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「WiFiを捨てよ 渋谷へ出よう」— 2月18日(木)渋谷ユーロライブで松本動監督の7作品を一挙上映するスペシャルイベント開催!

松本動監督特集上映『WiFiを捨てよ 渋谷へ出よう』チラシ表全世界累計139の映画祭でグランプリ11冠を含む50冠を獲得するなど、快進撃を続ける松本動(まつもと・ゆるぐ)監督。そんな松本監督の作品群を一挙に上映するファン待望のイベント「WiFiを捨てよ 渋谷へ出よう」が、2021年2月18日(木)に渋谷の【ユーロライブ】にて開催される。

2月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2021年2月短評メイン画像2月公開映画の中から12作品をピックアップ! 【LINE UP】5日(金)公開『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』、6日(土)公開『モルエラニの霧の中』(再掲)、11日(木)公開『春江水暖~しゅんこうすいだん』、19日(金)公開『藁にもすがる獣たち』、20日(土)公開『痛くない死に方』『地球で最も安全な場所を探して』、26日(金)公開『Eggs 選ばれたい私たち』『ターコイズの空の下で』『MISS ミス・フランスになりたい!』、27日(土)公開『きこえなかったあの日』『夏時間』『二重のまち/交代地のうたを編む』

※『Eggs 選ばれたい私たち』は、 緊急事態宣言延長に伴い、4/2(金)より全国順次公開に延期(2021.2.4)

11月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

11月短評アイキャッチ画像
11月公開映画の中から、魅力あふれる8作品をピックアップ! 【LINE UP】6日(金)公開 『トルーマン・カポーティ 真実のテープ』『ストックホルム・ケース』、14日(土)公開 国葬』、20日(金)公開 『ホモ・サピエンスの涙』、21日(土)公開 『空に聞く』、27日(金)公開 『佐々木、イン、マイマイン』『ヒトラーに盗られたうさぎ』、29日(日)公開『彼女はひとり』

【※特別上映会中止※】『星に語りて~StarrySky~』— 第37回日本映画復興賞「日本映画復興奨励賞」受賞!

映画『星に語りて~StarrySky~』緊急特別上映@高円寺シアターバッカス_チラシ表東日本大震災で被災した障害をもつ人々の知られざる実情を描いた劇映画、『星に語りて ~Starry Sky~』(松本動監督)が、栄えある「日本映画復興賞」の「日本映画復興奨励賞」を受賞したことが発表された。※4月3日(金)、4日(土)に高円寺シアターバッカスで予定されていた緊急特別上映会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止

高円寺シアターバッカス監督特集vol.3『松本動監督特集』+『星に語りて~Starry Sky~』

松本動(ゆるぐ)監督の特集上映が、7月6日(土)、7日(日)に【高円寺シアターバッカス】にて開催される。松本監督の初長編作品『星に語りて ~Starry Sky~』の公開を記念した本特集上映では、同作と短編代表作『ミックス』『チャガチャ/GACHA GACHA』『公衆電話』『カセットテープ』の計5作を上映。各プログラムの上映後には監督登壇によるトークショーも予定されており、作品と監督自身の魅力に触れることのできる2日間だ。

『星に語りて~Starry Sky~』— 未曾有の大震災直後、“障害者が消えた”のはなぜか? 多くの人が知るべき真実を基に描くヒューマンドラマ

映画『星に語りて~Starry Sky~』メイン画像東日本大震災で被災した障害者の震災直後の状況と支援者の活動を綿密に取材し、その事実を基に描いたヒューマンドラマ。成人期の障害者を支援する事業所の全国組織「きょうされん」結成40周年記念映画として製作され、脚本は自らも被災を経験した漫画家の山本おさむ氏が務める。メガホンを執ったのは、大林宣彦監督作品の監督捕にも従事し、ドキュメンタリードラマや短篇映画で注目を集める気鋭、松本動(ゆるぐ)監督。実力派の役者陣やオーディションで選ばれた障害当事者たちの演技も魅力的だ。4月5日(金)アップリンク吉祥寺にて公開、全国順次上映開始

『生きる街』― それでも人は生き、人とともに街は生きる

映画『生きる街』メイン東日本大震災で心に深い傷を負った家族の再生と周囲の人々の姿を描くヒューマンドラマ。『捨てがたき人々』『アリーキャット』の榊英雄監督がメガホンを執り、約10年ぶりの映画主演となる夏木マリが、津波にさらわれた夫を待ち続ける女性を演じる。抗うことのできない脅威によって“当たり前の日常”を突然失い、行き場のない悲しみや大きな虚無感を抱えた人々の内面を繊細に描き出す本作は、「家族」や「故郷」といった普遍的な価値と「生きる」「生き続ける」とは何かを投げかける。3月3日(土)より全国順次公開。
©2018「生きる街」製作委員会

たくさん笑って毎日を過ごしてほしい ―『生きる街』イ・ジョンヒョンさんインタビュー

映画『生きる街』イ・ジョンヒョン_インタビュー東北の海辺の街を舞台に、東日本大震災によって心に深い傷を負った家族の再生を描く映画『生きる街』。夏木マリさんが約10年ぶりに映画主演を飾る本作で、物語のキーマンとなる韓国人青年ドヒョンを演じたイ・ジョンヒョンさんにインタビューしました。韓国の実力派ロックバンド「CNBLUE」のギター兼ボーカルとして、日本でも武道館ライブを成功させるなど絶大な人気を誇るジョンヒョンさんに、日本映画初出演の感想や、宮城県石巻市で行われた撮影の様子、さらに2018年1月24日に発売となる、セカンド・ソロアルバムのことなどを伺いました!(インタビュー撮影:ハルプードル)

『大津波のあとに』『槌音』- ふたりの監督が見つめた、震災。見逃せない、一週間の限定ロードショー

「山形国際ドキュメンタリー映画祭」で上映され注目を集めた『大津波のあとに』(森元修一監督)と『槌音』(大久保愉伊監督)。東日本大震災で被災した土地を撮ったドキュメンタリーが渋谷UPLINK Xで同時上映される。
東京都民の森元監督が、3月23日から約10日間、仙台で取材した『大津波のあとに』と、被災した岩手県大槌町出身の大久保監督が震災前と後の映像を重ね合わせて作った『槌音』。視点の違う作品が並ぶことで、東日本大震災を多角的に受け止めることができる。2011年が終わりに近づいている中で、このドキュメンタリーを見て、今一度、あの出来事を胸に刻み付けたい。©2011 Shu^ichi Morimoto & Yui O^kubo All Rights Reserved.