年月の記事

「何かを感じてほしい」-『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』初日舞台挨拶

KENTA_TOP自分自身に問うように、すべてをぶっ壊す。それは常識や認識に捕われている、自己という世界を。
逃げ出すんじゃない、抜け出すために。その先にあるはずの何かを掴むように。
これは、今を生きる若者たちに捧げられた作品。
6月12日(土)に行われた、初日舞台挨拶の様子をお伝えします!

『Short Shorts Film Festival & Asia 2010』オープニングセレモニー-沢村一樹監督のキャラ全開トーク!

SSFF_TOP『Short Shorts Film Festival & Asia 2010 (SSFF & ASIA 2010)』が、表参道ヒルズスペース オー、ラフォーレミュージアム原宿、ブリリアショートシアターほかにて開催中。
2010年6月10日(木)から6月20(日)まで行われる。
オープニングセレモニーにて、話題賞(ク・へソンさん)、特別賞(沢村一樹監督)が発表されました。

映画の達人―東京学生映画祭番外編(崔洋一監督/中村義洋監督/伊藤さとりさん)

映画の達人5r「映画の達人」は映画界で活躍する皆さんに愛してやまない映画について熱く語っていただくコーナーです。

今回で22回目を迎えた、学生映画の登竜門である東京学生映画祭。数多くの映画人を輩出しているこの映画祭の審査をするのは、崔洋一監督、中村義洋監督、そして映画パーソナリティの伊藤さとりさん。映画の達人である、お三方が選ばれた「学生映画人に観て欲しい映画作品」を紹介します。コンビニエンスにYou tubeやニコニコ動画で映像を楽しむこともできるけれど、深く、ルーツを知ることの大切さを語る崔監督の本音のお話をお楽しみください

東京学生映画祭授賞式―グランプリは早稲田大学女性監督の手に

レポ5中村義洋監督、青山真治監督など多くの映画人を輩出してきた、学生映画の登竜門、「東京学生映画祭」が5月29、30日 に開催。今回はゲスト審査員に崔洋一監督、中村義洋監督、映画パーソナリティの伊藤さとりさんを迎え、43団体89作品の内から厳正なる審査、観客投票を経て、各賞が発表されました。

『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』

kentamain大森立嗣監督の『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』が、6月12日(土)より、新宿ピカデリー(東京)、ユーロスペース(東京)他にて全国ロードショー! 大森監督、松田翔太さん、高良健吾さん、安藤サクラさん、新井浩文さんが登壇した完成披露試写会の模様も併せてリポートします!!

Short Shorts Film Festival & Asia 2010―極上の凝縮感を楽しむ映画祭

ゆっきーなメイン短編映画を映画館で見るという機会はあまりないけれど、短時間に込められた制作者の思いは長編と同じ。むしろ、インパクトの強さ、メッセージ性の高さ、そして、技術だけに頼らないアイデアの斬新さは短編作品ならでは。ショートショートフィルムフェスティバルでは世界96カ国4,000本を超える応募作品の中から選りすぐりの約100本の短編作品を上映。100本の中から、ガツンとくる一本を探しに出かけてみませんか?

『仁寺洞(インサドン)スキャンダル 神の手を持つ男』と1日限りのキム・レウォンSPECIAL

ƒCƒ“ƒTƒhƒ“ƒƒCƒ“ shuku韓国では初、世界的にも稀な美術修復や贋作をテーマにした本作は、テーマの斬新さやエンタテインメント性が評価され、韓国では120万人を動員するヒットを記録。神の手を持つと呼ばれる修復士が、幻の名画をめぐり一世一代の大勝負を仕掛ける。6月26日よりシネマート六本木、シネマート心斎橋、ほか全国順次ロードショー!また公開に先がけ、<1日限りのキム・レウォンSPECIAL>が6月12日に開催決定!

『ムラサキカガミ』

murasakikagamimain紗綾、長澤奈央と、今をときめく若手女優が顔を揃えた、「オール女性キャスト」のホラー映画『ムラサキカガミ』が、6月5日よりシアター・イメージフォーラム(東京)にて、7月17日よりシネ・ヌーヴォX(大阪)にて、それぞれレイトショー。戦慄する準備を整えて、映画館へ足を運びましょう!

「ウチを『彼』と間違えていませんか?」―『BOX 袴田事件 命とは』初日舞台挨拶で、新井浩文さんがタイムリーなジョークを!

IMG_5213高橋伴明監督の『BOX 袴田事件 命とは』が、5月29日に公開初日を迎え、高橋監督、キャストの萩原聖人さん、新井浩文さん、石橋凌さんが、ユーロスペース(東京)での舞台挨拶に駆けつけました! 登壇者のかたがたのジョークが炸裂して会場が爆笑に包まれる中、問題提起性の強い本作に対する、高橋監督と出演者のみなさまの真摯で誠実な「思い」に、どうぞ、お耳を傾けてください。