ミニシアター情報
監督:大野大輔 × 主演:早織 『辻占恋慕』、“青春の終わり”を綴った予告編&全キャスト場面写真解禁!
5月21日(土)より新宿K’s cinemaほか全国順次公開となる『辻占恋慕』の予告編と全キャストの場面スチールが解禁された。監督・脚本を手がけたのは、2017年度の「TAMA NEW WAVE」でグランプリ含む3冠に輝いた『ウルフなシッシー』、YouTubeドラマから発展した松本穂香主演作『アストラル・アブノーマル鈴木さん』などで話題を集めた大野大輔。主演に映画やドラマ、舞台と幅広く活躍する早織を迎え、三十路同士の売れないミュージシャンとマネージャー、“持たざる” 2人の激苦な愛と青春のラプソディを紡ぐ。濱正悟、加藤玲奈、川上なな実、ひらく、福永朱梨、小竹原晋、堀田眞三ら脇を固める魅力的なキャストにも注目だ。
『to…』4/30(土)より池袋シネマ・ロサで一週間限定上映! 4/30、5/4、5/6にはフレッシュな才能が集結する舞台挨拶も決定!
大学在学中から複数の映画祭や映像コンペティションで評価を得てきた塩野峻平監督が、コロナ禍を生きる“端の人” を描いたオムニバス映画『to…』が、4月30日(土)より池袋シネマ・ロサにて一週間限定上映される。4月30日(土)、5月4日(水祝)、6日(金)の本編上映終了後には、監督、キャスト、各話の楽曲を担当したアーティストが登壇する舞台挨拶も決定した。
『静謐と夕暮』大阪シアターセブンで4/23 ~29アンコール上映!行定勲監督、白石和彌監督らが称賛する才能を再びスクリーンで
梅村和史監督の初長編作『静謐と夕暮』が、大阪シアターセブンで4月23日(土)〜29日(金祝)に再上映される。サンパウロ国際映画祭でワールドプレミア上映され、今年1月の池袋シネマ・ロサでの上映で盛況を博し、3月のシアターセブンでの上映で全日満席を記録した注目作。著名人からの称賛コメントも多数寄せられた。
『距ててて』メインビジュアル& 内田英治監督、星野智幸氏、佐々木敦氏ほか各界より届いた称賛コメント解禁!
監督の加藤紗希と脚本の豊島晴香による初の長編映画『距ててて』が5月14日(土)よりポレポレ東中野で公開される。本作公開に向け、ポスタービジュアルと内田英治監督、星野智幸氏、佐々木敦氏ほか各界より届いたコメントが解禁された。さらに公開に向けて展開予定の配信トークやワークショップなど多彩な試みにも注目だ。
【特集:片山享監督】片山享がコロナ禍でも映画を撮り続ける理由
役者としてキャリアを重ね、近年は映画監督としても目覚ましい活躍をみせる片山享。今年は新作3本を含む6本もの監督作品を上映・公開する予定だという。コロナ禍でも創作と躍進を続ける理由とは?「インタビュー」と監督自身による解説付き「2022年上映・公開作品紹介」の2本立てで核心に迫る。
【スクリーンの女神たち】『猫は逃げた』『階段の先には踊り場がある』手島実優さんインタビュー
“スクリーンで女神のごとく輝く”俳優と出演作品の魅力に迫るインタビュー! 今回は、3月18(金)公開の『猫は逃げた』(今泉力哉監督×城定秀夫脚本)と、3月19日(土)公開の『階段の先には踊り場がある』(木村聡志監督・脚本)に出演する手島実優さんにご登場いただきました!離婚寸前の夫婦とそれぞれの恋人、さらに一匹の猫が繰り広げる異色の恋愛狂騒劇『猫は逃げた』では同僚と不倫中の週刊誌記者を、若い男女のままならない日常のリアルと葛藤を描く“超等身大恋愛会話群像劇”『階段の先には踊り場がある』では、友達の元カレに惹かれるイマドキ女子大生を演じた手島さん。不甲斐ない恋の沼にハマってしまう女性たちの気持ちをどんな風にとらえて演じたのでしょうか? 役作りや撮影の舞台裏、気になる恋愛観やプライベートにも迫りました。
3月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―
3月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月もバラエティ豊かな11作が登場! あなたが気になるのは、どの映画!?【LINE UP】4日(金)公開『永遠の1分。』『ポゼッサー』『MEMORIA メモリア』、5日(土)公開『ある職場』『親密な他人』、11日(金)公開『林檎とポラロイド』19(土)公開『森のムラブリ インドシナ最後の狩猟民』、25(金)公開『オートクチュール』『人生の着替えかた』『ナイトメア・アリー』『ベルファスト』
俳優・カトウシンスケに魅せられる4作品を上映!—『誰かの花』公開記念! <カトウシンスケ祭り>in 横浜シネマ・ジャック&ベティ
横浜シネマ・ジャック&ベティ30周年企画映画『誰かの花』の公開を記念し、主演を務めるカトウシンスケの特集上映が2月26日(土)~3月4日(金)に横浜ジャック&ベティにて開催される。上映作品:『誰かの花』『ケンとカズ』『風の電話』『ONODA 一万夜を越えて』。開催初日にはカトウと小路紘史監督、奥田裕介監督によるトークショーも。
<MIRRORLIAR FILMS Season2> “映画の神様” を呼び寄せた静かな情熱—『インペリアル大阪堂島出入橋』三島有紀子監督&佐藤浩市さんインタビュー
年齢や性別、肩書きやキャリアの垣根を越え、総勢36名の監督がメガホンを執る短編映画制作プロジェクト、「MIRRORLIAR FILMS」。2月18日(金)より公開される『MIRRORLIAR FILMS Season2』では、Season1に引き続き、「変化」をテーマに個性豊かな9名の監督たちが集結する。その中の一篇『インペリアル大阪堂島出入橋』は、三島有紀子監督が故郷の大阪堂島を舞台に、変わりゆくものへの思いを綴った作品だ。佐藤浩市さん演じる、閉店したレストランの店主が、自身の人生を振り返りながら夜明け前の街を歩く姿を長回しで映し出す。本作に込めた三島監督の思い、佐藤さんが挑んだ驚異のワンカット撮影の裏側などを聞いた。
【スペシャルインタビュー2】『西成ゴローの四億円』前篇/死闘篇 上西雄大監督インタビュー
『ひとくず』『ねばぎば 新世界』の上西雄大監督が主演を務めるマネー・クライム・エンターテインメント、『西成ゴローの四億円』(前篇)が絶賛公開中だ。2月19日(土)から全国順次公開となる『西成ゴローの四億円 死闘篇』(後篇)では、さらに個性的かつ豪華なキャストが集結し、物語の舞台も西成から世界へと大きくスケールアップする。前回のインタビューでは、ゴローの最大の敵である莫炉脩吉(まくろ・しゅうきち)を演じた奥田瑛二さんと上西監督に本作への思いを語っていただいたが、今回は上西監督に再び登場いただき、製作総指揮を務めた奥山和由氏との映画製作や、名優たちとの共演秘話などを語っていただいた。
