ミニシアター情報

スペイン・シッチェス国際映画祭で『豊田利晃特別上映』決定! 『生きている。』ワールドプレミア含む、狼蘇山シリーズ4作を上映!

映画『生きている。』ポスター画像世界でも権威のある国際映画祭の一つであるシッチェス国際映画祭で、現地時間の10月16日に『ESPECIAL TOSHIAKI TOYODA(豊田利晃特別上映)』として4本の映画が公開されることが発表された。上映作品は『狼煙が呼ぶ』『破壊の日』『全員切腹』『生きている。』の狼蘇山シリーズ。『生きている。』はこれがワールドプレミア公開となる。

松本卓也監督『ダイナマイト・ソウル・バンビ』が好評! 新宿K’s cinemaで一週間の延長上映決定!

全国順次公開に先がけ、新宿K’s cinema にて先行レイトショー上映中の松本卓也監督の最新長編作『ダイナマイト・ソウル・バンビ』。本来は9月10日(土)〜16日(金)までの上映予定だったが、好評につき一週間の延長上映が決定。延長期間となる9月17日(土)~23日(金・祝)は、上映開始時刻が連日昼の12時10分からに変わる。先行上映に引き続き、松本監督と豪華キャスト&ゲストたちによるトークイベントや日替わりプレゼント配布を毎日予定。

天気も応援!? 念願のキャスト&スタッフで作り上げた意欲作―『よく晴れた日のこと』伊藤智之監督&主演・師岡広明さんインタビュー

伊藤智之監督の最新作『よく晴れた日のこと』が9月17日(土)より池袋シネマ・ロサを皮切りにシアターセブン(大阪)、刈谷日劇(愛知)で公開される。男女4人のドライブデートで巻き起こる予測不能な出来事を通して、人間の本性を滑稽かつミステリアスに描く40分の中編作だ。主演を務めたのは、映画、TV、CMなど幅広く出演し、舞台演出や脚本も手掛ける師岡広明。以前から友人だったという二人が、念願の映画初タッグを組んだ経緯や撮影の舞台裏、そしてお互いへの想いなどを語っていただいた。

殺人事件の被害者遺族となった男性を描く― 宇賀那健一監督の新作長編『渇いた鉢』劇場公開決定&メインビジュアル解禁!

異物-完全版-』で世界中の映画祭を熱狂させた気鋭・宇賀那健一監督の新作長編作『渇いた鉢』(英題:The Empty Flowerpot)の製作が決定し、併せてメインビジュアルが解禁された。本作は、池袋シネマ・ロサにて年内劇場公開予定だ。

各界著名人からの応援コメント続々! 各国映画祭で注目の松本卓也監督最新作『ダイナマイト・ソウル・バンビ』ついに劇場公開!

国内外の映画祭で注目された松本卓也監督の最新作『ダイナマイト・ソウル・バンビ』が9月10日(土)より新宿K’s cinema にて1週間限定先行レイトショー上映される。上映期間中は、松本監督と豪華キャスト&ゲストたちによるトークイベントも連日予定している。

「狼葬2022」―豊⽥利晃監督最新作『⽣きている。』名古屋、京都、富⼭で上映イベント開催! 切腹ピストルズのLIVE、監督&渋川清彦の登壇も

7月24日に渋⾕で初披露された、豊⽥利晃監督の最新短編映画『⽣きている。』の⼤反響を受けて、名古屋、京都、富⼭での上映イベントツアーが決定。当⽇は狼蘇⼭ シリーズ3作の⼀挙上映、切腹ピストルズのライブ、豊田監督と主演の渋川清彦(24、25⽇)による舞台挨拶などが行われる。

『福井のおと』(仮題)―福井県を舞台に描く片山享監督 最新作! キャスト発表&場面写真・特報解禁!

福井県出身の映画監督・俳優であり、監督デビュー作の福井県を舞台にした映画『轟音』がスペイン・シッチェス映画祭やアメリカ・JAPANCUTSなどで上映された片山享。監督として世界から注目を浴びる片山が手掛ける最新作、『福井のおと』(仮題)のメインキャストが決定。合わせて場面写真と特報が解禁となった。

9月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2022年9月短評_メイン
9月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月も個性豊かな14作が登場! あなたが気になるのは、どの映画!?【LINE UP】1日(木)公開『この子は邪悪』『さかなのこ』、3日(土)公開『オルガの翼』『紅花の守人 いのちを染める』、9日(金)公開『エンジェル』『私を判ってくれない』、10日(土)公開『ダイナマイト・ソウル・バンビ』、16日(金)公開『手』『よだかの片想い』、17日(土)公開『日本原 牛と人の大地』、23日(金)公開『スーパー30 アーナンド先生の教室』『秘密の森の、その向こう』『ロックンロール・ハイスクール』、30日(金)公開『ミューズは溺れない』

片山享監督が描く各世代の役者のリアル!最新作『とどのつまり』『わかりません』今秋2本連続で全国順次公開!

片山享監督の最新作『とどのつまり』『わかりません』 が、今秋2本連続で池袋シネマ・ロサを皮切りに全国順次公開されることが決定した。前者は20、30代の役者たちの、後者は40、50代の役者たちの物語。両作とも独立した作品だが、各世代の「売れていない」役者たちの日常や葛藤が紡がれる。自身も役者として20年以上生きてきた片山監督がだからこそ描ける作品であり、華々しさとは一線を画する彼らのリアルな姿は多くの人々の胸に響くだろう。