最新作品情報

『ハウス映画大会』— 11人の監督が自宅待機しながら新作制作!? 映画チャンネルにて5月5日より配信!

「ハウス映画大会」メイン画像新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中の人々が “自宅待機” というかつてない共通体験をしているなか、11人の映画監督が自宅の中だけで短編作品を撮るという企画が動き出した。企画名は『ハウス映画大会』。作品はネット放送番組「映画チャンネル」で2020年5月5日(火・祝)〜5月20日(水)の期間オンライン配信され、視聴者に現在進行系の映画体験を届けるとともに、この時代の創作活動の記録となることを目指すという。<参加監督>飯塚貴士/岩崎友彦/内田清輝/小川修平/賀々贒三/かげやましゅう/小林でび/酒徳ごうわく/辻凪子/ないとう日和/三ツ星レストランの残飯

5月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2020年5月公開映画短評_メイン画像5月公開の映画から、個性豊かな珠玉の6作品をピックアップ! あなたが気になるのは、どの映画? 【LINE UP】5/2(土)公開 『精神0』、5/9(土)公開 『許された子どもたち』、5/23(土)公開『三大怪獣グルメ』、5/29(金)公開 『鵞鳥湖の夜』、5/30(土)公開『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』、5月下旬公開予定『ポネット』 ※公開日は変更になる場合がございます。最新情報は各作品の公式サイト、SNSでご確認ください。

『2020年 東京。12人の役者たち』— 危機的状況に負けるな! 松本動監督と12人のキャストがオンラインで映画制作を始動

新型コロナウイルスの終息が未だ不透明ななか、『星に語りて~Starry Sky~』の松本動監督と12人の俳優たちによる、オンライン制作の長編映画『2020年 東京。12人の役者たち』が始動した。映画の内容はドキュメンタリー要素のあるフィクション、完成は7月中旬を予定。

ミニシアターの未来へエールを!「ミニシアター・エイド基金」によるクラウドファンディング開始!


映画監督の深田晃司氏、濱口竜介氏の呼びかけにより、全国の有志メンバーで発足した「ミニシアター・エイド基金」。同プロジェクトによる小規模映画館支援のためのクラウドファンディングが、2020年4月13日(月)13時よりクラウドファンディングサイト Motion Gallery(モーション・ギャラリー https://motion-gallery.net/projects/minitheateraid)で開始される。また、同日16時より、DMMUNE にて「ミニシアター・エイド基金」立ち上げ記者会見を配信予定だ。

『地元ピース! 幻想ドライビング』— 愛する地元を応援したい! 故郷を舞台に映画を作りたい! 俳優たちの地元を舞台にした3つの物語

映画『地元ピース! 幻想ドライビング』チラシ表俳優たちの地元を舞台に制作した木場明義監督・脚本のオムニバス映画『地元ピース! 幻想ドライビング』 が、池袋シネマ・ロサにて6月6日(土)より3週間限定レイトショー公開される。栃木・岐阜・宮城出身を舞台に、趣の異なる “ホントの自分を探す3つの物語” が描かれる。

「ボーイズプラトニック〜鈴江誉志監督特集〜」— 大学生監督が描く、新世代の“男の子映画”

5月23(土)より開催の池袋シネマ・ロサ「新人監督特集vol.6」に、22歳の新鋭・鈴江誉志(すずえ・たかゆき)の特集上映「ボーイズプラトニック」が決定。鈴江監督は同劇場の新人監督特集史上、最年少監督となる。理想と現実の狭間に揺れる受験期の男子高校生の葛藤を繊細に描く『青い』を全日程上映するほか、男子高校生の切ない記憶をテーマに した短編作品『インスタントカメラ』を併映する。

4月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2020年4月公開映画短評メイン画像4月公開の映画から、個性も国際色も豊かな8作品をピックアップ! あなたが気になるのは、どの映画? 【LINE UP】4/3(金)公開 『在りし日の歌』 『悲しみより、もっと悲しい物語』 、4/6(月)『ようこそ、革命シネマへ』、4/10(金)公開 『オーバー・ザ・リミット 新体操の女王マムーンの軌跡』、4/24(金)公開 『きっと、またあえる』4/25(土)公開『あなたの顔』 『ドロステのはてで僕ら』『ペトルーニャに祝福を』

【※特別上映会中止※】『星に語りて~StarrySky~』— 第37回日本映画復興賞「日本映画復興奨励賞」受賞!

映画『星に語りて~StarrySky~』緊急特別上映@高円寺シアターバッカス_チラシ表東日本大震災で被災した障害をもつ人々の知られざる実情を描いた劇映画、『星に語りて ~Starry Sky~』(松本動監督)が、栄えある「日本映画復興賞」の「日本映画復興奨励賞」を受賞したことが発表された。※4月3日(金)、4日(土)に高円寺シアターバッカスで予定されていた緊急特別上映会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止

3月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2020年3月公開映画短評_メイン画像3月公開の映画から、個性と才能溢れる3本のインディーズ作品や、アンナ・ウォルツの児童文学の映画化作品、韓国の鬼才キム・ギドク最新作、北海道室蘭市を舞台に場所と人の記憶をたどる7章の映像詩など、バラエティ豊かな6作品をピックアップ! あなたが気になるのは、どの映画? 【LINE UP】3/6(金)公開 『サクリファイス』、3/14(土)公開 『透明花火』、3/20(金)公開 『恐竜が教えてくれたこと』『人間の時間』、3/21(土)公開『カゾクデッサン』。※『モルエラニの霧の中』は来春に公開延期

監督 安楽涼×音楽 DEG『追い風』完全版が2020年夏、待望の劇場公開へ!

映画『追い風』宣伝用
若手監督とミュージシャンのコラボで映画を制作・上映する「MOOSIC LAB(通称:ムーラボ)」。多くの話題作とフレッシュな才能を輩出してきたムーラボからまた一作、心を疼かせる作品が劇場公開へと飛翔する。作品のタイトルは『追い風』。『1人のダンス』の安楽涼監督が幼なじみで親友のラッパー・DEGとタッグを組み、「MOOSIC LAB 2019 」の長編部門で最優秀男優賞とミュージシャン賞(DEG)、男優賞(サトウヒロキ/本作および『ゆうなぎ』に出演)の3冠を獲得した本作が、2020年夏に完全版となってアップリンク吉祥寺のスクリーンに放たれる。