「青春Hセカンドシーズン」の検索結果: 5 件

『君が生きた証』-たとえ許されなくても、父親は息子を身近に感じていたかった-

人はどんなにつらく苦しいことがあっても、いずれは前に進まなければならない。本作の主人公は、ある事件で息子を失った父親だ。彼は大きな秘密を抱えながらも、息子が遺した歌を演奏することでその人生に近づいていく。また、その父親と彼に転機を与えるミュージシャン志望の青年との交流も清々しく描かれる。2月21日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国ロードショー。

『鳥を見て!』―画像で楽しむ初日舞台挨拶+佐々木友紀監督×広澤草さん×片山享さんトークショー

青春Hシリーズ第22弾、佐々木友紀監督の『鳥を見て!』を劇場で観逃したというかたに朗報。5月2日(水)にDVDがリリースされました。この記事では、4月14日(土)の初日舞台挨拶の写真を交えつつ、4月16日(月)にポレポレ東中野にておこなわれた、佐々木監督、広澤草さん、片山享さんのトークショーの模様を中心にお届け致します。DVDをご覧になる際の予習と復習にご活用ください(写真は、主演の七咲楓花さん)。

『鳥を見て!』初日舞台挨拶―佐々木友紀監督、七咲楓花さん、広澤草さん、片山享さん、永峰絵里加さん、清瀬やえこさんがご登場。

青春Hシリーズ第22弾『鳥を見て!』が4月14日(土)に東京のポレポレ東中野にて公開初日を迎え、佐々木友紀監督、七咲楓花さん、広澤草さん、片山享さん、永峰絵里加さん、清瀬やえこさんが、初日舞台挨拶に駆けつけました。上映後の舞台挨拶だったので、作品のディープな箇所に関する裏話も飛びだしました。本作をこれからご覧になるかたの驚きを奪わないためにも、ネタバレにならない部分のみを抽出してリポートをお届け致します。

『鳥を見て!』―青春Hシリーズの第22弾は、「体から始まる関係」しか知らなかった肉食女子のピュア・ストーリー。

「青春」をテーマに、「エロティックなシーンがあること」―この条件のもと、多くの監督がそれぞれの個性を咲かせた内容で作品を発表してきた青春Hシリーズの第22弾『鳥を見て!』が完成した。監督は、『ちょちょぎれ』に続く長編2作目となる佐々木友紀氏。「セックスから始めること」でしか男と関係を作れなかった女の子が、段階を踏んで恋をする方法を知る物語が、一風変わった手法で綴られている。4月14日(土)より、東京のポレポレ東中野にてレイトショー。(C)2012アートポート

『ソーローなんてくだらない』―「早漏の改善」をきっかけに、人生について考える起爆剤の役割を果たす極上の人間ドラマ。

『ユリ子のアロマ』で一躍注目を集めた吉田浩太監督の新境地ともいえる本作が、9月17日(土)よりポレポレ東中野にて1週間限定のアンコール・レイトショー。「早漏を改善したい」という目的をきっかけに、主人公は自身の「在りかた」そのものと対峙していくことになる。その姿を笑って見ていたはずの観客も、気づいてみたら、「自分の人生は、今のままでよいのだろうか」と胸中に問いかけていること、間違いないし。本年9月にロンドンで開催されるレインダンス映画祭にも正式出品される本作、東京都内での劇場公開は最後かもしれない。今すぐ、ポレポレ東中野へ駆けつけて。(c)2011アートポート