最新作品情報

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2月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2020年2月映画短評_トップ画像2月公開映画から、バラエティに富んだ7作品をピックアップ! あなたが気になるのは、どの映画? 【LINE UP】2/7(金)公開『37セカンズ』『静かな雨』『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』、2/21(金)公開『ダンサー そして私たちは踊った』『プレーム兄貴、王になる』、2/28(金)公開『地獄の黙示録 ファイナルカット』『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』

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(01月30日更新)

『男と女 人生最良の日々』ー53年の時を経て同じスタッフ・キャストが再集結。あの愛の物語が再び始まる

映画『男と女 人生最良の日』メイン画像甘美でスタイリッシュな映像と粋な台詞で男女の感情を細やかに掬い取り、多くの人々を魅了したクロード・ルルーシュ監督『男と女』(‘66)。テーマ曲も大ヒットしたこの作品は、今なお愛の名作として語り継がれている。その53年後、監督をはじめ、当時のスタッフやキャストが再集結し、老境を迎えた主人公ジャン・ルイとアンヌの新たな愛の物語を作り上げた。ただの懐かしさで終わらない、明るい希望さえ感じさせる珠玉の1作だ。1月31日(金) TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショー

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(01月24日更新)

“映画人” 片山享が描く3人の男の3つの物語— 片山享監督特集「生きる、理屈」

片山享監督特集「生きる、理屈」ポスター池袋シネマ・ロサでは、2月1日より約1ヶ月にわたり片山監督の特集上映を組む。短編から長編まで、新作を含む計6本の作品が順次上映されるほか、多彩なゲストが登壇するトークイベントなども行われる予定だ。そんな“片山享祭り”のオープニングを飾るのが、2月1日(土)〜7日(金)に開催される『片山享監督特集「生きる、理屈」』だ。

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(01月10日更新)

イベントレポート

映画祭、舞台挨拶、映画に関するイベントをライター独自の視点で取材。豊富な画像でお楽しみください。

【画像で楽しむイベントレポート】『第32回東京国際映画祭』レッドカーペット

2019年10月28日(月)に華々しく幕を開けた、第32回東京国際映画祭(以下、TIFFと表記)。メイン会場の六本木ヒルズで行われたレッドカーペットには、今年も豪華絢爛な約400人もの映画人が世界中から駆けつけた。オリジナル画像満載のレポートで、当日の模様をお届けします!(レポート:min 撮影:鈴木友里)

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(11月05日更新)

【すずゆり撮影日記】“タラレオ”が魅せたハリウッド愛! 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』来日会見潜入レポ

フォトグラファーの「すずゆり」こと鈴木友里が、好奇心のおもむくままに“映画にまつわる現場”に潜入して撮影&レポート! 今回は、クエンティン・タランティーノ監督長編9作目にして、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが奇跡の共演を果たした『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の来日記者会見に潜入しました!“タラレオ”の映画愛に満ちた撮影現場の様子は必読です!

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(08月30日更新)

フォト&動画ギャラリー

選りすぐりの動画&画像をご紹介します!

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』来日会見

2019年8月26日に都内で行われた、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』クエンティン・タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、シャノン・マッキントッシュ(プロデューサー) 来日記者会見より。レポート全文はこちらへ。(動画:鈴木友里

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(10月09日更新)

インタビュー

ミニシアターを愛する映画人の声をお届け。

映画館に行くきっかけとなる存在に―『転がるビー玉』などで気になる女優、萩原みのり

最近、気になる映画で見かける気になる女優の一人に萩原みのりがいる。2019年、『お嬢ちゃん』での感受性あふれる演技が評判を呼んだかと思うと、2020年は1月31日(金)公開の『転がるビー玉』に続いて、『37セカンズ』『街の上で』と出演作が目白押し。自身も気になる映画はなるべく映画館で観るようにしているという萩原に、縦横無尽に語ってもらった。

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(01月29日更新)

コラム

『ミニシアターに行こう。』独自の切り口の特別企画。ミニシアター映画作品、監督、俳優の新たな魅力が満載!

映画監督・片山享インタビュー(後編)— 役者だからこそ、監督として嘘のない現場をつくりたい

“映画監督・片山享”を迎え、前後編に渡りお届けしているインタビュー。後編となる今回は、「片山祭り」のラストを飾る作品として、2月15日(土)より東京の池袋シネマ・ロサにて公開(以降、全国順次公開)となる、初の長編映画『轟音』の話題を中心に、作品の舞台となった故郷・福井への思いや、監督業、俳優業への取り組み方などを伺った。片山享が赤裸々に語った、その思いとは——?

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(02月12日更新)

映画監督・片山享インタビュー(前編)— 生きてりゃなんとかなる、幸せは自分で決める、思った時にやれ

俳優としてキャリアを重ねてきた片山享が、映画監督としても着実にその評価を高めている。生まれ故郷の福井県で初メガホンを執ったのが2017年。3年弱というキャリアながら、歩みを止めることなく映画製作に携わり、複数の国内映画祭での受賞や入選を経て、ついには池袋シネマ・ロサで月間を通して監督作6本が公開されるという、大きな飛躍を成し遂げた。そんな “映画監督・片山享” が目指す映画作りとは何なのか——? 片山監督の創作に込めた思いに迫るべく、前後編の2回に渡るインタビュー行った。

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(01月31日更新)

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