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「よかったよ」の言葉を糧に―『愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景vol.1』主演の瀬戸かほインタビュー

女優を続けていけるかどうか、すべてを懸けてみたい。それくらい重要な作品だったと打ち明ける。10月19日(土)公開の『愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景vol.1』(越川道夫監督)で主人公のユリを演じるのは、モデルとしても活躍する瀬戸かほ。深い悲しみを抱えて生きつつ2人の男に愛されるという複雑な役どころを、体当たりの表現で演じ切っている。「やってよかったなと今、すごく思います」と晴れやかな笑顔を見せる彼女の魅力に迫った。

『菊とギロチン』〜瀬々監督入魂! 大正末期、自由に憧れ共に闘った女力士とアナキストの青春〜

映画『菊とギロチン』メイン画像大正末期に実在した、女相撲興行とアナキスト集団・ギロチン社の史実に基づく青春群像劇。時代に翻弄されながら「生きる意味」を求め、ガムシャラに立ち向かう女たち、男たち……世の中を変えたいと強く願い、闘いに挑む若者たちを、木竜麻生、東出昌大ら、フレッシュなキャストで描く。『ヘヴンズ ストーリー』の瀬々敬久監督による、30年にわたるオリジナル企画で、全シーンに気迫あふれる意欲作。全編疾走し続けるような力強さで、文句なしに楽しめる娯楽作品だ。7月7日(土)よりテアトル新宿ほかにて全国順次公開

『まんが島』(まんがじま)〜サバイバルなトキワ荘? マンガ家以外立ち入り禁止の危険な島〜

>脚本家(『キツツキと雨』『ディアスポリス−DIRTY YELLOW BOYS−』)で俳優の守屋文雄 による、 構想10年の長編初監督作品。無人島にカンヅメになって描き続ける、売れないマンガ家5人の命がけの白日夢を描く。キャスト&スタッフの作品にかける異様な情熱と、関係者の強力なサポート力を感じる、お祭り騒ぎみたいな作品。 2017年3月25日(土)より、新宿K’sシネマにて公開、順次全国ロードショー

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