コラム&トピックス

『異物 -完全版-』— 黒い “あいつ” に海外映画祭が熱狂! 宇賀那健一監督の最新作が来春1月ついに日本上陸!

『異物 完全版』メインビジュアル宇賀那健一監督の最新作『異物 -完全版-』が、新年1月15日(土)より東京・渋谷のユーロスペースほか全国順次公開することが決定し、メインビジュアルと予告編映像が公開された。海外映画祭で上映と受賞が続く『異物』『適応』『増殖』『消滅』の4つの短篇作品が繋がった長篇映画だ。

<MIRRORLIAR FILMS Season1> 確固たる信頼関係で生み出された無二の世界観—『暴れる、女』武正晴監督&友近さんインタビュー

『暴れる、女』インタビュー_武正晴監督_友近さん自由で新しい映画製作の実現を目指して発足した短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」の第一弾、『MIRRORLIAR FILMS Season1』が9月17日(金)より公開される。9名の個性豊かな監督たちが集結する中、武正晴監督が友近さんを主演に迎えて描いた一作が『暴れる、女』だ。模範囚を演じ切り、塀の外に出たとたんあらゆる欲望を開花させる女・響子を怪演した友近さんと、数々の作品で友近さんに出演オファーをしてきた武監督に、撮影の裏話やお互いへの思いなどをうかがった。

『ロボット修理人のAi(愛)』 主演・土師野隆之介— “運命的に出会った作品” で輝きを放つ次世代俳優!

ロボット修理人の少年と孤独な少女、そして旧型AIBOの不思議な出会いと“再生”を巡る物語、『ロボット修理人のAi(愛)』。7月10日(土)より全国順次公開される本作で、主人公の倫太郎を演じた土師野隆之介さんにインタビューしました。孤児だった過去を持ち、ひとり暮らしをしながらアルバイトに励む16歳の倫太郎は、榛名湖畔の町で、周囲の人々に支えられ暮らしていた——。明るく前向きに生きる倫太郎を活き活きと演じた土師野さんに、作品に込めた思いなどをうかがいました。

予告編大賞から長編の主役へ 『猿楽町で会いましょう』石川瑠華インタビュー

待ちに待った劇場公開が、いよいよ現実となる。新型コロナウイルスの影響で公開が大幅に延期されていた『猿楽町で会いましょう』(児山隆監督)は、「未完成映画予告編大賞MI-CAN」のグランプリ受賞作を基に、都会の片隅に生きる若い男女の気持ちのずれを双方の視点から描いた意欲作だ。2019年の東京国際映画祭で初披露されたときにインタビュー取材をした主演の石川瑠華は、その後、数多くの映画に引っ張りだこの存在となる。期待のホープが信じる映画の魔力とは――。

映画館を愛してやまない人々へ— “ 映画館が登場する名作 ” オススメDVD&Blu-ray特集

DVD特集「映画館が登場する名作」トップ画像新コロナウイルスに関わる緊急事態宣言が解除され、全国の映画館の営業再開が始まった。「映画館の休業」という前代未聞の出来事に、劇場で映画を観ることの喜びや、映画館の存在の大きさを改めて認識した人も多いのではないだろうか。あのワクワクする雰囲気を思い出し、これからも足を運んでもらいたいという願いから、映画館を愛してやまない人々にお届けするDVD特集第2弾として、今回は映画館愛に溢れた作品から映画館が印象的に登場する作品まで、幅広いジャンルから4本の名作をご紹介。

すべての映画館ファンに捧げる— “映画館愛に溢れた映画” オススメDVD&Blu-ray特集

COVID-19感染拡大予防のため、DVDやオンライン配信などで自宅で映画を楽しんでいる人も多いだろう。でもどうか、映画館で映画を観るすばらしさを忘れないでほしい。そんな思いを込めて、映画館への愛がぎゅっと詰まった映画を集めた。映画記者歴35年のライター・藤井克郎が、数々の取材の中で出会った珠玉の作品を綴った、すべての映画館ファンに捧げるDVDガイド。

『演劇実験室「天井桟敷」ヴィデオ・アンソロジー』—寺山修司、没後37年。幻の作品が「アップリンク・クラウド」で蘇る!

天井桟敷アップリンクが運営するオンライン映画館「アップリンク・クラウド」の見放題プラン作品に、これまでVHSでしか観ることができなかった幻の作品『演劇実験室「天井桟敷」ヴィデオ・アンソロジー』(1983)が加わった。没後37年を迎える寺山修司が主宰した演劇実験室「天井桟敷」(1967-1983)の全公演とその軌跡を、寺山の解説と舞台写真、そして当時撮影された記録映像で構成した作品だ。

『男たちの馬歌~海底に沈む絶えの島変~』— 松本卓也監督率いるシネマ健康会が冒険ドキュメンタリーを無料公開!

松本卓也監督率いる映像製作団体「シネマ健康会」が、2008年に制作した冒険ドキュメンタリー『男たちの馬歌 ~海底に沈む絶えの島変~』(全18回)を、YouTubeで2020年3月30日(月)より順次無料公開する。本作は、企画・監督を務める松本卓也が隊長となり、伝説や秘祭、UMA(未確認生物)などをガチンコ取材する「松本冒険隊『男たちの馬歌』シリーズ」の第3弾。1話あたり5分から8分ほどで、松本卓也(シネマ健康会)YouTube公式チャンネルで毎週月曜、水曜、金曜の19時に公開予定。さらに、YouTubeプレミア公開で配信され、公開日には隊長や隊員達と一緒にチャット視聴も楽しめる。

【スクリーンの女神たち】『夕陽のあと』山田真歩さんインタビュー

“スクリーンで女神のごとく輝く女優”にインタビューをする本コラム。今回は、2019年11月8日(金)より全国順次公開となる『夕陽のあと』(越川道夫監督)にご出演の、山田真歩さんにご登場いただきました! 美しい自然に恵まれた鹿児島県長島町を舞台に、 “生みの母”と“育ての母”の葛藤と深い愛情を描く本作。赤ん坊のころから愛情を注いできた7歳の息子との特別養子縁組申請を目前に“生みの母”の秘密を知り、複雑な感情にとらわれていく女性を見事に演じきった山田さん。作品に込めた思いや、撮影の舞台裏などについて伺いました。

【スクリーンの女神たち】『夕陽のあと』貫地谷しほりさんンタビュー

スクリーンで女神のごとく輝く女優にスポットを当て、出演作品とその素顔の魅力に迫る本コラム。今回は、11月8日(金)より新宿シネマカリテほか全国順次公開となる越川道夫監督の最新作、『夕陽のあと』で主演を務める、貫地谷しほりさんにご登場いただきました!豊かな自然に囲まれた鹿児島県長島町で、“生みの母”と“育ての母”の願いが交錯するさまを描く本作。母親であることを手放してしまった壮絶な過去を持つ女性、佐藤茜を演じた貫地谷さんに、作品への思いや撮影の舞台裏、そして気になるプライベートについても伺いました。