「東京フィルメックス」の検索結果: 15 件

7月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2022年7月短評_メイン7月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月もバラエティ豊かな13作が登場! あなたが気になるのは、どの映画!?【LINE UP】1日(金)公開『ヘタな二人の恋の話』『モガディシュ 脱出までの14日間』『リコリス・ピザ』、2日(土)公開『宇宙人の画家』『シネマスコーレを解剖する。コロナなんかぶっ飛ばせ』『初仕事』『マルケータ・ラザロヴァー』、8日(金)公開『X エックス』、9日(土)公開『WANDA/ワンダ』、15日(金)公開『キャメラを止めるな!』、16日(土)公開『Blue Island 憂鬱之島』、29日(金)公開『アプローズ、アプローズ!囚人たちの大舞台』『C.R.A.Z.Y.』

『甲州街道から愛を込めて』— 8月公開!いまおかしんじ監督による人生負け組男女4人組の青春ロードムービー、予告編解禁

映画『甲州街道から愛を込めて』ポスター画像いまおかしんじ監督が人生負け組男女4人の小さな旅を描く青春ロードムービー『甲州街道から愛を込めて』が8月5日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開となることが決定し、作品ビジュアルと予告編映像が解禁された。

豊田利晃最新作『生きている。』7.24ワールドプレミア上映イベント開催!渋川清彦、イッセー尾形、切腹ピストルズ、向井秀徳らが出演!

豊田利晃監督の最新作『生きている。』が完成し、ポスター画像とディザー映像が公開された。また、7月24日(日)には渋谷WWW Xにて「映画『生きている。』ワールドプレミア公開イベントの開催が決定。当日は映画上映、監督と主演の渋川清彦による舞台挨拶、イッセー尾形の一人芝居、切腹ピストルズと向井秀徳のライブなど、盛りだくさんの内容だ。

『雨の方舟』7月公開決定! 新鋭・瀬浪歌央監督が描く幻想的現代劇—予告編&井浦新氏、白石和彌監督ほか応援コメント到着!

瀬浪歌央監督の初長編作品『雨の方舟』が、池袋シネマ・ロサを皮切りに年7月30日(土)より全国順次公開されることが決定し、予告編および場面写真が解禁された。さらに、井浦新氏や白石和彌監督ほかそうそうたる映画人たちからの応援メッセージも寄せられた。

3月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2021年3月短評メイン画像3月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! イタリア発の大ヒットコメディ、「A24」が手がける話題の新作、イーサン・ホーク主演で描く天才発明家の伝記映画……などなど、話題の9作が登場! あなたが気になるのは、どの映画!?【LINE UP】5日(金)公開『野球少女』、12日(金)公開『フィールズ・グッド・マン』『ワン・モア・ライフ!』、19日(金)公開『ミナリ』、20日(土)公開『生きろ 島田叡-戦中最後の沖縄県知事』『コントラ KONTORA』、26日(金)公開『きまじめ楽隊のぼんやり戦争』『テスラ エジソンが恐れた天才』『水を抱く女』

未知なる作品や驚くべき才能と出会いに行こう!―『第20回東京フィルメックス』開幕!

第20回東京フィルメックス_ポスター20回の節目を迎える『東京フィルメックス』が11月23日(土・祝) ~ 12月1日(日)に開催される。アジアを中心に世界中から集められた独創性豊かな31作品の上映、多彩なゲストが登壇するトークイベントなど、盛りだくさんの9日間だ。日本では上映機会の少ない作品や、驚くべき才能に出会う好機となるだろう。

映画の未来を照らす珠玉の作品が大集結! ―『第19回東京フィルメックス』

第19回東京フィルメックス_ポスター画像19回目を迎える『東京フィルメックス』が11月17日(土)〜25日(日)に開催される。アジアを中心に各国の独創性豊かな作品が30作以上も上映されるほか、多彩なゲストによるトークや関連イベントも連日開催予定だ。ここでしか観ることのできない作品や、映画の未来を照らす珠玉の作品に出会える激アツの9日間。ラインナップと見どころをご紹介!

心揺さぶる作品に出会う映画祭 ―『第18回東京フィルメックス』が開幕!

第18回東京フィルメックス_ポスターアジアを中心に世界各国の独創性豊かな作品を集めて開催される『東京フィルメックス』がいよいよ開幕!2017年11月18日(土)〜26日(日)の全9日間にわたり選りすぐりの映画作品が上映されるほか、多彩なゲストによるトークや関連イベントも多数予定されている。刺激的な映画体験と心揺さぶる作品に巡り会いたいなら、ぜひとも足を運んでほしい映画祭だ。

癒されるかたも嫌悪を感じるかたもいる。色々な感情が沸き起こることを狙って作っています―『おだやかな日常』プロデューサー杉野希妃さんインタビュー

2011年3月11日東日本大震災直後の東京を舞台に、放射能に敏感に反応する二人の女性とその周囲の人々を描く『おだやかな日常』。『ふゆの獣』で生々しい恋愛関係を描いた内田伸輝監督が、今回もユニークな手法を使って、激しくぶつかり合う人々の姿をリアルに浮かび上がらせている。プロデューサーとして、女優として『おだやかな日常』の制作に携わった杉野希妃さんは国際映画祭に積極的に参加し、高い評価を得ている映画人。震災という混乱期を切り取る今作品をプロデューサーとして、女優としてどのように表現しようとしたかのか、たっぷりお話を伺ってきました。

「映画は世界を変える力があるもの」東京フィルメックス最優秀作品賞はイスラエル、アミール・マノール監督に

12月1日(土)、第13回 東京フィルメックスが盛況のうちに閉.幕。各賞が発表された。コンペティション作品9本の中からテルアビブを舞台に老夫婦の1日を描く作品、アミール・マノール監督の『エピローグ』が最優秀作品賞に輝いた。授賞式の喜びの声をリポートします。