い風」の映画

安楽涼監督が『1人のダンス』に続き、脚本に片山享を迎えて描いた『追い風』。その主人公は、安楽監督の幼馴染みで俳優やラッパーとして活躍するDEG。安楽や片山と旧知の仲であるからこそ描けたDEGへの辛辣かつ愛情深いストーリーは、どのように生まれたのか? 劇場版公開を記念したスペシャルインタビューの第2弾は、安楽監督と片山さんに映画『追い風』に秘めた思いを語ってもらった。片山さんがメガホンを執り、安楽さんが主演を務めた映画『轟音』が今年7月にニューヨークで開催された「JAPAN CUTS 2020」のNEST GENERATION部門に選出され、来る8月19日〜9月2日に開催される「ハンブルグ日本映画祭 2020」の招待作品にも選ばれるなど、いま国内外のインディーズ映画界で熱い注目を浴びる二人は本作をどう作り上げたのか。

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(08月06日更新)

【『追い風』SPECIAL INTERVIEW vol.1 主演・音楽:DEG】DEGが丸腰の自分をさらけ出した理由

安楽涼監督が脚本の片山享と再びタッグを組んだ最新作『追い風』は、幼馴なじみでラッパーのDEG本人を主人公に描いた物語。いつでも笑顔で周囲に気を使い自分自身をもごまかしてきたDEG。そんなDEGに安楽監督は容赦なく疑問を投げかけ、笑顔の裏にひた隠しにしてきた感情まで丸裸にする。安楽涼から大親友DEGへの辛辣で強烈なラブレターともいえる作品だが、自身の内面をさらけ出して演じたDEGには相当な覚悟や勇気も必要だったはずだ。いったいなぜ、彼は本作の主演を引き受けたのか——? 主演俳優として、またミュージシャンとして音楽を担当したDEGに、制作の裏側と偽らざる思いを聞いた。

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(08月06日更新)

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