イベントレポート

第15回東京フィルメックス キム・ギドク最新作『ONE ON ONE(原題)』Q&Aレポート

11月22日から9日間にわたって開催された「第15回東京フィルメックス」。今年もアジア圏を中心に、さまざまな国から衝撃と興奮に満ちた作品と多彩なゲストが参加し映画祭を大いに盛り上げた。最終日の30日にはメイン会場である有楽町朝日ホールに韓国の鬼才キム・ギドク監督が登場。監督最新作の『ONE ON ONE(原題)』の上映後、会場に集まった観客からの質問に答えた。興味深い内容のQ&Aをレポート。ミニシア名物の靴チェックも必見!

観客賞受賞マフマルバフ監督「映画はこの暴力的な世界に平和のメッセージを伝える大きな力を持っている」―『第15回東京フィルメックス』授賞式

11月29日(土)、第15回 東京フィルメックスのクロージングセレモニーがおこなわれ、各賞が発表され、コンペティション作品9本の中からフィリピンのフランシス・セイビヤー・パション監督の「クロコダイル」が最優秀作品賞に選出されました。各賞の喜びの声を記者会家・授賞式からリポートします。

『この映画を観れば世界がわかる』発売記念トークイベント―蓮實重彦、北野武、ジャ・ジャンクー。 東京フィルメックスプログラムディレクターの節目となる映画人達

いよいよ11月22日より第15回東京フィルメックスが開幕。節目となる第15回の映画祭開催を記念して、東京フィルメックス初の単行本『この映画を観れば世界がわかる』が発売されました。今回は11月19日に行われた東京フィルメックス プログラム・ディレクターの市山尚三さんと共同通信社編集委員の立花珠樹さんによる『この映画を観れば世界がわかる』発売記念トークイベントの模様をレポートします。東京フィルメックスプログラムディレクターである市山尚三さんの“節目となる映画人との出会い”そして15回目を迎える東京フィルメックスの見逃せない作品についてたっぷり語っていただいています。

【画像で楽しむイベントレポート】第27回東京国際映画祭レッドカーペット

10月23日アジア最大の映画祭、東京国際映画祭が開幕しました。オープニングを飾るのは映画人が華やか登場するレッドカーペットセレモニー。フェスティバル・ミューズを務める中谷美紀さん、スペシャルアンバサダーの嵐のみなさんやフェスティバル・ナビゲーターのハリー杉山さんと岡本あずささんの他、国内外から多くの映画人が集まり、賑やかに祭りのスタートを切りました。今回はミニシア流にレッドカーペットをレポートします。もちろん、ミニシア名物靴チェックも気合入ってますよ。

『スガラムルディの魔女』公開記念! アレックス・デ・ラ・イグレシア監督&カロリーナ・バングさんトークショー

スペイン映画界が誇る鬼才アレックス・デ・ラ・イグレシア監督と妻で女優のカロリーナ・バングさんが、新作映画『スガラムルディの魔女』のPRのために来日。10月14日には、東京・六本木で行われたトークショーに登壇した。トークショー後にはイグレシア監督とカロリーナさんを囲んだパーティーも催され、会場に駆けつけた多くのファンとともに大いに盛り上がった。

【画像で楽しむイベントレポート】『第7回したまちコメディ映画祭in台東』オープニングセレモニー

東京の「したまち」から映画を通して世界中の笑いを届ける『第7回したまちコメディ映画祭in台東』のオープニングセレモニーが、2014年9月13日(土)に東京・浅草で開催された。レッドカーペットと開会式&特別招待作品上映には、したコメ常連のゲストから喜劇王チャーリー・チャップリンのお孫さんまで多彩な顔ぶれが登場。集まった多くの観客たちとともに、映画祭のスタートを賑々しく盛り上げた。

第23回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭公式パーティー『ル グラン バル』レポート

第23回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が7月12日よりスタート。7月18日には東京サロンにて公式パーティーの『ル グラン バル』が開催され、DJやエンターテイメントパフォーマンスに観客は大きな盛り上がりをみせた。「ミニシアターに行こう。」では公式パーティーの模様を画像満載でレポートします。今週末に上映されるおすすめ作品についてもうかがってきたので、気になる作品を見つけたらぜひ青山スパイラルホールに。

グランプリは多摩美術大学清水俊平監督に―第26回東京学生映画祭授賞式

中村義洋監督、青山真治監督など多くの映画人を輩出してきた、学生映画の登竜門、第26回東京学生映画祭が5月23~25日 に開催された。今回はゲスト審査員に橋口亮輔監督、横浜 聡子監督、小林 啓一監督を迎え、170作品以上の作品のなかから厳正なる審査、観客投票を経て、各賞が決定しました。受賞者の喜びの声をレポートします。

『バチカンで逢いましょう』公開記念“TOKYOカイザーシュマーレン・フェスタ”発表会

3月25日、赤坂のドイツ文化会館にあるレストランNEUES(ノイエス)で、『バチカンで逢いましょう』公開記念イベントが開催されました。本作の主演は、25年前『バグダッド・カフェ』のジャスミン役で、世界中の注目を集めたマリアンネ・ゼーゲブレヒト。初来日の彼女は、「東京は人々が親切で素晴らしい所。また来られるといいなと思っています」と挨拶し、喝采を浴びました。

『それでも夜は明ける』スペシャルトークイベント 町山智浩×デーブ・スペクター

第86回アカデミー賞では作品賞、脚色賞、そして助演女優賞と主要三部門を受賞。スティーヴ・マックィーン監督は黒人監督史上初の作品賞受賞で、アカデミー賞の歴史を塗り替える快挙を遂げました。本作の日本公開に先駆けて、映画評論家の町山智浩さんと放送プロデューサーのデーブ・スペクターさんによるスペシャルトークイベントが開催されました。両氏独自の視点から作品を分析、さらに映画で描かれなかった後日談や本作にまつわるエピソードを、当時のアメリカの時代背景とともに語っていただいています。