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1月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2022年1月短評メイン画像1月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月もバラエティ豊かな14作が登場! あなたが気になるのは、どの映画!?【LINE UP】8日(土)公開『春原さんのうた』、14日(金)公開『アイム・ユア・マン 恋⼈はアンドロイド』『シチリアを征服したクマ王国の物語』『フタリノセカイ』、15日(土)公開『安魂』『異物 -完全版-』『サイキッカーZ』『ひかり探して』、21日(金)公開『さがす』、22日(土)公開『三度目の、正直』、28日(金)公開『きみは愛せ』『クレッシェンド 音楽の架け橋』、29日(土)公開『誰かの花』『テレビで会えない芸人』

『先生を流産させる会』 内藤瑛亮監督 インタビュー

多くの著名人による絶賛の声が、劇場公開前から集まっていた『先生を流産させる会』。5月に公開初日を迎えて以来、この作品に心をかき乱されている映画ファンはあとを絶ちません。かつて実際に起こった衝撃的な事件を大胆に脚色して、問題提起性とエンターテインメント性を併せ持った傑作に仕立てあげた内藤瑛亮監督に、たっぷりとお話を伺ってきました。

『先生を流産させる会』— 思春期の少女たちが投げかける “いのち” の問いが、大人の良識を鋭利に切り裂く。衝撃の問題作がいよいよ劇場公開!

実話をベースに中学生の少女たちと妊娠した女性教諭との“いのち”をめぐる葛藤を描いた問題作『先生を流産させる会』が5月26日(土)より渋谷ユーロスペースのレイトショーとして公開される。担任教師のサワコ先生の妊娠に嫌悪感を抱く思春期の少女たちは〈先生を流産させる会〉を結成し、悪質な悪戯を仕掛ける。エスカレートして行く彼女たちの行動にサワコは教師として、そして母として毅然と立ち向かっていくが……。(C)2011 内藤組