「新宿武蔵野館」の検索結果: 14 件

『アナと世界の終わり』-「glee」のホラーバージョン!? 奇想天外なハイスクール“ゾンビ”ミュージカル

映画『アナと世界の終わり』メイン画像高校生とミュージカル、ゾンビというコラボレーションがユニークな青春映画。本作を『ショーン・オブ・ザ・デッド』×『ラ・ラ・ランド』と評した海外メディアもあるが、 “負け犬の高校生が抜群の歌唱力で歌い踊る”米テレビドラマ「glee/グリー」を彷彿とさせる。監督は本作が長編2作目となるジョン・マクフェール。出演はエラ・ハント、マルコム・カミングほか。スペイン「シッチェス・カタロニア国際映画祭」のミッドナイト・エクストリーム部門最優秀作品賞を受賞。5月31日(金)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。
©2017 ANNA AND THE APOCALYPSE LTD.

『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』-タイの天才女子高生が手がける世界を股にかけたカンニング・プロジェクト!

映画『バッド・ジーニアス』メイン画像受験戦争が過熱するタイを舞台に、天才少女をリーダーとした高校生の犯罪グループが、その頭脳と度胸と行動力で大がかりなカンニング計画に挑む。世界16の国と地域で大ヒットを記録し、そのうち中国や台湾、ベトナム、マレーシアなどではタイ映画史上歴代興行収入第1位となった。巧妙な計画やスリリングな展開は高校生版「オーシャンズ11」と評されたこともある。28分間にわたるクライマックスのカンニングシーンに、思わず手に汗握る。9月22日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開

『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』〜あまりに有名な”あの1枚”の秘話。数々の著名人による貴重なインタビュー〜

映画『SUKITA』メイン画像デビッド・ボウイをはじめ、イギー・ポップ、マーク・ボラン、YMO、忌野清志郎ら、名だたるミュージシャンを撮影し、時代を切り取ってきた写真家・鋤田正義(すきたまさよし)の活動歴を追ったドキュメンタリー。鋤田が撮影した、音楽ファンならずとも知る、アルバムジャケット、ポートレイトを取り上げ、その撮影にまつわるエピソードを、国内外の著名人が語る。豪華なインタビューシーンをたっぷり収録しているが、その華やかさと対照的な写真家・鋤田の真摯な姿勢と素朴な人柄も印象的だ。5月19日(土)新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

『四月の永い夢』― 若き才能が描き出す喪失と再生、そして溢れ出す“映画の力”

映画『四月の永い夢』メイン画像恋人の自死によって深い喪失感を抱えた女性の再生を優しいまなざしで描き、「第39回モスクワ国際映画祭」で国際映画批評家連盟賞とロシア映画批評家連盟特別表彰の2冠に輝いた本作。監督・脚本を手掛けたのは現在28歳の新鋭・中川龍太郎。主人公の初海を透明感溢れるたたずまいで演じるのは、故・高畑勲監督作『かぐや姫の物語』でヒロインの声を演じた朝倉あき。若き才能によって生み出された秀作が、日本映画にまた一つ名を刻む。5月12日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開

【スクリーンの女神たち】『四月の永い夢』主演・朝倉あきさんインタビュー

【スクリーンの女神たち】朝倉あきスクリーンで女神のごとく輝く女優にスポットを当て、出演作品とその素顔の魅力に迫る本コラム。今回は、2018年5月12日(土)より全国順次公開となる『四月の永い夢』で主人公の滝本初海を演じる、朝倉あきさんが登場!透明感あるたたずまいで、恋人を失った主人公の心の光と影をみずみずしく演じた朝倉さんに、本作出演への思いと、少し意外とも思える最近の趣味などについて語っていただきました。(撮影:ハルプードル)

『名もなき野良犬の輪舞』― 裏社会で結ばれた哀しき男たちの絆と背信をスタイリッシュな映像で描く注目作!

映画『名もなき野良犬の輪舞』メイン画像人を信じずに生きてきた男と、無垢に人を信じようとした男。無慈悲な裏社会で結ばれた2人の固い絆が、やがて哀しき背信と復讐の物語を生む――。名優ソル・ギョングと人気アイドルグループ「ZE:A」のメンバーで、俳優としても活躍の場を広げるイム・シワンの共演が光る本作は、第70回カンヌ国際映画祭を筆頭に2017年開催の各国映画祭で数々の授賞を果たした。新鋭ビョン・ソンヒョン監督による長編第3作。5月5日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次公開

韓国ノワール映画に新たな歴史を刻んだ新鋭監督―『名もなき野良犬の輪舞』ビョン・ソンヒョン監督インタビュー

映画『名もなき野良犬の輪舞』ビョン・ソンヒョン監督インタビュー犯罪組織を舞台に繰り広げられる男たちの裏切りと復讐を描き、第70回カンヌ国際映画祭で喝采を浴びた『名もなき野良犬の輪舞』のビョン・ソンヒョン監督にインタビューしました。組織のナンバー1を狙う受刑者のジェホを名優ソル・ギョングが演じ、新たに刑務所に入所してきた野心的な若者ヒョンスを人気アイドルグループ「ZE:A」のメンバーであるイム・シワンが演じることでも話題の本作。韓国ノワール映画に新たな歴史を刻んだ新鋭監督の熱い思いと、俳優陣の魅力などを語っていただきました。

『恋するシェフの最強レシピ』― 王道ロマコメで味わい尽くす! 恋と料理と金城武の魅力

恋愛映画の名手として知られるピーター・チャンがプロデューサーを務める、金城武主演のロマンティック・コメディ。共演は“中国13億人の妹”と呼ばれる人気女優のチョウ・ドンユイ。 “絶対味覚”を持つ高慢ちきな実業家が、ドジでトラブルばかり起こす18歳年下の天才シェフに翻弄されるというコミカルなラブストーリーを、シズル感あふれる料理たちとポップな映像美が彩る。メガホンを執ったのは、本作が監督デビューとなるデレク・ホイ。3月10日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開

『生きる街』― それでも人は生き、人とともに街は生きる

映画『生きる街』メイン東日本大震災で心に深い傷を負った家族の再生と周囲の人々の姿を描くヒューマンドラマ。『捨てがたき人々』『アリーキャット』の榊英雄監督がメガホンを執り、約10年ぶりの映画主演となる夏木マリが、津波にさらわれた夫を待ち続ける女性を演じる。抗うことのできない脅威によって“当たり前の日常”を突然失い、行き場のない悲しみや大きな虚無感を抱えた人々の内面を繊細に描き出す本作は、「家族」や「故郷」といった普遍的な価値と「生きる」「生き続ける」とは何かを投げかける。3月3日(土)より全国順次公開。
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