「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」の検索結果: 9 件

6月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2024年6月短評メイン画像6月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月も個性豊かな10作が登場!あなたが観たいのは、どの映画!?【LINE UP】7日(金)公開『あんのこと』『東京カウボーイ』『ハロルド・フライのまさかの旅立ち』、14日(金)公開『オールド・フォックス 11歳の選択』『蛇の道』、15日(土)公開『りりかの星』、22日(金)公開『初めての女』、28日(金)公開『チャーリー』『ふたごのユーとミー 忘れられない夏』、29日(土)公開『プロミスト・ランド』

10月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2021年10月短評メイン画像210月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月もバラエティ豊かな13作が登場! あなたが気になるのは、どの映画!?【LINE UP】1日(金)公開『TOVE/トーベ』、2日(土)公開『恐るべき子供たち 4Kレストア版』、8日(金)公開『ONODA 一万夜を越えて』『草の響き』、9日(土)公開『Cosmetic DNA』『夢のアンデス』、15日(金)公開『アミューズメント・パーク』『ジャズ・ロフト』、22日(金)『ビルド・ア・ガール』、23日(土)『Shari』『彼女はひとり』、29日(金)『スウィート・シング』、30日(土)『MONOS 猿と呼ばれし者たち』

これは、愛の映画 。—『ひとくず』上西雄大監督インタビュー

映画『ひとくず』上西雄大監督インタビュー
ロングランヒット中&1月9日(土)より渋谷のユーロスペースにて再上映される『ひとくず』の上西雄大監督にインタビュー! 虐待を受けて育った少女と、子どもの愛し方を知らない母親。そんな二人の家に空巣に入った破綻者の男。奇妙な出会いから不器用に愛を紡ぎ、やがて家族となっていく三人の姿が世界中の映画祭で絶賛された本作。新型コロナウイルスの影響で一度は上映中止を余儀なくされたものの、作品を観た人々からの声援を受けて上映が再開されると、上映延長やリバイバル上映が次々と決まり、リピーターが何度も劇場へ足を運ぶ “おいくず” なる現象も生み出した。幼児虐待という重厚なテーマを扱いながら、劇映画としての魅力にもあふれる感動作はどのように生まれたのか? 主演・脚本・編集・プロデュースも自身で務めた上西監督に作品に込めた強い思いと撮影の舞台裏を聞いた。

映画に懸ける情熱を鼓舞したいー『ダイナマイト・ソウル・バンビ』松本卓也監督インタビュー

松本卓也監督の最新作『ダイナマイト・ソウル・バンビ』は、とある映画の撮影現場を舞台に、自主映画と商業映画、本編とメイキング映像といったさまざまな対立軸を、複数の視点による多重構造で描いた意欲作。劇場公開は未定だが、今年3月のゆうばり国際ファンタスティック映画祭でお披露目された後、6~7月には富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭に出品され、熱狂的に迎え入れられた。帰国した松本監督に、富川での歓迎ぶりや、映画作りへの思いなどを語ってもらった。(取材・インタビュー撮影:藤井克郎)

5月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

5月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今回は、妻殺しの濡れ衣を着せられた男の復讐ノワール、NYガールズスケーターたちのリアルな青春ストーリー、伝説のバレエダンサーの真実に迫る物語、鬼才・宇治茶による仰天ゲキメーション、嘘からはじまる大人の恋愛コメディなど、個性的な5作品をご紹介! 【LINE UP】5/3(金)公開『キュクロプス』、5/10(金)公開 『スケート・キッチン』『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』、5/24(金)公開 『バイオレンス・ボイジャー』『パリ、嘘つきな恋』

ゆうばりファンタ2冠『キュクロプス』劇場招待券プレゼント!

映画『キュプロクス』メイン画像ゆうばり国際ファンタス2冠『キュクロプス』公開を記念して、劇場招待券を3組6名様にプレゼント! 妻とその愛人を殺した濡れ衣を着せられ、14年間服役した男の復讐ノワール映画。オディロン・ルドンによる絵画作品「キュクロプス」に着想を得た本作は、監督・脚本を務めた大庭功睦による渾身の自主製作映画で、主演は数々の映画で活躍する池内万作、脇を斉藤悠、佐藤貢三、杉山ひこひこ、あこらが固めている。5月3日(金)よりテアトル新宿他にてロードショー。
プレゼントは必要事項を明記のうえ、メールにてご応募ください。締切:2019年4月25日(木)

『先生を流産させる会』 内藤瑛亮監督 インタビュー

多くの著名人による絶賛の声が、劇場公開前から集まっていた『先生を流産させる会』。5月に公開初日を迎えて以来、この作品に心をかき乱されている映画ファンはあとを絶ちません。かつて実際に起こった衝撃的な事件を大胆に脚色して、問題提起性とエンターテインメント性を併せ持った傑作に仕立てあげた内藤瑛亮監督に、たっぷりとお話を伺ってきました。

『先生を流産させる会』— 思春期の少女たちが投げかける “いのち” の問いが、大人の良識を鋭利に切り裂く。衝撃の問題作がいよいよ劇場公開!

実話をベースに中学生の少女たちと妊娠した女性教諭との“いのち”をめぐる葛藤を描いた問題作『先生を流産させる会』が5月26日(土)より渋谷ユーロスペースのレイトショーとして公開される。担任教師のサワコ先生の妊娠に嫌悪感を抱く思春期の少女たちは〈先生を流産させる会〉を結成し、悪質な悪戯を仕掛ける。エスカレートして行く彼女たちの行動にサワコは教師として、そして母として毅然と立ち向かっていくが……。(C)2011 内藤組

第12回 東京フィルメックス ラインアップ発表会見―今年のフィルメックスの予習は、これで完璧!~コンペティション編

11月に催される映画祭の大本命といえば、第12回 東京フィルメックス。注目のラインアップが、9月15日(木)の記者会見で発表されました。ミニシアでは、「コンペティション編」、「特別招待作品編」、「特集上映編」と、3記事に渡って、今年のラインアップをご紹介致します。まずは「コンペティション編」をお届け。さあ、今年の東京フィルメックスに備えて、徹底的に予習をしましょう。