舞台挨拶

『Sexual Drive』“食” が本能を強烈に刺激する、新感覚ブラックコメディ! 公開初日舞台挨拶に芹澤興人、武田梨奈、 橋本マナミ、吉田浩太監督が登壇!

『愛の病』や『オチキ』の吉田浩太監督によるオムニバス三部作映画『Sexual Drive』が、4月29日(金)より新宿武蔵野館にて公開され、新宿武蔵野館で行われた公開初日舞台挨拶に、芹澤興人、武田梨奈、橋本マナミ、吉田浩太監督が登壇。作品への愛情をたっぷりに、撮影の舞台裏などを語った。

『愛なのに』先行上映会に瀬戸康史、さとうほなみ、城定秀夫監督が登場! 濡れ場のシーンは、城定監督が助監督の男性と……!?

映画『愛なのに』先行上映レポート_瀬戸康史映画『愛なのに』先行上映レポート_さとうほなみ2022年2月10日(木)、新宿武蔵野館にて、城定秀夫と今泉力哉による新たなプログラムピクチャー企画「L/R15(えるあーるじゅうご)」の “L” にあたる映画『愛なのに』の先行上映会が行われ、主演の瀬戸康史さん、共演のさとうほなみさん、城定秀夫監督が舞台挨拶に登壇した。

『彼女はひとり』初日舞台挨拶に中川奈月監督とキャストが登壇! 公開前から絶賛の嵐の注目作、初日満席スタート!

10月23日(土)に中川奈月監督『彼女はひとり』が公開初日を迎え、中川監督と主演の福永朱梨、美知枝、中村優里、山中アラタらキャストが新宿ケイズシネマに集結し舞台挨拶を行った。公開前から異例ともいえる絶賛と注目を集めていた本作。初日満席のスタートとなり、登壇した5人は観客たちからの大きな拍手に包まれながら登場し、作品への想いをなどをそれぞれに語った。本作は新宿ケイズシネマにて連日お昼の12時から上映中。以降は全国順次公開予定だ。

『眠る虫』舞台挨拶レポート— 初日完売の幕開けに、金子由里奈監督と主演・松浦りょうが感激! ベテラン俳優、五頭岳夫のお茶目なトークも炸裂!

映画『眠る虫』の公開初日舞台挨拶が2020年9月5日(土)に東京・中野区のポレポレ東中野で行われ、金子由里奈監督と、主人公の佳那子を好演した松浦りょうが上映後の舞台挨拶に登場した。さらに、二人の応援に駆け付けたベテラン俳優の五頭岳夫も急遽ステージに上がり、ちょっぴり緊張気味の二人を軽妙なトークでリードしながら会場を盛り上げた。

『横須賀綺譚』満席スタート!初日舞台挨拶に大塚信一監督としじみ、川瀬陽太、湯舟すぴか、長屋和彰らキャストが登壇

2020年7月11日(土)、新宿K’scinemaにて映画『横須賀綺譚』の初日舞台挨拶が行われ、大塚信一監督とヒロイン役のしじみ、共演の川瀬陽太、湯舟すぴか、長屋和彰が登壇した。新型コロナウイルスの影響も懸念されるなか満席のスタートとなり、登壇者たちは感謝と作品への熱い思いを観客たちに語った。本作は、現在新宿K’scinemaほか全国順次公開中。今後もゲストを呼んだトークイベントを予定しているほか、特別動画のQRコード付きパンフレットの販売やSNSキャンペーンなども予定されているという。

『KUSO』ジャパンプレミアレポート— “史上最もグロな映画”を撮ったフライング・ロータスが来日!奇才が語る日本カルチャーへの熱い愛!

大地震後のロサンゼルスを舞台に、奇病におかされながら生活する人々の狂気の物語を描く『KUSO』。サンダンス映画祭の上映で退席者が続出したという“史上最もグロテスクな映画”のジャパンプレミアが、8月16日(木)に渋谷・シネクイントで開催され、監督の“スティーヴ”ことフライング・ロータスが登場。音楽界では世界的な成功を手にしている彼が、映画制作に挑んだ理由や、幼い頃から影響を受けているという日本のカルチャーへの熱い思いを語った。(撮影:ハルプードル)

【第16回東京フィルメックス】スペシャル・メンション受賞『クズとブスとゲス』で見せた奥田庸介監督の本気度

第16回東京フィルメックスが、2015年11月21日(土)から9日間にわたって開催され、今回もコンペティション部門に選出された10作品は魅力溢れる力作が並んだ。そんな中、奥田庸介監督作品『クズとブスとゲス』は3年ぶり2度目のコンペティション選出でスペシャル・メンションを受賞。舞台挨拶とQ&Aに登場した際の様子と共に、作品の魅力をご紹介します。

【画像で楽しむイベントレポート】『暮れ逢い』プレミア試写会にパトリス・ルコント監督とすみれさんが登場!

12月4日、東京のシネスイッチ銀座で映画『暮れ逢い』のプレミア試写会が行われ、パトリス・ルコント監督と女優・歌手のすみれさんが登場した。本作は、実業家の若妻と野心的な青年秘書との道ならぬ恋を美しく官能的に描いた大人のラブストーリー。恋愛映画の名匠ルコント監督も、天真爛漫なすみれさんの振る舞いにすっかり魅了された様子で、終始笑いの絶えないトークイベントとなった。画像満載のレポートをお届けします!

『希望の国』初日舞台挨拶レポート ― 豪華俳優陣が語る作品への思い。そして、園子温監督から故・若松孝二監督に送るメッセージ。

10月22日(土)、映画『希望の国』が公開初日を迎え、新宿ピカデリーでは園子温監督と主演の夏八木勲さん、大谷直子さんほか豪華俳優陣が一堂に会して舞台挨拶を行なった。『冷たい熱帯魚』(2010)や『恋の罪』(2011)など、実際の事件をベースに「性」や「暴力」といったタブーを描き続けてきた園監督だが、本作では今の日本において最大のタブーともいえる「原発問題」に真っ向から挑む。

『恋に至る病』 初日舞台挨拶 ― 個性派俳優やアーティストに劣らぬ存在感を見せた、ユニークな新人監督の今後に期待!

第21回ぴあフィルムフェスティバルのスカラシップ作品である『恋に至る病』が、10月13日(土)に公開初日を迎え、木村承子監督と、主要キャスト3名、主題歌を担当したバンド「アーバンギャルド」のメンバーが、初日舞台挨拶に駆け付けた。本作は、「好きなひとと性器交換をしたい」という主人公の妄想が現実となってしまったことで起こる騒動を、ポップに描いたラブストーリーである。MCを務めた映画パーソナリティーの襟川クロさんがテンポよく場を仕切り、登壇する予定のなかったスタッフを舞台上に呼びこむなど、予想外の展開も見られた舞台挨拶の模様をレポート!