「池袋シネマ・ロサ」の検索結果: 18 件

“映画人” 片山享が描く3人の男の3つの物語— 片山享監督特集「生きる、理屈」

片山享監督特集「生きる、理屈」ポスター池袋シネマ・ロサでは、2月1日より約1ヶ月にわたり片山監督の特集上映を組む。短編から長編まで、新作を含む計6本の作品が順次上映されるほか、多彩なゲストが登壇するトークイベントなども行われる予定だ。そんな“片山享祭り”のオープニングを飾るのが、2月1日(土)〜7日(金)に開催される『片山享監督特集「生きる、理屈」』だ。

『つむぎのラジオ』—池袋シネマ・ロサで12月15日に復活上映! 切ない贖罪と恋と友情を、コミカルかつ軽妙に描く人間讃歌

2018年3月より始動した池袋シネマ・ロサの上映企画「インディーズフィルム・ショウ」の上映作品から、選りすぐりの15プログラムを日替わりでプレイバック上映する「IFS PLAYBACK」(12月7日〜20日)が連日盛り上がりをみせている。そんななか、12月15日(日)には木場明義監督の『つむぎのラジオ』がいよいよロサのスクリーンに帰ってくる。切ない贖罪と恋と友情を、コミカルかつ軽妙に描く人間讃歌といえる再注目すべき作品だ。

『ヌンチャクソウル』— 80年代ソウルミュージックとヌンチャクがコラボ!? ちょっぴり不器用な大人たちに贈る異色のダンスムービー

今年11月に池袋シネマ・ロサで上映された『ヌンチャクソウル』が、12月14日(土)~20日(金)に大阪シアターセブンにて拡大上映されることが決定した。80年代ソウルミュージックとヌンチャクを融合させた異色のダンスエンターテイメントは、関西でますます多くの映画ファンを魅了することだろう。これまで国内外100以上の映画祭で入選・受賞歴を持つ木場明義監督が脚本・撮影・編集も務めた本作は、新たな人生を踏み出すためにダンスコンテストに挑む2人の中年男と、彼らを見守る周囲の人々の姿を描くハートウォーミングな物語だ。

新春は才気あふれる若手監督の作品をスクリーンで—武石昂大監督特集上映「カレーとチャーハン時々、オトン。」

若干24歳の新鋭・武石昂大監督の特集上映「カレーとチャーハン時々、オトン。」が2020年1月25日(土)より、池袋シネマ・ロサにて一週間限定で開催される。最新作『チャーハン』、カンヌ国際映画祭上映の『おるすばんの味。』、『明日かえるために、今日おきる。』『父、かえれ!』の4作品を上映する。

11月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

11月映画短評メイン画像11月公開映画の中から、気になる作品をピックアップ! 【LINE UP】11/1(金)公開 『マイ・ビューティフル・デイズ』 『キューブリックに愛された男』、11/2(土)公開 『積むさおり』、11/9(土)公開 『ラフィキ:ふたりの夢』、11/22(金)公開 『テルアビブ・オン・ファイア』、11/29(金)公開 『読まれなかった小説』、11/30(土)公開『漫画誕生』『台湾、街かどの人形劇』『種をまく人』

盲養護老人ホームの日常から見えてくる大切なもの — 澤佳一郎監督作品『そこにあるもの』11月公開

盲養護老人ホームで生活する人々の日常に密着したドキュメンタリー映画、『そこにあるもの』が、2019年11月16日(土)〜29日(金)に、池袋シネマ・ロサにてモーニングショー上映される。『モラトリアム』の澤佳一郎監督が、映画美学校ドキュメンタリー・コースの卒業制作として、2010年に手がけた作品だ。

『1人のダンス』— 待望の拡大上映! アツい衝動が再びスクリーンを駆け抜ける!

今年5月に池袋シネマ・ロサで上映され大盛況を博した『1人のダンス』が、8/10〜の東京・UPLINK渋谷での上映を皮切りに、神戸・元町映画館、名古屋・シネマスコーレで順次上映される。駆け出しの監督・安楽が、親友でアーティストのリュウイチからMV撮影を断られ、激しい怒りと衝動に駆られる姿を描いた本作は、安楽監督と実の親友であるOOPARTZのRYUICHIとの実際のケンカを、本人出演で映画化した異色の青春映画。リアルとフィクションの垣根を越えた生々しい感情がスクリーンにほとばしり、シネマ・ロサの上映時には熱烈なサポーターやリピーターが生まれるなど、大きな反響を得た作品だ。

話題のインディーズ作品が目白押し!「青山シアター」で川原康臣&岡太地監督作品を観よう!


“インディーズ映画ブーム”が盛り上がるなか、「近くに上映劇場がない」「気になる監督の過去作品を観たいけれど、上映の機会に出会えない」と嘆く映画ファンにぜひチェックしてほしいのが、最新映画情報からインディーズ作品まで、イケてるコンテンツ満載の動画配信サイト「青山シアター」。なかでもミニシアのイチ押しカテゴリーは、【インディペンデント・フィルム(IF!)】。国内外の映画祭などで話題になった単館系上映作品のほか、自主制作作品からワークショップ・映画学校系の作品までインディーズ邦画作品の傑作が揃う。その多彩なラインナップから、注目の新鋭、川原康臣&岡太地監督の配信作品を本人コメント付きでご紹介!

生々しい感情と疾走感がスクリーンにほとばしる異色の青春映画!—『1人のダンス』安楽涼監督インタビュー

安楽涼監督が主演を務め、エレクトロユニットのOOPARTZとタッグを組んだ『1人のダンス』が5月25日(土)より池袋シネマ・ロサで2週間限定上映される。目の前のことに甘え、惰性の毎日を過ごす駆け出しのMV監督・安楽が、親友でアーティストのリュウイチからMV撮影を断られ、激しい怒りと衝動に駆られる姿を愚直なまでにストレートに描いた本作は、安楽監督と実の親友であるOOPARTZのRYUICHIとのリアルなケンカを、本人出演で映画化したという異色の青春映画。生々しい感情と疾走感がスクリーンにほとばしりる本作に込めた思いを安楽監督に話を聞いた。(撮影:ハルプードル)