最新作品情報

松本動監督作品が「第15回ロサンゼルス日本映画祭」史上初の長編・短編部門Wノミネート! 恩師・大林宣彦監督の特別記念上映も決定!

国内外の映画祭を席巻している松本動監督が、「第15回ロサンゼルス日本映画祭」で短編・長編Wノミネートを果たした。一人の監督作品が両部門でノミネートされるのは、同映画祭史上初。さらに、松本監督が助監督時代に師事した故・大林宣彦監督の特別記念上映も決定し、師弟の作品が海を越えた場所で邂逅する。本映画祭は、オンラインにて10月1日(木)〜4日(日)の4日間にわたり開催される。

9月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2020年「9月映画短評」メイン画像9月公開の作品の中から、魅力的で個性豊かな8作品をPICK UP! あなたが気になるのは、どの映画?【LINE UP】4日(金)公開 『mid90s ミッドナインティーズ』、5日(土)公開 『眠る虫』、11日(金)公開 『スペシャルズ! ~政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話~』、12日(土)公開 『新しい街 ヴィル・ヌーヴ』、18日(金)公開 『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)』『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』、19日(土)公開『おかえり ただいま』『友達やめた。』

『JUST ANOTHER』予告編解禁!— 今池ハードコアは死なず! 日本を代表するパンクバンド「the 原爆オナニーズ」初のドキュメンタリー映画!

今年で結成38 年を迎えた、日本を代表するパンクバンド《the 原爆オナニーズ》。彼らのキャリア初のドキュメンタリー映画となる『JUST ANOTHER』が、年9月18 日(金)より名古屋シネマテークにて先行上映され、10 月 24 日(土)より新宿 K’s cinema ほかにて劇場公開されることが決定し、このたび待望の予告編映像が解禁された。本編、予告編ともにメガホンを執ったのは、『MOTHER FUCKER』(2017)で映画監督デビューを飾った大石規湖監督。

来春公開に向け制作中! 髙石あかり・吹越ともみ・田中美晴 トリプル主演『とおいらいめい』— 瀬戸内海を舞台に描く “かぞく” の物語

実力派俳優のしゅはまはるみと藤田健彦、舞台演出家の長谷川朋史の三人が中心となって結成した自主映画製作チーム「ルネシネマ」によるオリジナル長編映画第一弾『とおいらいめい』が、2021年春公開を目指して制作中であることが発表され、特報映像と場面写真、主演女優三人と大橋監督のコメントも公開された。髙石あかり・吹越ともみ・田中美晴をトリプル主演に迎え、気鋭・大橋隆行がメガホンを執る本作は、瀬戸内海を舞台に描く三姉妹の物語。長谷川が作・演出を手掛け、しゅはまが主演した同名舞台をもとに大橋監督が新たに脚本を書き下ろした。コロナ禍で一時撮影の中断を余儀なくされながらも、8月より撮影を再開する本作。そのリスタートと来春公開に向け、支援プロジェクトも同時に始動する。

8月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2020年「8月映画短評」メイン画像28月公開の映画から気になる9作品をご紹介!【LINE UP】7日(金)公開『ジョーンの秘密』 『ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち』、8日(土)公開『もったいないキッチン』、14日(金)公開『ファヒム パリが見た奇跡』、21日(金)公開『海の上のピアニスト』4Kデジタル修復版&イタリア完全版、22日(土)公開『シリアにて』、28(金)日公開『ソワレ』『ようこそ映画音響の世界へ』、29日(土)公開『マロナの幻想的な物語り』

北米最大の日本映画祭「JAPAN CUTS2020」開幕 !— 福井から世界へ響く轟音! 『轟音/ROAR』片山享監督 緊急インタビュー

北米最大の日本映画祭「JAPAN CUTS 2020」が現地時間の7月17日(金)に幕を開けた。今年はオンラインで7月30日(現地時間)まで14日間にわたり開催される。米国在住の日本映画愛好家や大手メディアも注目する祭典。そのNext Generation部門に片山享監督の『轟音』(英題:ROAR)が選出されたというニュースを受け、今の心境を監督に伺った。さらに「ハンブルグ日本映画祭」招待作品決定や国内拡大上映も発表された。

【ちば映画主催】祝・劇場版公開! 深田晃司監督作「本気のしるし」ドラマ版全話上映&トークイベント開催!

千葉県初上映の若手映画監督作品をメインに上映している「ちば映画祭」が、8月22日(土)にアテネ・フランセ文化センター(東京・千代田区)にて、「連続テレビドラマ『本気のしるし』 全10話一挙上映 & スペシャルトーク」を実施する。上映作品は、昨年メ~テレほかにて放送され大きな話題を呼んだ、テレビドラマ『本気のしるし』。星里もちるの同名人気コミックの初映像化作品であり、メガホンを執ったのは、「ミニシアター・エイド基金」の発起人のひとりでもある深田晃司監督だ。劇場版公開もすでに決定し、第73回カンヌ国際映画祭の「Official Selection 2020」にも選出されている話題作。上映のみは入場無料。ゲストトークも予定されている(有料)。

7月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

『7月公開映画 短評』新メイン画像7月公開の映画から9作品をご紹介! あなたが気になるのは、どの映画? 【LINE UP】7/3(金)公開『MOTHER マザー』、7/4(土)公開『もち』、7/10(金)公開『マルモイ ことばあつめ』、7/17(金)公開『悪人伝』『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』『リトル・ジョー』、7/18(土)公開『zk/頭脳警察50 未来への鼓動』『ぶあいそうな手紙』、7/31(金)公開『海辺の映画館—キネマの玉手箱』

大塚新一監督 長編劇場デビュー作『横須賀奇譚』が投げかける「記憶」と「生きる」

映画『横須賀奇譚』ポスター新鋭・大塚信一が監督・脚本を務めた映画『横須賀奇譚』が、7月11日(土)より 新宿k`sシネマほか全国順次公開される。東日本大震災で亡くなったと思われていた元恋人が「生きているかもしれない」との怪情報を聞き、彼女をさがす旅に出た男の姿を描く、一風変わったヒューマンミステリーだ。

『2020年 東京。12人の役者たち』劇中短篇映画『パレット』— 脱リモート撮影実施! メイキング&超特報を緊急リリース!

この夏完成予定の松本動監督の最新長編映画、『2020年 東京。12人の役者たち』。その劇中で展開される短篇劇映画、『パレット』のメイキング&超特報映像がこのたび公開された。新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の解除を受け、演者やスタッフの安全に配慮した独自のガイドラインを策定したうえで、感染防止対策を徹底しながらいち早く脱リモートで撮影された作品だ。