富田旻/min

“今、一番前向きになれる映画”!『在りのままで咲け』『在りのままで進め』6.8より1週間、池袋シネマ・ロサでアンコール上映!

俳優・水村美咲と松本動監督がタッグを組んだ⻑編映画『在りのままで進め』と姉妹短編映画『在りのままで咲け』が、池袋シネマ・ロサで2024年6月8日(土)〜14日(金)にアンコール上映されることが決定した。上映中は舞台挨拶または⽇替わりで特典映像の上映を予定。さらにリピーター特典ありのスタンプラリーなどを開催。さらに、田中光敏監督から応援コメントも解禁された。

話題のオフビート×こじらせ青春ムービー!『正しいアイコラの作り方』3.16より大阪・シアターセブンにて一週間上映! 名古屋・シネマスコーレでも近日公開!

映画『正しいアイコラの作り方』ポスター画像池袋シネマ・ロサでの上映が好評を博した神谷正智監督『正しいアイコラの作り方』が、3月16日(土)〜22日(金)に大阪のシアターセブンにて上映されるほか、愛知の シネマスコーレでも近日公開予定だ。原作は水月一人の同名小説。青春ドラマとコメディとミステリーの要素を併せ持つ、オフビートなこじらせ青春ムービーだ。

国内映画祭8冠!共に生きられなかった青年2人の苦悩を描く、鈴江誉志監督の短編映画『リスケ』の無料試写会をシネマハウス大塚にて開催!

映画『リスケ』ポスター3月30日(土)、31日(日)にシネマハウス大塚にて、鈴江誉志監督による「LGBTQ+」を題材とした短編映画『リスケ』の無料試写会が開催されることが決定した。同性の元恋人から頼まれたウエディングフォトをきっかけに、青年二人の苦悩を鮮やかに綴る本作は、国内映画祭で8冠に輝いた。出演は野島健矢、野川大地、志々目知穂。併映作品には『昨日は誰と寝たの』が初上映される。

山嵜晋平監督『つゆのあとさき』― “パパ活をする軽薄な男たち”役に前野朋哉、渋江譲二ほか5人の追加キャスト発表&コメント到着!

永井荷風の同名小説を原案に、パパ活をする令和女性のリアルな青春描く長編映画『つゆのあとさき』(山嵜晋平監督)が、2024年にユーロスペースで公開される。本作に登場する “パパ活をする男たち”として、前野朋哉、渋江譲二、守屋文雄、松㟢翔平、テイ龍進の5人が追加キャストが発表され、それぞれのコメントも発表された。

【イベントレポート】片岡礼子の名演の裏側、宇野祥平のアドリブ連発秘話……名シーンの裏話が続々!『一月の声に歓びを刻め』トークショー

テアトル新宿ほか全国公開中の『一月の声に歓びを刻め』トークショー付き上映が、2024年2月28日(水)に東京のユーロスペースで行われ、本作の第一章「洞爺湖 中島」で夫婦役を演じた片岡礼子さん、宇野祥平さん、三島有紀子監督、プロデューサーの山嵜晋平さんが登壇した。温かな拍手と笑顔に迎えられた四人は、作品への愛と歓び、そして観客への感謝を高らかに声に刻みながら撮影の舞台裏などを語った。

20分超えのワンショット! 一本の電話を通して描き出す家族の葛藤―小林尚希監督『チチキトク』がOmeletoにて世界配信中!

映画『チチ キトク』映画『チチ キトク』助監督としてさまざまな映画やテレビドラマの現場に携わり、ビデオカメラマンとしても活動する新鋭・小林尚希がオリジナル脚本で初監督を務めた短編映画『チチキトク』が、世界最大のショートフィルム専門Youtubeチャンネル“Omeleto”で現在配信中だ。主演を務めるのは関幸治、その兄を津田寛治が演じる。

3月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2024年3月短評トップ画像3月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月も個性豊かな10作が登場!あなたが観たいのは、どの映画!?【LINE UP】1日(金)公開『愛のゆくえ』、2日(土)公開『すべての夜を思いだす』『津島-福島は語る・第二章-』、8日(金)公開『i ai』『アバウト・ライフ 幸せの選択肢』、15日(金)公開『きまぐれ』『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』『ビニールハウス』、29日(土)公開『パリ・ブレスト 〜夢をかなえたスイーツ〜』『美と殺戮のすべて』

『くぴぽ SOS! びよーーーーんど』3.2(土)よりK’s cinemaで1週間限定公開!地下アイドルのドキュメンタリーにして考察映画!?

芸能ライターとして活躍する田辺ユウキが初のドキュメンタリー映画監督に挑み、地下アイドル「くぴぽ」を追った映画『くぴぽ SOS! びよーーーーんど』が3月2日(土)から1週間限定でK’s cinemaにて公開される。昨年12月に大阪・シアターセブンで先行公開された際は「考察映画」としても好評を集めた話題作だ。

【インタビュー】「人間なんてみんな、罪人だ!」深く温かいまなざしで描き出す “罪”と“傷” ―『一月の声に歓びを刻め』三島有紀子監督&山嵜晋平プロデューサー

映画『『一月の声に歓びを刻め』』三島有紀子監督&山嵜晋平プロデューサー三島有紀子監督の長編映画第10作となる『一月の声に歓びを刻め』がテアトル新宿ほか全国で絶賛公開中だ。監督自身が幼少期に遭遇した性暴力をモチーフに、「洞爺湖 中島」「東京 八丈島」「大阪 堂島」の3つの島で生きる人々の“罪”と“傷”を深く温かいまなざしで見つめ、自主制作で完成させた本作。自らの心の深淵をのぞき続けながら物語を紡いだ三島監督と、自らも映画監督として活動しながらプロデューサーとして奔走した山嵜晋平さんに話を聞いた。

【インタビュー】『悪魔がはらわたでいけにえで私』― 恐怖が痛快で爆笑でハートウォーミング!? 宇賀那健一監督の “リーサルウェポン” がついに劇場公開!

奇才・オブ・奇才、宇賀那健一監督が「僕のリーサルウエポン!」と語る、脳髄直撃の暴走ホラー活劇『悪魔がはらわたでいけにえで私』が2月23日(金)についに日本での劇場公開を迎える。海外映画祭でも上映は満席が続出、北米配給も始まり、すでに海外のマニアの間では話題沸騰中の作品だ。“観る危険物”との呼び声も高い本作にかける思いを監督に聞いた。