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6月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2021年6月短評メイン画像6月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月もバラエティ豊かな9作が登場! あなたが気になるのは、どの映画!?【LINE UP】4日(金)公開『カムバック・トゥ・ハリウッド!!』『トゥルーノース』、11日(金)公開『逃げた女』、12日(土)公開『アフリカン・カンフー・ナチス』、18日(金)公開『グリード ファストファッション帝国の真実』『ももいろそらを』カラー版、19日(土)公開 『へんしんっ!』、25日(金)公開『1秒先の彼女』『いとみち』

「映画ってかっこいい!」を目指して―『ミセス・ノイズィ』天野千尋監督


2019年の東京国際映画祭をはじめ、海外のさまざまな映画祭で評判を呼んだ話題作が、いよいよ劇場公開される。2020年12月4日封切りの『ミセス・ノイズィ』は、本来なら5月にお目見えする予定だったが、新型コロナウイルスの影響で半年もの延期を余儀なくされた。天野千尋監督は、構想から撮影まで3年を費やした執念の作品の晴れてのお披露目に「どう感じてもらえるか、緊張しかないですね」と気を引き締める。【取材・撮影:藤井克郎】

夢は世界の懸け橋に! 期待の逸材、円井わんインタビュー


将来が大いに楽しみな映画界の逸材が現れた。円井わん、22歳。2020年11月13日(金)公開の『タイトル、拒絶』(山田佳奈監督)に続いて、2021年には初主演映画『コントラ-KONTORA』(アンシュル・チョウハン監督)が控えるなど、次々と出演作が決まっている有望株だ。コロナ禍での自粛期間中は、自ら企画してリモートドラマ『コウキの雨鳴き-About Kouki-』を配信と、創造性の発揮にも意欲を見せる。夢は大きく「海外進出」と明言する期待の新星の素顔に迫った。【取材・撮影:藤井克郎 スタイリスト:石垣陽輔(Gakky)】

10月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2020年「10月映画短評」メイン画像10月公開映画の中から、魅力あふれる10作品をピックアップ!
【LINE UP】9日(金)公開 『メカニカル・テレパシー』、16日(金)公開 『スパイの妻』『博士と狂人』、17日(土)公開 『アイヌモシㇼ』、23日(金)公開 『彼女は夢で踊る』『ストレイ・ドッグ』、30日(金)公開 『ウルフウォーカー』『超擬態人間』『パピチャ 未来へのランウェイ』、31日(土)公開 『私たちの青春、台湾』

『生きる街』― それでも人は生き、人とともに街は生きる

映画『生きる街』メイン東日本大震災で心に深い傷を負った家族の再生と周囲の人々の姿を描くヒューマンドラマ。『捨てがたき人々』『アリーキャット』の榊英雄監督がメガホンを執り、約10年ぶりの映画主演となる夏木マリが、津波にさらわれた夫を待ち続ける女性を演じる。抗うことのできない脅威によって“当たり前の日常”を突然失い、行き場のない悲しみや大きな虚無感を抱えた人々の内面を繊細に描き出す本作は、「家族」や「故郷」といった普遍的な価値と「生きる」「生き続ける」とは何かを投げかける。3月3日(土)より全国順次公開。
©2018「生きる街」製作委員会

たくさん笑って毎日を過ごしてほしい ―『生きる街』イ・ジョンヒョンさんインタビュー

映画『生きる街』イ・ジョンヒョン_インタビュー東北の海辺の街を舞台に、東日本大震災によって心に深い傷を負った家族の再生を描く映画『生きる街』。夏木マリさんが約10年ぶりに映画主演を飾る本作で、物語のキーマンとなる韓国人青年ドヒョンを演じたイ・ジョンヒョンさんにインタビューしました。韓国の実力派ロックバンド「CNBLUE」のギター兼ボーカルとして、日本でも武道館ライブを成功させるなど絶大な人気を誇るジョンヒョンさんに、日本映画初出演の感想や、宮城県石巻市で行われた撮影の様子、さらに2018年1月24日に発売となる、セカンド・ソロアルバムのことなどを伺いました!(インタビュー撮影:ハルプードル)