イベントレポート

【画像で楽しむイベントレポート】『第10回 したまちコメディ映画祭 in 台東』クロージングセレモニー― 小松政夫の名作ギャグが炸裂!

第10回したまちコメディ映画祭in台東 リスペクトライブ&クロージングセレモニー今年で第10回を迎えた『したまちコメディ映画祭 in 台東』が、2017年9月18日(月・祝)に閉幕し、最終日には「小松政夫リスペクトライブ」とクロージングセレモニーが東京・台東区の浅草公会堂にて開催された。恒例のライブでは、今年のコメディ栄誉賞に輝いた小松政夫に敬意を表し、6組の豪華なライブアクトが登場!サプライズゲストとして伊東四朗も登場し、10年の節目にふさわしい盛り上がりをみせた。当日の様子をオリジナル画像満載でレポートします!

『月子』越川道夫監督&川瀬陽太さんトークショー― 映画を愛する二人が被災地で密かに共有していた“想い”とは

『月子』トークイベント、越川道夫監督、川瀬陽太映画プロデューサーや配給という立場から数々の佳作を世に送り出し、『アレノ』『海辺の生と死』のメガホンを執った越川道夫監督の長編第3作『月子』の上映後トークショーに、越川監督と俳優の川瀬陽太さんが登壇しトークショーを行った。作品への愛に溢れる越川監督と川瀬さんが、福島県富岡町での本作撮影中に密かに共有していた“想い”とは――?(2017年8月29日(火) 東京・新宿K’S cinameにて取材)

『すばらしき映画音楽たち』トークイベント・レポート― ハリウッド映画音楽の舞台裏に迫るドキュメンタリーの魅力

ハリウッド映画史を彩るすばらしい音楽は、どのように誕生し、どんな変化を遂げてきたのか。米映画界を代表する名音楽家たちの本音や制作秘話を、貴重なインタビュー映像や作品映像とともに解き明かしていくドキュメンタリー映画『すばらしき映画音楽たち』のトークイベントに、映画・音楽ジャーナリストの宇野維正氏が登壇。豊富な知識を交えながら本作の魅力を解説した。カリコレ2017で行われた本イベントの全容をダイジェストで紹介!

【2016年第90回キネマ旬報ベスト・テン】表彰式〜日本映画ベスト・テン第1位は『この世界の片隅に』が受賞〜

今回が第90回目となる「2016年キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2017年2月5日、都内の文京シビックホールにて開催されました。ステージには、宮沢りえ、 柳楽優弥、杉咲花、竹原ピストル、小松菜奈、片渕須直監督などの受賞者に加え、サプライズゲストとして『この世界の片隅に』の主演声優をつとめた女優・のんも登壇。華やかな表彰式となり、各人のユーモアを交えたスピーチは、客席のファンを熱く沸かせました。受賞者のスピーチを中心に、その模様をお伝えします。

映画評論家、町山智浩氏マジカルトークショー!(映画『マジカル・ガール』日本公開記念イベント)

2014年サン・セバスチャン国際映画祭にてグランプリ、監督賞をダブル受賞したカルロス・ベルムト監督『マジカル・ガール』。2016年3月12日(土)からの日本公開を記念し、映画評論家の町山智浩さん登壇のトークショー付きプレミア上映が行われました。 3月3日(木)、満席になったヒューマントラスト渋谷の会場にて、短い時間ながら会場を熱くした町山さんの”マジカルトーク”をレポートします。映画『マジカル・ガール』を紐解いて語られたのは、作品に組み込まれたカルロス監督の思い、隠されたモチーフ、裏話など、前のめりで聴きたくなる情報ばかり。お楽しみください!

『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと 劇場版』一夜限りのスペシャルセッション~ゲスト:渡辺大知、二階堂和美

『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと 劇場版』公開に先駆け、公開記念ライブが1月13日に六本木・ SuperDeluxeで開催されました。会場は客席とステージの境界がない、フラットで一体感の強い空間。大友良英やSachiko Mをはじめ、名うてのミュージシャンを集めたLLSスペシャルバンドによる演奏を中心に、作品に出演した渡辺大知、二階堂和美をゲストに迎え、一夜限りのスペシャルセッションを展開。数々のエピソードを交えながら、作品の血となり肉となった多くの楽曲が演奏されました。作品公開を盛り上げる、熱い一夜となったこの日のライブ。その模様をお伝えします!◆出演:LLSスペシャルバンド 大友良英(g)、Sachiko M(sinewaves)、江藤直子(p)、近藤達郎(org)、かわいしのぶ(b)、坂田学(ds)、上原なな江(perc)◆ゲスト:渡辺大知(黒猫チェルシー)、二階堂和美

【第16回東京フィルメックス】スペシャル・メンション受賞『クズとブスとゲス』で見せた奥田庸介監督の本気度

第16回東京フィルメックスが、2015年11月21日(土)から9日間にわたって開催され、今回もコンペティション部門に選出された10作品は魅力溢れる力作が並んだ。そんな中、奥田庸介監督作品『クズとブスとゲス』は3年ぶり2度目のコンペティション選出でスペシャル・メンションを受賞。舞台挨拶とQ&Aに登場した際の様子と共に、作品の魅力をご紹介します。

第28回東京国際映画祭・追悼特集『高倉健と生きた時代 』― 倍賞千恵子さんが語る高倉健さんとの思い出

2015年10月22日(木)〜10月31日(土)に開催された第28回東京国際映画祭。プログラムの一つ追悼特集『高倉健と生きた時代』では、昨年11月に他界した名優・高倉健さんの一周忌を前に10本の主演作品が上映された。25日(日)には会場となったTOHOシネマズ新宿に倍賞千恵子さんが登壇し、これまでに高倉さんと共演した『幸福の黄色いハンカチ』(77)、『遙かなる山の呼び声』 (80)、『駅 STATION』(81)の映画3作品の思い出と、在りし日の高倉健について公の場で初めて語った。

【画像で楽しむイベントレポート】第28回東京国際映画祭レッドカーペット

10月22日アジア最大の映画祭、東京国際映画祭が開幕。オープニングを飾るのは華やかなレッドカーペットセレモニー。国内外から多くの映画人が集まり、賑やかに映画祭のスタートを切りました。今回はミニシア流にレッドカーペットをレポートします。

ジョシュア・オッペンハイマー監督、主人公アディさん登壇〜『ルック・オブ・サイレンス』パネルディスカッションレポート

インドネシア9.30事件とその後の虐殺から50年、沈黙を強いられてきた遺族を描くドキュメンタリー映画『ルック・オブ・サイレンス』。その日本公開に先駆け、試写&パネルディスカッションイベントが2015年6月、東京・早稲田大学小野記念講堂にて行われた。登壇はジョシュア・オッペンハイマー監督、アディ・ルクンさん(兄を殺害された本作主人公)、慶応大学名誉教授の倉沢愛子教授、学生パネラーの二重作和代さんと野間千晶さん。「『ルック・オブ・サイレンス』をどう受け止め、何を学ぶか」をテーマとし、胸が熱くなる制作秘話なども飛び出した。質疑応答では客席からも数えきれぬ挙手があり、本作への関心の深さがうかがえた。