イベント情報

『第8回 ちば映画祭』― 今年もちばに映画の春が来た! 色とりどりの作品がスクリーンで開花する、見どころ満載の映画祭

第8回を迎える『ちば映画祭』が、3月19日(土)〜21日(月・祝)(※19日は前夜祭)に千葉市生涯学習センターにて開催される。“千葉県初上映”“若手監督”の作品がメインに、今年も個性的な上映作品が目白押しだ。監督や出演者による多彩なゲストトークも予定しており、大規模映画祭にはないアットホームな雰囲気の中、より深く身近に映画と触れ合うことができるだろう。映像の詩人・杉田協士監督の特集上映ほか、ちば映画祭がイチ押しする若手監督の作品上映、人気監督の短・中編作品上映など、今年も見どころ満載だ!

『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと 劇場版』一夜限りのスペシャルセッション~ゲスト:渡辺大知、二階堂和美

『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと 劇場版』公開に先駆け、公開記念ライブが1月13日に六本木・ SuperDeluxeで開催されました。会場は客席とステージの境界がない、フラットで一体感の強い空間。大友良英やSachiko Mをはじめ、名うてのミュージシャンを集めたLLSスペシャルバンドによる演奏を中心に、作品に出演した渡辺大知、二階堂和美をゲストに迎え、一夜限りのスペシャルセッションを展開。数々のエピソードを交えながら、作品の血となり肉となった多くの楽曲が演奏されました。作品公開を盛り上げる、熱い一夜となったこの日のライブ。その模様をお伝えします!◆出演:LLSスペシャルバンド 大友良英(g)、Sachiko M(sinewaves)、江藤直子(p)、近藤達郎(org)、かわいしのぶ(b)、坂田学(ds)、上原なな江(perc)◆ゲスト:渡辺大知(黒猫チェルシー)、二階堂和美

【第16回東京フィルメックス】スペシャル・メンション受賞『クズとブスとゲス』で見せた奥田庸介監督の本気度

第16回東京フィルメックスが、2015年11月21日(土)から9日間にわたって開催され、今回もコンペティション部門に選出された10作品は魅力溢れる力作が並んだ。そんな中、奥田庸介監督作品『クズとブスとゲス』は3年ぶり2度目のコンペティション選出でスペシャル・メンションを受賞。舞台挨拶とQ&Aに登場した際の様子と共に、作品の魅力をご紹介します。

第28回東京国際映画祭・追悼特集『高倉健と生きた時代 』― 倍賞千恵子さんが語る高倉健さんとの思い出

2015年10月22日(木)〜10月31日(土)に開催された第28回東京国際映画祭。プログラムの一つ追悼特集『高倉健と生きた時代』では、昨年11月に他界した名優・高倉健さんの一周忌を前に10本の主演作品が上映された。25日(日)には会場となったTOHOシネマズ新宿に倍賞千恵子さんが登壇し、これまでに高倉さんと共演した『幸福の黄色いハンカチ』(77)、『遙かなる山の呼び声』 (80)、『駅 STATION』(81)の映画3作品の思い出と、在りし日の高倉健について公の場で初めて語った。

『第7回 ちば映画祭』―監督と出演者も続々登場! 若手実力派監督のフレッシュな個性がてんこ盛りの映画祭

『第7回 ちば映画祭』が3月13日(金)〜15日(日)に千葉市民会館にて開催される。映画界の将来を担う若手実力派監督の作品をメインに上映する本映画祭は、今年もフレッシュで個性的な作品がてんこ盛りだ。
監督や出演者の登場も多数予定されており、広く深く映画文化に触れることができる。見どころとミニシアのおすすめ作品をご紹介します!

『あっちゃん』完成記念記者会見レポート― ニューロティカ結成30年の真実と、素顔のあっちゃんに迫るドキュメンタリー映画が完成!


2014年に結成30周年を迎えた人気パンクバンド、ニューロティカ。そのフロントマンであるイノウエアツシにスポットを当てたドキュメンタリー映画『あっちゃん』の完成記者会見が、2月10日に新宿LOFTで行われた。会見にはナリオ監督と現ニューロティカのメンバーが登場し、映画『あっちゃん』の見どころをアピールした。本作は4月18日(土)より渋谷HUMAXシネマ、シネマート心斎橋にてレイトショー。5月 名古屋シネマテークにて、以降全国順次公開予定。

【画像で楽しむイベントレポート】『暮れ逢い』プレミア試写会にパトリス・ルコント監督とすみれさんが登場!

12月4日、東京のシネスイッチ銀座で映画『暮れ逢い』のプレミア試写会が行われ、パトリス・ルコント監督と女優・歌手のすみれさんが登場した。本作は、実業家の若妻と野心的な青年秘書との道ならぬ恋を美しく官能的に描いた大人のラブストーリー。恋愛映画の名匠ルコント監督も、天真爛漫なすみれさんの振る舞いにすっかり魅了された様子で、終始笑いの絶えないトークイベントとなった。画像満載のレポートをお届けします!

第15回東京フィルメックス キム・ギドク最新作『ONE ON ONE(原題)』Q&Aレポート

11月22日から9日間にわたって開催された「第15回東京フィルメックス」。今年もアジア圏を中心に、さまざまな国から衝撃と興奮に満ちた作品と多彩なゲストが参加し映画祭を大いに盛り上げた。最終日の30日にはメイン会場である有楽町朝日ホールに韓国の鬼才キム・ギドク監督が登場。監督最新作の『ONE ON ONE(原題)』の上映後、会場に集まった観客からの質問に答えた。興味深い内容のQ&Aをレポート。ミニシア名物の靴チェックも必見!

『希望の国』初日舞台挨拶レポート ― 豪華俳優陣が語る作品への思い。そして、園子温監督から故・若松孝二監督に送るメッセージ。

10月22日(土)、映画『希望の国』が公開初日を迎え、新宿ピカデリーでは園子温監督と主演の夏八木勲さん、大谷直子さんほか豪華俳優陣が一堂に会して舞台挨拶を行なった。『冷たい熱帯魚』(2010)や『恋の罪』(2011)など、実際の事件をベースに「性」や「暴力」といったタブーを描き続けてきた園監督だが、本作では今の日本において最大のタブーともいえる「原発問題」に真っ向から挑む。

『恋に至る病』 初日舞台挨拶 ― 個性派俳優やアーティストに劣らぬ存在感を見せた、ユニークな新人監督の今後に期待!

第21回ぴあフィルムフェスティバルのスカラシップ作品である『恋に至る病』が、10月13日(土)に公開初日を迎え、木村承子監督と、主要キャスト3名、主題歌を担当したバンド「アーバンギャルド」のメンバーが、初日舞台挨拶に駆け付けた。本作は、「好きなひとと性器交換をしたい」という主人公の妄想が現実となってしまったことで起こる騒動を、ポップに描いたラブストーリーである。MCを務めた映画パーソナリティーの襟川クロさんがテンポよく場を仕切り、登壇する予定のなかったスタッフを舞台上に呼びこむなど、予想外の展開も見られた舞台挨拶の模様をレポート!