「篠原篤」の検索結果: 4 件

【スクリーンの女神たち】『誰かの花』和田光沙さんインタビュー

映画『誰かの花』和田光沙さんインタビュー“スクリーンで女神のごとく輝く女優”にインタビューをする本コラム。今回は、横浜シネマ・ジャック&ベティ30周年企画映画『誰かの花』(奥田裕介監督)に出演される、和田光沙さんにご登場いただきました!ベランダから落下した植木鉢による死亡事故。認知症の父親に疑念を抱く息子——その真実を巡り、さまざまな立場の人の真実と正義が交差するサスペンスフルな人間ドラマを、緻密な脚本で描く本作。被害者の妻である灯(あかり)を演じた和田さんに、作品に込めた思いなどをうかがいました。

1月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2022年1月短評メイン画像1月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月もバラエティ豊かな14作が登場! あなたが気になるのは、どの映画!?【LINE UP】8日(土)公開『春原さんのうた』、14日(金)公開『アイム・ユア・マン 恋⼈はアンドロイド』『シチリアを征服したクマ王国の物語』『フタリノセカイ』、15日(土)公開『安魂』『異物 -完全版-』『サイキッカーZ』『ひかり探して』、21日(金)公開『さがす』、22日(土)公開『三度目の、正直』、28日(金)公開『きみは愛せ』『クレッシェンド 音楽の架け橋』、29日(土)公開『誰かの花』『テレビで会えない芸人』

横浜 シネマ・ジャック&ベティ30周年企画映画『誰かの花』— カトウシンスケ、吉行和子、高橋長英、劇場支配人のコメントと予告編解禁

横浜のミニシアター「シネマ ジャック&ベティ」の30周年を記念して企画・製作され、第34回東京国際映画祭「アジアの未来」部門にも正式出品される『誰かの花』の予告編が解禁! 併せて、カトウシンスケ、吉行和子、高橋長英らメインキャストと劇場支配人の梶原俊幸氏によるコメントも発表された。

『菊とギロチン』〜瀬々監督入魂! 大正末期、自由に憧れ共に闘った女力士とアナキストの青春〜

映画『菊とギロチン』メイン画像大正末期に実在した、女相撲興行とアナキスト集団・ギロチン社の史実に基づく青春群像劇。時代に翻弄されながら「生きる意味」を求め、ガムシャラに立ち向かう女たち、男たち……世の中を変えたいと強く願い、闘いに挑む若者たちを、木竜麻生、東出昌大ら、フレッシュなキャストで描く。『ヘヴンズ ストーリー』の瀬々敬久監督による、30年にわたるオリジナル企画で、全シーンに気迫あふれる意欲作。全編疾走し続けるような力強さで、文句なしに楽しめる娯楽作品だ。7月7日(土)よりテアトル新宿ほかにて全国順次公開