イベントレポート

【画像で楽しむイベントレポート】『第31回東京国際映画祭』レッドカーペット

2018年10月25日(木)〜11月3日(土・祝)に開催された、第31回東京国際映画祭。メイン会場である六本木ヒルズで行われたオープニングイベントには、今年も各国から豪華な映画人が大集結した。アジア最大の映画祭にふさわしい華やかな幕開けとなったレッドカーペットの模様を、今年も豊富なオリジナル画像とともにミニシア独自の視点でたっっっぷりご紹介ます!!!
(撮影:鈴木友里)

『KUSO』ジャパンプレミアレポート— “史上最もグロな映画”を撮ったフライング・ロータスが来日!奇才が語る日本カルチャーへの熱い愛!

大地震後のロサンゼルスを舞台に、奇病におかされながら生活する人々の狂気の物語を描く『KUSO』。サンダンス映画祭の上映で退席者が続出したという“史上最もグロテスクな映画”のジャパンプレミアが、8月16日(木)に渋谷・シネクイントで開催され、監督の“スティーヴ”ことフライング・ロータスが登場。音楽界では世界的な成功を手にしている彼が、映画制作に挑んだ理由や、幼い頃から影響を受けているという日本のカルチャーへの熱い思いを語った。(撮影:ハルプードル)

『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』先行上映+トークイベント〜『この世界の片隅に』との驚くべき共通点〜セバスチャン・ローデンバック監督×片渕須直監督

大人のためのグリム童話 トーク画像1
7月某日、渋谷・ユーロスペースで、8月18日公開『大人のためのグリム童話 手をなくした少女(以下、『大人のためのグリム童話)』の、トークショー付き先行上映が開催されました。トークショーに登壇したのは、本作監督のセバスチャン・ローデンバック、そして『この世界の片隅に』の片渕須直監督。『大人のためのグリム童話』と『この世界の片隅に』には、アニメーションである以上に驚くべき共通点があり、両監督はお互いの作品づくりに深い興味を持っているとのこと。そんなお2人から、作品をより楽しめる話をたっぷり聞くことができました。

『ちょっとの雨ならがまん』『ファー・イースト・ベイビーズ』先行上映イベント— “あの時代”の熱気がスクリーンに蘇った夜

映画『ちょっとの雨ならがまん』『ファー・イースト・ベイビーズ』先行上映イベント_メイン画像
安田潤司監督が1980〜90年代に制作した幻の映画『ちょっとの雨ならがまん』と『ファー・イースト・ベイビーズ』のデジタルリマスター版が2018年8月18日から東京・新宿K’s cinemaほか全国で順次公開される。その公開に先駆け、7月12日(木)に東京・池袋の新文芸坐にて、大根仁氏(映像ディレクター)×ISHIYA氏(DEATH SIDE、FORWARD ボーカル)、吉田アミ氏(前衛家、文筆家、即興演奏家)×安田監督といった豪華2組のトークゲストを招いた先行上映イベントが開催された。『ファー・イースト〜』上映後のトークには飴屋法水氏ほか映画の出演者たちが飛び入りで登場する場面もあり、会場は終始盛り上がりをみせた。

【独占レポート】『寝てるときだけ、あいしてる。』トークイベント― 曽我部恵一さん×櫻井香純さん×川原康臣監督

映画『寝てるときだけ、あいしてる。』トークイベント全編トイカメラの「デジタルハリネズミ」で撮影した気鋭・川原康臣監督による長編映画『寝てるときだけ、あいしてる。』が、池袋シネマ・ロサにて2018年3月31日(土)から4月13日(金)の2週間に渡り限定上映され、多くの映画ファンが劇場に足を運んだ。ミニシアでは4月9日(月)に行われた、川原監督とミュージシャンの曽我部恵一さん、ダンサーの櫻井香純さんによるトークイベントを独占取材。3人の創作における裏話など、興味深い話題が飛び出したトークの内容をたっぷりレポート!(スチール撮影:ハルプードル)

【独占レポート】『二十六夜待ち』越川道夫監督&諏訪太朗さんトークショー― 映画を愛し、現場を愛し、仲間を愛する二人の超貴重なトーク

映画『二十六夜待ち』越川道夫監督&諏訪太朗さんトークショー映画『二十六夜待ち』のトークショーが2018年1月5日(金)に東京のテアトル新宿で行われ、越川道夫監督と本作のキーパーソンともいえる木村役を演じた諏訪太朗さんが登壇しました。越川監督が尊敬する俳優のひとりだと公言する諏訪さんは、日本映画界屈指の名バイプレイヤー。映画を愛し、映画制作の現場を愛し、映画を作る仲間を愛するお二人の情熱がひしひしと伝わってくる超貴重なトークを、ミニシア独占取材でたっぷりとお届けします!

【画像で楽しむイベントレポート】『第30回東京国際映画祭』レッドカーペット

2017年10月25日(水)〜11月3日(金・祝)に開催されたアジア最大の映画祭、『東京国際映画祭』。10月25日に行われたレッドカーペットの模様を、オリジナル画像満載で振り返ります。今年で第30回の節目を迎えたレッドカーペットには、今年も各国の豪華スターが登場。賑やかな映画の祭典の幕開けを華やかに彩りました。(スチール撮影:鈴木友里)

【画像で楽しむイベントレポート】『第10回 したまちコメディ映画祭 in 台東』クロージングセレモニー― 小松政夫の名作ギャグが炸裂!

第10回したまちコメディ映画祭in台東 リスペクトライブ&クロージングセレモニー今年で第10回を迎えた『したまちコメディ映画祭 in 台東』が、2017年9月18日(月・祝)に閉幕し、最終日には「小松政夫リスペクトライブ」とクロージングセレモニーが東京・台東区の浅草公会堂にて開催された。恒例のライブでは、今年のコメディ栄誉賞に輝いた小松政夫に敬意を表し、6組の豪華なライブアクトが登場!サプライズゲストとして伊東四朗も登場し、10年の節目にふさわしい盛り上がりをみせた。当日の様子をオリジナル画像満載でレポートします!

『月子』越川道夫監督&川瀬陽太さんトークショー― 映画を愛する二人が被災地で密かに共有していた“想い”とは

『月子』トークイベント、越川道夫監督、川瀬陽太映画プロデューサーや配給という立場から数々の佳作を世に送り出し、『アレノ』『海辺の生と死』のメガホンを執った越川道夫監督の長編第3作『月子』の上映後トークショーに、越川監督と俳優の川瀬陽太さんが登壇しトークショーを行った。作品への愛に溢れる越川監督と川瀬さんが、福島県富岡町での本作撮影中に密かに共有していた“想い”とは――?(2017年8月29日(火) 東京・新宿K’S cinameにて取材)

『すばらしき映画音楽たち』トークイベント・レポート― ハリウッド映画音楽の舞台裏に迫るドキュメンタリーの魅力

ハリウッド映画史を彩るすばらしい音楽は、どのように誕生し、どんな変化を遂げてきたのか。米映画界を代表する名音楽家たちの本音や制作秘話を、貴重なインタビュー映像や作品映像とともに解き明かしていくドキュメンタリー映画『すばらしき映画音楽たち』のトークイベントに、映画・音楽ジャーナリストの宇野維正氏が登壇。豊富な知識を交えながら本作の魅力を解説した。カリコレ2017で行われた本イベントの全容をダイジェストで紹介!