映画祭

【画像で楽しむイベントレポート】『第32回東京国際映画祭』レッドカーペット

2019年10月28日(月)に華々しく幕を開けた、第32回東京国際映画祭(以下、TIFFと表記)。メイン会場の六本木ヒルズで行われたレッドカーペットには、今年も豪華絢爛な約400人もの映画人が世界中から駆けつけた。オリジナル画像満載のレポートで、当日の模様をお届けします!(レポート:min 撮影:鈴木友里)

多様な映像が映し出す“福島の今”—『福島映像祭2019』ポレポレ東中野にて開催

福島や3.11にまつわる、あらゆる映像を集めて上映する『福島映像祭2019』が、9月21日(土)~27日(金)にポレポレ東中野とスペース&カフェポレポレ坐にて開催される。本映像祭は、映画から、TV番組、一般市民による生活の記録まで、多様な映像を通して“福島の今”を映し出すことを目的に開催。多彩なゲストによるトークも予定されている。

映画に懸ける情熱を鼓舞したいー『ダイナマイト・ソウル・バンビ』松本卓也監督インタビュー

松本卓也監督の最新作『ダイナマイト・ソウル・バンビ』は、とある映画の撮影現場を舞台に、自主映画と商業映画、本編とメイキング映像といったさまざまな対立軸を、複数の視点による多重構造で描いた意欲作。劇場公開は未定だが、今年3月のゆうばり国際ファンタスティック映画祭でお披露目された後、6~7月には富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭に出品され、熱狂的に迎え入れられた。帰国した松本監督に、富川での歓迎ぶりや、映画作りへの思いなどを語ってもらった。(取材・インタビュー撮影:藤井克郎)

『第10回ちば映画祭』— 若手監督の秀作&傑作を上映!「ちば映画祭」が2年ぶりに帰ってきた!

千葉県初上映&将来有望な若手監督の作品をメインに上映する「ちば映画祭」が2019年3月29日(金/前夜祭)・30日(土)・31日(日)に千葉市中央区の千葉市生涯学習センターで開催される。前夜祭では、千葉県とゆかりのある作品の上映するほか、本祭では清原惟監督の特集上映を含む計16作品を上映予定。各上映後には監督などゲストによるトークも予定。

映画の未来を照らす珠玉の作品が大集結! ―『第19回東京フィルメックス』

第19回東京フィルメックス_ポスター画像19回目を迎える『東京フィルメックス』が11月17日(土)〜25日(日)に開催される。アジアを中心に各国の独創性豊かな作品が30作以上も上映されるほか、多彩なゲストによるトークや関連イベントも連日開催予定だ。ここでしか観ることのできない作品や、映画の未来を照らす珠玉の作品に出会える激アツの9日間。ラインナップと見どころをご紹介!

『ポーランド映画祭2018』— 独立回復100周年記念・名作映画、女性監督ほか多彩な特集を展開

「ポーランド映画祭2018 フライヤー11月10 日(土)~23日(金・祝)、第7回を迎える『ポーランド映画祭』が恵比寿・東京写真美術館ホールにて開催される。昨年に引き続き、監修はイエジー・スコリモフスキ監督。今回は時代もジャンルもさまざまな選りすぐりの26作品を上映。秋も深まるこの時期に、ポーランド映画の奥深い魅力を十分に堪能してほしい。

【画像で楽しむイベントレポート】『第31回東京国際映画祭』レッドカーペット その2

レッドカーペットに咲く大輪の華々! 美女たちのドレスコレクションから、日中平和友好条約40周年の節目にふさわしい豪華ゲストたち、心揺さぶる話題の邦画キャストたちなど、オリジナル画像満載で映画祭を振り返ります。

【画像で楽しむイベントレポート】『第31回東京国際映画祭』レッドカーペット

2018年10月25日(木)〜11月3日(土・祝)に開催された、第31回東京国際映画祭。メイン会場である六本木ヒルズで行われたオープニングイベントには、今年も各国から豪華な映画人が大集結した。アジア最大の映画祭にふさわしい華やかな幕開けとなったレッドカーペットの模様を、今年も豊富なオリジナル画像とともにミニシア独自の視点でたっっっぷりご紹介ます!!!
(撮影:鈴木友里)

「ジョージア[グルジア]映画祭 コーカサスの風」— “映画の王国”の新旧未公開作品全19作を2週間限定上映

ジョージア映画祭ポスタージョージア(グルジア)に映画が誕生して110年。この記念すべき年に、サイレント時代の伝説的作品からソ連時代の名作、1991年以降の現代映画など、知られざる“映画の王国”の新旧未公開作19作品が岩波ホールで公開される。創立50周年を迎えた同ホールは、これまでにも数々のジョージア作品を紹介してきた。秋のひとときに“コーカサスの風”を体感してみてはいかがだろうか。10月13日(土)~10月26日(金)開催