イベントレポート

『二十六夜待ち』越川道夫監督&諏訪太朗さんトークショー― 映画を愛し、現場を愛し、仲間を愛する二人の超貴重なトーク

映画『二十六夜待ち』のトークショーが2018年1月5日(金)に東京のテアトル新宿で行われ、越川道夫監督と本作のキーパーソンともいえる木村役を演じた諏訪太朗さんが登壇しました。越川監督が尊敬する俳優のひとりだと公言する諏訪さんは、日本映画界屈指の名バイプレイヤー。映画を愛し、映画制作の現場を愛し、映画を作る仲間を愛するお二人の情熱がひしひしと伝わってくる超貴重なトークを、ミニシア独占取材でたっぷりとお届けします!

【画像で楽しむイベントレポート】『第30回東京国際映画祭』レッドカーペット

2017年10月25日(水)〜11月3日(金・祝)に開催されたアジア最大の映画祭、『東京国際映画祭』。10月25日に行われたレッドカーペットの模様を、オリジナル画像満載で振り返ります。今年で第30回の節目を迎えたレッドカーペットには、今年も各国の豪華スターが登場。賑やかな映画の祭典の幕開けを華やかに彩りました。(スチール撮影:鈴木友里)

【画像で楽しむイベントレポート】『第10回 したまちコメディ映画祭 in 台東』クロージングセレモニー― 小松政夫の名作ギャグが炸裂!

第10回したまちコメディ映画祭in台東 リスペクトライブ&クロージングセレモニー今年で第10回を迎えた『したまちコメディ映画祭 in 台東』が、2017年9月18日(月・祝)に閉幕し、最終日には「小松政夫リスペクトライブ」とクロージングセレモニーが東京・台東区の浅草公会堂にて開催された。恒例のライブでは、今年のコメディ栄誉賞に輝いた小松政夫に敬意を表し、6組の豪華なライブアクトが登場!サプライズゲストとして伊東四朗も登場し、10年の節目にふさわしい盛り上がりをみせた。当日の様子をオリジナル画像満載でレポートします!

『月子』越川道夫監督&川瀬陽太さんトークショー― 映画を愛する二人が被災地で密かに共有していた“想い”とは

『月子』トークイベント、越川道夫監督、川瀬陽太映画プロデューサーや配給という立場から数々の佳作を世に送り出し、『アレノ』『海辺の生と死』のメガホンを執った越川道夫監督の長編第3作『月子』の上映後トークショーに、越川監督と俳優の川瀬陽太さんが登壇しトークショーを行った。作品への愛に溢れる越川監督と川瀬さんが、福島県富岡町での本作撮影中に密かに共有していた“想い”とは――?(2017年8月29日(火) 東京・新宿K’S cinameにて取材)

『すばらしき映画音楽たち』トークイベント・レポート― ハリウッド映画音楽の舞台裏に迫るドキュメンタリーの魅力

ハリウッド映画史を彩るすばらしい音楽は、どのように誕生し、どんな変化を遂げてきたのか。米映画界を代表する名音楽家たちの本音や制作秘話を、貴重なインタビュー映像や作品映像とともに解き明かしていくドキュメンタリー映画『すばらしき映画音楽たち』のトークイベントに、映画・音楽ジャーナリストの宇野維正氏が登壇。豊富な知識を交えながら本作の魅力を解説した。カリコレ2017で行われた本イベントの全容をダイジェストで紹介!

【2016年第90回キネマ旬報ベスト・テン】表彰式〜日本映画ベスト・テン第1位は『この世界の片隅に』が受賞〜

今回が第90回目となる「2016年キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2017年2月5日、都内の文京シビックホールにて開催されました。ステージには、宮沢りえ、 柳楽優弥、杉咲花、竹原ピストル、小松菜奈、片渕須直監督などの受賞者に加え、サプライズゲストとして『この世界の片隅に』の主演声優をつとめた女優・のんも登壇。華やかな表彰式となり、各人のユーモアを交えたスピーチは、客席のファンを熱く沸かせました。受賞者のスピーチを中心に、その模様をお伝えします。

映画評論家、町山智浩氏マジカルトークショー!(映画『マジカル・ガール』日本公開記念イベント)

2014年サン・セバスチャン国際映画祭にてグランプリ、監督賞をダブル受賞したカルロス・ベルムト監督『マジカル・ガール』。2016年3月12日(土)からの日本公開を記念し、映画評論家の町山智浩さん登壇のトークショー付きプレミア上映が行われました。 3月3日(木)、満席になったヒューマントラスト渋谷の会場にて、短い時間ながら会場を熱くした町山さんの”マジカルトーク”をレポートします。映画『マジカル・ガール』を紐解いて語られたのは、作品に組み込まれたカルロス監督の思い、隠されたモチーフ、裏話など、前のめりで聴きたくなる情報ばかり。お楽しみください!

『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと 劇場版』一夜限りのスペシャルセッション~ゲスト:渡辺大知、二階堂和美

『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと 劇場版』公開に先駆け、公開記念ライブが1月13日に六本木・ SuperDeluxeで開催されました。会場は客席とステージの境界がない、フラットで一体感の強い空間。大友良英やSachiko Mをはじめ、名うてのミュージシャンを集めたLLSスペシャルバンドによる演奏を中心に、作品に出演した渡辺大知、二階堂和美をゲストに迎え、一夜限りのスペシャルセッションを展開。数々のエピソードを交えながら、作品の血となり肉となった多くの楽曲が演奏されました。作品公開を盛り上げる、熱い一夜となったこの日のライブ。その模様をお伝えします!◆出演:LLSスペシャルバンド 大友良英(g)、Sachiko M(sinewaves)、江藤直子(p)、近藤達郎(org)、かわいしのぶ(b)、坂田学(ds)、上原なな江(perc)◆ゲスト:渡辺大知(黒猫チェルシー)、二階堂和美

【第16回東京フィルメックス】スペシャル・メンション受賞『クズとブスとゲス』で見せた奥田庸介監督の本気度

第16回東京フィルメックスが、2015年11月21日(土)から9日間にわたって開催され、今回もコンペティション部門に選出された10作品は魅力溢れる力作が並んだ。そんな中、奥田庸介監督作品『クズとブスとゲス』は3年ぶり2度目のコンペティション選出でスペシャル・メンションを受賞。舞台挨拶とQ&Aに登場した際の様子と共に、作品の魅力をご紹介します。

第28回東京国際映画祭・追悼特集『高倉健と生きた時代 』― 倍賞千恵子さんが語る高倉健さんとの思い出

2015年10月22日(木)〜10月31日(土)に開催された第28回東京国際映画祭。プログラムの一つ追悼特集『高倉健と生きた時代』では、昨年11月に他界した名優・高倉健さんの一周忌を前に10本の主演作品が上映された。25日(日)には会場となったTOHOシネマズ新宿に倍賞千恵子さんが登壇し、これまでに高倉さんと共演した『幸福の黄色いハンカチ』(77)、『遙かなる山の呼び声』 (80)、『駅 STATION』(81)の映画3作品の思い出と、在りし日の高倉健について公の場で初めて語った。