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『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』― 欲望のために人はどこまで非道になれるのか

「リーマン・ショック」後のアメリカを舞台に、悪徳不動産ブローカーに “家” 奪われた青年が、それを取り戻すべく憎むべき不動産ブローカーの右腕となり、かつての自分と同じように借金を抱えた人々をさらなる苦境に追い込んでいく姿と、その胸中で絶え間なく繰り返される欲望と良心の葛藤を描く社会派サスペンス。豪華キャストとともに、気鋭のラミン・バーラニ監督、共同脚本のアミール・ナデリにも注目! 2016年1月30日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国順次公開!
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【第16回東京フィルメックス】スペシャル・メンション受賞『クズとブスとゲス』で見せた奥田庸介監督の本気度

第16回東京フィルメックスが、2015年11月21日(土)から9日間にわたって開催され、今回もコンペティション部門に選出された10作品は魅力溢れる力作が並んだ。そんな中、奥田庸介監督作品『クズとブスとゲス』は3年ぶり2度目のコンペティション選出でスペシャル・メンションを受賞。舞台挨拶とQ&Aに登場した際の様子と共に、作品の魅力をご紹介します。

第28回東京国際映画祭・追悼特集『高倉健と生きた時代 』― 倍賞千恵子さんが語る高倉健さんとの思い出

2015年10月22日(木)〜10月31日(土)に開催された第28回東京国際映画祭。プログラムの一つ追悼特集『高倉健と生きた時代』では、昨年11月に他界した名優・高倉健さんの一周忌を前に10本の主演作品が上映された。25日(日)には会場となったTOHOシネマズ新宿に倍賞千恵子さんが登壇し、これまでに高倉さんと共演した『幸福の黄色いハンカチ』(77)、『遙かなる山の呼び声』 (80)、『駅 STATION』(81)の映画3作品の思い出と、在りし日の高倉健について公の場で初めて語った。