「池袋シネマ・ロサ」の検索結果: 25 件

劇場公開決定!主題歌&特報解禁! 澤佳一郎監督の意欲作『アリスの住人』 ―児童虐待テーマに描く、ファミリーホームの少女たちの物語


そこにあるもの』『モラトリアム完全版』の澤佳一郎監督の最新作『アリスの住人』が、2021年に池袋シネマ・ロサで劇場公開されることが決定し、主題歌と特報映像が解禁された。児童虐待をテーマに、ファミリーホームで過ごす少女たちを描く意欲作だ。主題歌を唄うのはレイラーニ。尾崎豊の名曲「群衆の中の猫」をカバーし、物語を優しく包み込むように彩る。 元Seventeen専属モデルの樫本琳花と、『スペシャルアクターズ』でカルト教団の教祖を印象的に演じた淡梨がW主演を務め、実力派人気女優のしゅはまはるみほか、総勢24名の個性豊かなキャストが揃うのも見どころ。現在、全国上映へ向けたクラウドファンディングも実施中だ。

木場明義監督による抱腹絶倒ヒーロー映画! 『サイキッカーZ』長編映画化&劇場公開が決定! 絶賛クラウドファンディング中!

映画 長編版『サイキッカーZ』イメージ1(アキラ/中山雄介)新型コロナの流行が世界的に暗い影を落とすなか、とびきり明るいニュースが飛び込んできた。国内外の映画祭で数々の入選・入賞を果たした木場明義監督・脚本による、超能力ショートコメディ映画『サイキッカーZ』の長編映画化プロジェクトが始動し、池袋シネマ・ロサでの劇場公開も決定しているという。併せて本作のクラウドファンディングも実施中だ。

『地元ピース! 幻想ドライビング』— 愛する地元を応援したい! 故郷を舞台に映画を作りたい! 俳優たちの地元を舞台にした3つの物語

映画『地元ピース! 幻想ドライビング』チラシ表俳優たちの地元を舞台に制作した木場明義監督・脚本のオムニバス映画『地元ピース! 幻想ドライビング』 が、池袋シネマ・ロサにて6月6日(土)より3週間限定レイトショー公開される。栃木・岐阜・宮城出身を舞台に、趣の異なる “ホントの自分を探す3つの物語” が描かれる。

「ボーイズプラトニック〜鈴江誉志監督特集〜」— 大学生監督が描く、新世代の“男の子映画”

10月24(土)より開催の池袋シネマ・ロサ「新人監督特集」に、22歳の新鋭・鈴江誉志(すずえ・たかゆき)の特集上映「ボーイズプラトニック」が決定。理想と現実の狭間に揺れる受験期の男子高校生の葛藤を繊細に描く『青い』を全日程上映するほか、男子高校生の切ない記憶をテーマに した短編作品『インスタントカメラ』を併映する。

3月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2020年3月公開映画短評_メイン画像3月公開の映画から、個性と才能溢れる3本のインディーズ作品や、アンナ・ウォルツの児童文学の映画化作品、韓国の鬼才キム・ギドク最新作、北海道室蘭市を舞台に場所と人の記憶をたどる7章の映像詩など、バラエティ豊かな6作品をピックアップ! あなたが気になるのは、どの映画? 【LINE UP】3/6(金)公開 『サクリファイス』、3/14(土)公開 『透明花火』、3/20(金)公開 『恐竜が教えてくれたこと』『人間の時間』、3/21(土)公開『カゾクデッサン』。※『モルエラニの霧の中』は来春に公開延期

映画監督・片山享インタビュー(後編)— 役者だからこそ、監督として嘘のない現場をつくりたい

“映画監督・片山享”を迎え、前後編に渡りお届けしているインタビュー。後編となる今回は、「片山祭り」のラストを飾る作品として、2月15日(土)より東京の池袋シネマ・ロサにて公開(以降、全国順次公開)となる、初の長編映画『轟音』の話題を中心に、作品の舞台となった故郷・福井への思いや、監督業、俳優業への取り組み方などを伺った。片山享が赤裸々に語った、その思いとは——?

映画監督・片山享インタビュー(前編)— 生きてりゃなんとかなる、幸せは自分で決める、思った時にやれ

俳優としてキャリアを重ねてきた片山享が、映画監督としても着実にその評価を高めている。生まれ故郷の福井県で初メガホンを執ったのが2017年。3年弱というキャリアながら、歩みを止めることなく映画製作に携わり、複数の国内映画祭での受賞や入選を経て、ついには池袋シネマ・ロサで月間を通して監督作6本が公開されるという、大きな飛躍を成し遂げた。そんな “映画監督・片山享” が目指す映画作りとは何なのか——? 片山監督の創作に込めた思いに迫るべく、前後編の2回に渡るインタビュー行った。

“映画人” 片山享が描く3人の男の3つの物語— 片山享監督特集「生きる、理屈」

片山享監督特集「生きる、理屈」ポスター池袋シネマ・ロサでは、2月1日より約1ヶ月にわたり片山監督の特集上映を組む。短編から長編まで、新作を含む計6本の作品が順次上映されるほか、多彩なゲストが登壇するトークイベントなども行われる予定だ。そんな“片山享祭り”のオープニングを飾るのが、2月1日(土)〜7日(金)に開催される『片山享監督特集「生きる、理屈」』だ。

『つむぎのラジオ』—池袋シネマ・ロサで12月15日に復活上映! 切ない贖罪と恋と友情を、コミカルかつ軽妙に描く人間讃歌

2018年3月より始動した池袋シネマ・ロサの上映企画「インディーズフィルム・ショウ」の上映作品から、選りすぐりの15プログラムを日替わりでプレイバック上映する「IFS PLAYBACK」(12月7日〜20日)が連日盛り上がりをみせている。そんななか、12月15日(日)には木場明義監督の『つむぎのラジオ』がいよいよロサのスクリーンに帰ってくる。切ない贖罪と恋と友情を、コミカルかつ軽妙に描く人間讃歌といえる再注目すべき作品だ。

『ヌンチャクソウル』— 80年代ソウルミュージックとヌンチャクがコラボ!? ちょっぴり不器用な大人たちに贈る異色のダンスムービー

今年11月に池袋シネマ・ロサで上映された『ヌンチャクソウル』が、12月14日(土)~20日(金)に大阪シアターセブンにて拡大上映されることが決定した。80年代ソウルミュージックとヌンチャクを融合させた異色のダンスエンターテイメントは、関西でますます多くの映画ファンを魅了することだろう。これまで国内外100以上の映画祭で入選・受賞歴を持つ木場明義監督が脚本・撮影・編集も務めた本作は、新たな人生を踏み出すためにダンスコンテストに挑む2人の中年男と、彼らを見守る周囲の人々の姿を描くハートウォーミングな物語だ。