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『恋に至る病』 初日舞台挨拶 ― 個性派俳優やアーティストに劣らぬ存在感を見せた、ユニークな新人監督の今後に期待!

第21回ぴあフィルムフェスティバルのスカラシップ作品である『恋に至る病』が、10月13日(土)に公開初日を迎え、木村承子監督と、主要キャスト3名、主題歌を担当したバンド「アーバンギャルド」のメンバーが、初日舞台挨拶に駆け付けた。本作は、「好きなひとと性器交換をしたい」という主人公の妄想が現実となってしまったことで起こる騒動を、ポップに描いたラブストーリーである。MCを務めた映画パーソナリティーの襟川クロさんがテンポよく場を仕切り、登壇する予定のなかったスタッフを舞台上に呼びこむなど、予想外の展開も見られた舞台挨拶の模様をレポート!

『恋に至る病』 ― ある日、性器が入れ替わった生徒と教師の、恋のゆくえ。

思春期には、誰もが、恋やセックスにまつわる都合のいい妄想を、頭のなかで繰り広げた経験があるだろう。本作の主人公ツブラも、「大好きなひとと性器交換をしたい」という奇想天外な妄想を抱いている。その妄想が現実になってしまったことで、ツブラを取り巻くひとたちの関係に、様々な変化が生じていくのだ。第21回ぴあフィルムフェスティバルのスカラシップを得て製作された本作は、1986年生まれの新人、木村承子監督の長編デビュー作である。ゲーム音楽のような電子音が挿入されたり、コミカルなセリフが頻出したり、ポップな印象を受けるのだが、能天気な恋物語では決してない。中心を成す4人の登場人物は、ときにシビアな言葉で、互いの欠落した部分をえぐる。緊張と緩和の連続は、中毒性が高く、何度でも観たくなる作品だ。(C)PFFパートナーズ

『女ドラゴンと怒りの未亡人軍団』生ツッコミ上映会—掟ポルシェ氏と杉作J太郎氏が話題の大秘宝映画に生ツッコミ!?

中国・宋時代の実話をもとに、楊家未亡人軍団の前代未聞の戦いを描いた底抜け超大作『女ドラゴンと怒りの未亡人軍団』。製作にジャッキー・チェンを迎え5000万元(6.3億円)という巨費を投じて作られたにもかかわらず、2012年中国のラジー賞(金のほうき賞)ですべての部門にノミネートされてしまった本作。この奇跡の大秘宝映画に、掟ポルシェ氏と杉作J太郎氏の生ツッコミが炸裂!? 4月16日(月)、新宿ネイキッドロフトにて開催された “生ツッコミ上映会”の模様をまじえ作品の見どころを紹介!

『ゾンビ大陸 アフリカン』-史上初! 暗黒のアフリカ大陸を舞台にした本格的サバイバルホラー。

近年、ゾンビも走ったり武器を持ったりとだいぶ進化を遂げている。だが、本作に登場するのは、動作が緩慢で、音もなく獲物に近付く正統派ゾンビ。監督・脚本・プロデューサーを務めるハワード・J・フォードとジョン・フォードの兄弟は、子供のころ、ジョージ・E・ロメロ監督の『ゾンビ』に大きな衝撃を受けたという。ゾンビ映画の原点回帰を目指し、なおかつ史上初のアフリカを舞台にしたという本格的サバイバルホラー。1月21日(土)より、シアターN渋谷にてロードショー。(C)2010 INDELIBLE PRODUCTIONS UK LTD-ALL RIGHTS RESERVED