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【画像で楽しむイベントレポート】『第31回東京国際映画祭』レッドカーペット その2

レッドカーペットに咲く大輪の華々! 美女たちのドレスコレクションから、日中平和友好条約40周年の節目にふさわしい豪華ゲストたち、心揺さぶる話題の邦画キャストたちなど、オリジナル画像満載で映画祭を振り返ります。

【画像で楽しむイベントレポート】『第31回東京国際映画祭』レッドカーペット

2018年10月25日(木)〜11月3日(土・祝)に開催された、第31回東京国際映画祭。メイン会場である六本木ヒルズで行われたオープニングイベントには、今年も各国から豪華な映画人が大集結した。アジア最大の映画祭にふさわしい華やかな幕開けとなったレッドカーペットの模様を、今年も豊富なオリジナル画像とともにミニシア独自の視点でたっっっぷりご紹介ます!!!
(撮影:鈴木友里)

『止められるか、俺たちを』〜1969年を再現した若松プロダクションの青春群像劇〜

映画『止められるか、俺たちを』TOP画像
「若松プロダクション」で若き日々を過ごした映画製作者たちの青春群像劇。若松孝二役を井浦新が、21歳でピンク映画の助監督となったヒロイン・吉積めぐみ役を門脇麦が好演。監督をつとめたのは、若松プロダクション出身で、実際に若松本人を知る白石和彌。1969年頃の新宿・原宿を舞台に、時代が匂い立つような魅力ある作品に仕上がっている。2018年10月13日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開。©2018若松プロダクション

10月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

「10月公開映画 短評」TOP画像10月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今回は、昭和の匂いを放つ “ジャンル分け不可”のインディーズ作品、一晩の奇蹟を描く東野圭吾原作の感動ファンタジー、全編PCの画面上で展開するスリリングなミステリーなど、 “映画の秋”にぴったりな4作品をご紹介。気になる作品はぜひ劇場で! 【LINE UP】『シャルロット すさび』(10/6〜)、『ナミヤ雑貨店の奇蹟 -再生―』(10/13〜)、『テルマ』(10/20〜)、『search/サーチ』(10/26〜)

『黙ってピアノを弾いてくれ』〜愛すべき”狂気の天才”ミュージシャン、チリー・ゴンザレスのすべて〜

映画『黙ってピアノを弾いてくれ』メイン画像優れた音楽性を内包しつつ、破天荒なキャラクターとラップのパフォーマンスで、90年代のアンダーグラウンドシーンから頭角を現したカナダ出身のミュージシャン、チリー・ゴンザレス。世界中に熱狂的なファンをもつ彼は、過激なおしゃべりと奇抜なパフォーマンスを見せたかと思えば一変してピアノで美しい旋律を紡ぎ、人々を感動させる。ダフト・パンク、ビョーク、ジェーン・バーキンなど多くのアーティストが心酔する、異端の音楽家”ゴンゾ”の全貌に迫る傑作ドキュメント。その名を知らない人でも、この作品を観ればファンになってしまうほど、チリー・ゴンザレスの魅力が溢れている。第68回ベルリン国際映画祭正式出品作品。9月29日(土)より渋谷・シネクイントほか全国順次公開。

『1987、ある闘いの真実』― 人々の勇気と信念の連鎖が国家を変えた真実のドラマ

映画『1987、ある闘いの真実』メイン画像全斗煥大統領による軍事政権下の韓国で、民主化闘争に関わった人々の実話を描く衝撃のドラマ。一人の大学生の不審死をきっかけに、やがて国中へと広がった国民たちの闘いを、さまざまな人々の視点から濃密かつサスペンスフルに描いていく。メガホンを執ったのは、『ファイ 悪魔に育てられた少年』のチャン・ジュナン監督。キム・ユンソク、ハ・ジョンウほか、カン・ドンウォン、ソル・ギョング、ユ・ヘジン、キム・テリなど、豪華極まりない俳優たちの渾身の演技にも注目。9月8日(土)シネマート新宿ほか全国順次公開。© 2017 CJ E&M CORPORATION, WOOJEUNG FILM ALL RIGHTS RESERVED

9月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

9月短評_トップ画像9月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今回は、最強キャストのバイオレンスアクション、ブレイク・ライヴリー主演の心理サスペンス、太陽の塔の謎と魅力を解き明かすドキュメンタリーほか、バラエティ豊かな5作品をご紹介。気になる作品はぜひ劇場で! 【LINE UP】『SPL 狼たちの処刑台』(9/1〜)、『ウルフなシッシー』(9/15〜)、『かごの中の瞳』(9/28〜)、『運命は踊る』『太陽の塔』(9/29〜)

【フォトギャラリー】『KUSO』ジャパンプレミア— フライング・ロータス(スティーヴ監督)

2018年8月16日(木)に渋谷・シネクイントで開催された、映画『KUSO』のジャパンプレミアの特選画像をお届けします!(撮影:ハルプードル)

『KUSO』ジャパンプレミアレポート— “史上最もグロな映画”を撮ったフライング・ロータスが来日!奇才が語る日本カルチャーへの熱い愛!

大地震後のロサンゼルスを舞台に、奇病におかされながら生活する人々の狂気の物語を描く『KUSO』。サンダンス映画祭の上映で退席者が続出したという“史上最もグロテスクな映画”のジャパンプレミアが、8月16日(木)に渋谷・シネクイントで開催され、監督の“スティーヴ”ことフライング・ロータスが登場。音楽界では世界的な成功を手にしている彼が、映画制作に挑んだ理由や、幼い頃から影響を受けているという日本のカルチャーへの熱い思いを語った。(撮影:ハルプードル)

『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』先行上映+トークイベント〜『この世界の片隅に』との驚くべき共通点〜セバスチャン・ローデンバック監督×片渕須直監督

大人のためのグリム童話 トーク画像1
7月某日、渋谷・ユーロスペースで、8月18日公開『大人のためのグリム童話 手をなくした少女(以下、『大人のためのグリム童話)』の、トークショー付き先行上映が開催されました。トークショーに登壇したのは、本作監督のセバスチャン・ローデンバック、そして『この世界の片隅に』の片渕須直監督。『大人のためのグリム童話』と『この世界の片隅に』には、アニメーションである以上に驚くべき共通点があり、両監督はお互いの作品づくりに深い興味を持っているとのこと。そんなお2人から、作品をより楽しめる話をたっぷり聞くことができました。