最新作品情報

≪デジタル・リマスター版特集上映≫ミシェル・ルグランとヌーヴェルヴァーグの監督たち— 一大ムーブメントの傑作7本を流麗な音楽とともに

≪デジタル・リマスター版 特集上映≫「ミシェル・ルグランとヌーヴェルヴァーグの監督たち」ポスター画像2019年1月に逝去したフランス音楽界の巨匠ミシェル・ルグラン。その没後1年/生誕88年特別企画として、デジタル・リマスター版特集上映『ミシェル・ルグランとヌーヴェルヴァーグの監督たち』の開催が決定。『ローラ』『5時から7時までのクレオ』『女は女である』『女と男のいる舗道 4Kデジタル・リマスター版』『シェルブールの雨傘』『ロシュフォールの恋人たち』『ロバと王女』の7本を上映する。2月21日(金)よりYEBISU GARDEN CINEMA 他全国順次開催。

2月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2020年2月映画短評_トップ画像2月公開映画から、バラエティに富んだ7作品をピックアップ! あなたが気になるのは、どの映画? 【LINE UP】2/7(金)公開『37セカンズ』『静かな雨』『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』、2/21(金)公開『ダンサー そして私たちは踊った』『プレーム兄貴、王になる』、2/28(金)公開『地獄の黙示録 ファイナルカット』『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』

『男と女 人生最良の日々』ー53年の時を経て同じスタッフ・キャストが再集結。あの愛の物語が再び始まる

映画『男と女 人生最良の日』メイン画像甘美でスタイリッシュな映像と粋な台詞で男女の感情を細やかに掬い取り、多くの人々を魅了したクロード・ルルーシュ監督『男と女』(‘66)。テーマ曲も大ヒットしたこの作品は、今なお愛の名作として語り継がれている。その53年後、監督をはじめ、当時のスタッフやキャストが再集結し、老境を迎えた主人公ジャン・ルイとアンヌの新たな愛の物語を作り上げた。ただの懐かしさで終わらない、明るい希望さえ感じさせる珠玉の1作だ。1月31日(金) TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショー

“映画人” 片山享が描く3人の男の3つの物語— 片山享監督特集「生きる、理屈」

片山享監督特集「生きる、理屈」ポスター池袋シネマ・ロサでは、2月1日より約1ヶ月にわたり片山監督の特集上映を組む。短編から長編まで、新作を含む計6本の作品が順次上映されるほか、多彩なゲストが登壇するトークイベントなども行われる予定だ。そんな“片山享祭り”のオープニングを飾るのが、2月1日(土)〜7日(金)に開催される『片山享監督特集「生きる、理屈」』だ。

1月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2020年1月短評_メイン画像1月公開映画から、バラエティに富んだ8作品をピックアップ! あなたが気になるのは、どの映画? 【LINE UP】1/2(木)公開『さよならテレビ』、1/11(土)公開 『あの群青の向こうへ』、1/17(金)公開 『花と雨』、1/18(土)公開 『ブラ!ブラ!ブラ! 胸いっぱいの愛を』『東京不穏詩』、1/24(金)公開 『イーディ、83歳 はじめての山登り』、1/25(土)公開 『彼らは生きていた』、1/31(金)公開『転がるビー玉』

ちば映画祭がついに東京上陸! —『新年一発!ちば映画祭2020 inアテネ・フランセ文化センター ~監督特集・特集~』

ちば映画祭2020inアテネ・フランセ文化センタートップ画像ちば映画祭が2020年の年明け、東京に初上陸する。1月18日(土)にアテネ・フランセ文化センター(東京・千代田区)にて開催される『新年一発!ちば映画祭2020 inアテネ・フランセ文化センター ~監督特集・特集~』は、同映画祭主催による千葉県外初の上映会だ。これまで、ちば映画祭で特集された監督から4名をピックアップし、各監督の作品を1作ずつ、3つのプログラムに分けて上映し、各回約30分のゲストトークも楽しめる。

『轟音』— 安楽涼 主演! 俳優・片山享がメガホンを握った衝撃作が待望の劇場公開へ!

監督・脚本家としての活躍も目覚ましい俳優の片山享がメガホンを握った初の長編映画、『轟音』が2020年2月15日(土)より池袋シネマ・ロサのレイトショー上映を皮切りに、全国順次公開されることが決定した。主演を務めるのは、自身の監督・主演作『1人のダンス』で今年多くのインディーズ映画ファンの心を鷲掴みにした安楽涼。

『つむぎのラジオ』—池袋シネマ・ロサで12月15日に復活上映! 切ない贖罪と恋と友情を、コミカルかつ軽妙に描く人間讃歌

2018年3月より始動した池袋シネマ・ロサの上映企画「インディーズフィルム・ショウ」の上映作品から、選りすぐりの15プログラムを日替わりでプレイバック上映する「IFS PLAYBACK」(12月7日〜20日)が連日盛り上がりをみせている。そんななか、12月15日(日)には木場明義監督の『つむぎのラジオ』がいよいよロサのスクリーンに帰ってくる。切ない贖罪と恋と友情を、コミカルかつ軽妙に描く人間讃歌といえる再注目すべき作品だ。

『ヌンチャクソウル』— 80年代ソウルミュージックとヌンチャクがコラボ!? ちょっぴり不器用な大人たちに贈る異色のダンスムービー

今年11月に池袋シネマ・ロサで上映された『ヌンチャクソウル』が、12月14日(土)~20日(金)に大阪シアターセブンにて拡大上映されることが決定した。80年代ソウルミュージックとヌンチャクを融合させた異色のダンスエンターテイメントは、関西でますます多くの映画ファンを魅了することだろう。これまで国内外100以上の映画祭で入選・受賞歴を持つ木場明義監督が脚本・撮影・編集も務めた本作は、新たな人生を踏み出すためにダンスコンテストに挑む2人の中年男と、彼らを見守る周囲の人々の姿を描くハートウォーミングな物語だ。

12月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

12月映画短評メイン画像12月公開映画の中から、気になる作品をピックアップ! 今月も個性と魅力溢れる6作品をご紹介します。あなたが気になるのは、どの映画? 【LINE UP】12/7(土)公開 『ジョン・デロリアン』 『リンドグレーン』、12/14(土)公開 『つつんで、ひらいて』、12/21(土)公開『アニエスによるヴァルダ』、12/27(金)公開 『だれもが愛しいチャンピオン』『ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!』