年月の記事

俳優・カトウシンスケに魅せられる4作品を上映!—『誰かの花』公開記念! <カトウシンスケ祭り>in 横浜シネマ・ジャック&ベティ

「カトウシンスケ特集上映」@横浜シネマ ジャック&ベティ_3横浜シネマ・ジャック&ベティ30周年企画映画『誰かの花』の公開を記念し、主演を務めるカトウシンスケの特集上映が2月26日(土)~3月4日(金)に横浜ジャック&ベティにて開催される。上映作品:『誰かの花』『ケンとカズ』『風の電話』『ONODA 一万夜を越えて』。開催初日にはカトウと小路紘史監督、奥田裕介監督によるトークショーも。

<MIRRORLIAR FILMS Season2> “映画の神様” を呼び寄せた静かな情熱—『インペリアル大阪堂島出入橋』三島有紀子監督&佐藤浩市さんインタビュー

映画『インペリアル大阪堂島出入橋』三島有紀子監督&佐藤浩市さんインタビュー年齢や性別、肩書きやキャリアの垣根を越え、総勢36名の監督がメガホンを執る短編映画制作プロジェクト、「MIRRORLIAR FILMS」。2月18日(金)より公開される『MIRRORLIAR FILMS Season2』では、Season1に引き続き、「変化」をテーマに個性豊かな9名の監督たちが集結する。その中の一篇『インペリアル大阪堂島出入橋』は、三島有紀子監督が故郷の大阪堂島を舞台に、変わりゆくものへの思いを綴った作品だ。佐藤浩市さん演じる、閉店したレストランの店主が、自身の人生を振り返りながら夜明け前の街を歩く姿を長回しで映し出す。本作に込めた三島監督の思い、佐藤さんが挑んだ驚異のワンカット撮影の裏側などを聞いた。

『フタリノセカイ』予告編動画

シスジェンダーのユイと、トランスジェンダーの真也。フタリの10年にわたる愛の軌跡を描く『フタリノセカイ』。監督・脚本を務めたのは、飯塚花笑。W主演としてユイを演じるのは、『茜色に焼かれる』(石井裕也監督)で第46回報知映画賞の新人賞に輝いた片山友希。真也役には、幅広い役柄で話題の映画やドラマに引っぱりだこの坂東龍汰。

【スペシャルインタビュー2】『西成ゴローの四億円』前篇/死闘篇 上西雄大監督インタビュー

映画『西成ゴローの四億円』上西雄大監督インタビュー2『ひとくず』『ねばぎば 新世界』の上西雄大監督が主演を務めるマネー・クライム・エンターテインメント、『西成ゴローの四億円』(前篇)が絶賛公開中だ。2月19日(土)から全国順次公開となる『西成ゴローの四億円 死闘篇』(後篇)では、さらに個性的かつ豪華なキャストが集結し、物語の舞台も西成から世界へと大きくスケールアップする。前回のインタビューでは、ゴローの最大の敵である莫炉脩吉(まくろ・しゅうきち)を演じた奥田瑛二さんと上西監督に本作への思いを語っていただいたが、今回は上西監督に再び登場いただき、製作総指揮を務めた奥山和由氏との映画製作や、名優たちとの共演秘話などを語っていただいた。

『ある職場』予告編&大橋未歩さんコメント到着— 実在のセクハラ事件を基にフィクションとして描く後日談

映画『ある職場』ポスター舩橋淳監督『ある職場』の予告編が解禁され、フリーアナウンサーの大橋未歩さんからコメントが届いた。あるホテルチェーンの女性従業員が上司にセクシャル・ハラスメントを受けた実在の事件を基に、その後日談をフィクションとして描く本作は3月5日(土)よりポレポレ東中野にて公開される。

『愛なのに』先行上映会に瀬戸康史、さとうほなみ、城定秀夫監督が登場! 濡れ場のシーンは、城定監督が助監督の男性と……!?

映画『愛なのに』先行上映レポート_瀬戸康史映画『愛なのに』先行上映レポート_さとうほなみ2022年2月10日(木)、新宿武蔵野館にて、城定秀夫と今泉力哉による新たなプログラムピクチャー企画「L/R15(えるあーるじゅうご)」の “L” にあたる映画『愛なのに』の先行上映会が行われ、主演の瀬戸康史さん、共演のさとうほなみさん、城定秀夫監督が舞台挨拶に登壇した。

「第33回東京学生映画祭」— 8月開催決定&作品募集中! 今泉力哉監督、イシグロキョウヘイ監督から応援コメント到着

「第33回東京学生映画祭」開催決定キービジュアル_TOP画像「第33回東京学生映画祭」が2022年8月20日(土)、8月21日(日)に東京・渋谷のユーロライブでの開催されることが決定し、今泉力哉監督とイシグロキョウヘイ監督から学生に向けての応援コメントが到着した。現在、本映画祭では開催に向けて学生監督からの作品を広く募集している。また、映画祭の企画運営に携わる大学生メンバーも募集中だ。

【スペシャルインタビュー1】『西成ゴローの四億円』前篇/死闘篇 —上西雄大監督&奥田瑛二さんインタビュー

『ひとくず』の上西雄大監督が、奥山和由氏を製作総指揮に迎えて描くマネー・クライム・エンターテインメント、『西成ゴローの四億円』(前篇)と『西成ゴローの四億円 死闘篇』(後篇)が2月より全国順次公開となる。娘の命を救うために捨て身で金を稼ぐゴローを主人公に、家族愛や格差社会の闇をアクションシーンたっぷりに描く痛快な娯楽作だ。本作で脚本・主演も務めた上西監督と、ゴローの最大の敵となるフィクサーこと莫炉脩吉(まくろ・しゅうきち)を演じた奥田瑛二さんに、本作にかける熱い思いを語っていただいた。

新鋭・川北ゆめき監督といまおかしんじが年の差タッグ! 青木柚、中村守里W主演『まなみ100%』製作決定&クラファン始動!

映画『まなみ100%』ティザー新鋭・川北ゆめきがメガホンを執り、ベテラン・いまおかしんじが脚本を手掛ける青春映画、『まなみ100%』の製作が決定し、ティザービジュアルと特報、出演者コメントが解禁された。さらに、製作応援企画のクラウドファンディングとDOKUSOサポーターズも始動する。W主演を務めるのは注目の若手俳優、青木柚と中村守里。映画応援コミュニティ「DOKUSO映画館」と、音楽×映画の祭典「MOOSIC LAB(ムージックラボ)」がタッグを組む映画製作レーベル、「Dm7」の第一弾作品として2023年春の公開を目指す。

【出演者コメント到着!】『ドライブ・マイ・カー』第94回アカデミー賞® で日本映画史上初の作品賞&脚色賞、監督賞、国際長編映画賞の全4部門にノミネート!

濱口竜介監督が主演に西島秀俊を迎え、村上春樹の短編を映画化した『ドライブ・マイ・カー』がアメリカの第94回アカデミー賞® にて、日本映画史上初となる作品賞&脚色賞、監督賞、国際長編映画賞と全4部門にノミネートされた。すでに世界中で50以上の賞を受賞し、全国ロングラン公開中の本作。早速、出演者から喜びのコメントが到着した。