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【画像で楽しむイベントレポート】-第25回東京国際映画祭 グリーンカーペット

10月21日、アジア最大の映画祭、第25回東京国際映画祭が開幕。映画俳優、制作スタッフをはじめ、映画祭を祝う多くの著名人が集い、オープニングセレモニーを盛り上げた。今回はグリーンカーペットの一部を速報レポートでご紹介します。

『何かが壁を越えてくる』 ― 『見えないほどの遠くの空を』の榎本憲男監督による待望の新作が、第25回 東京国際映画祭で上映。

東京のTOHOシネマズ六本木ヒルズをメイン会場に、10月20日(土)に開幕した第25回 東京国際映画祭。今年、この映画祭では、『見えないほどの遠くの空を』を手がけた榎本憲男監督の新作短編『何かが壁を越えてくる』が上映される。「一見」、3人の若者たちが織りなす青春ロードムービーに映る本作。しかし、「壁を越えてくる『何か』」に圧倒された、そのとき……? 「日本映画・ある視点」部門にて、10月21日(日)と24日(水)に上映。©ドゥールー

「代官山の宵をチャップリンと共に 第3夜」―食事、お酒、そして、「ライヴ上映」のサイレント映画+片岡一郎氏と音和座のドイツ公演報告

チャップリンのサイレント映画を「ライヴ」で愉しむ粋な上映会の第3弾が、5月17日(木)、東京・代官山の風土カフェ&バー「山羊に、聞く?」にて開催される。弁士・片岡一郎氏の映画説明とアンサンブル・バラダンの生演奏とともに、チャップリンの3作品が上映。戦時下の国防運動が窺える貴重なアニメーション『スパイ撃滅』が併映されることにも期待。また、本年5月におこなわれた、片岡氏と音和座のドイツ公演の模様を、現地でのお写真を交えてお届けする。

EUフィルムデーズ2011―国もジャンルも多様なヨーロッパ映画23本が一挙上映!

日本と欧州連合(EU)の市民交流の促進を目的とした「日・EUフレンドシップウィーク」の一環として催される映画祭「EUフィルムデーズ2011」が、5月27日(金)に開幕。東京国立近代美術館フィルムセンターでの上映を皮切りに、京都、広島、岡山、山口、高松に巡回して、3週間に渡って開催されます。国もジャンルも多様なラインアップの中から、3作をピックアップしてご紹介。ポルトガルの夏の情景が鮮烈な『私たちの好きな八月』、スペインでもウディ・アレン節が炸裂の『それでも恋するバルセロナ』、そして、ブルガリアから届いた苦く切ない青春映画『ソフィアの夜明け』の3本です。

東京国際映画祭にフランスの華が来日!―『しあわせの雨傘』 カトリーヌ・ドヌーヴさん 舞台挨拶

IMG_0334第23回 東京国際映画祭に、世界的な大女優カトリーヌ・ドヌーヴさんが来日! 10月24日(日)、特別招待作品でフランソワ・オゾン監督の新作『しあわせの雨傘』の舞台挨拶に登壇して、本作への想いを語ってくださいました。10月22日にお誕生日を迎えたばかりのドヌーヴさんを祝して、女優の真矢みきさんもスペシャル・ゲストとして登場! 日仏を代表する女優たちの、「人生を謳歌する秘訣」とは?

東京国際映画祭がついに10月23日開幕 – 深まる秋、吹いてくるのは「アジアの風」

Let_the_Wind_Carry_Me_Main.jpg_cmykアジアの最大の映画の祭典、東京国際映画祭がついに10月23日より開幕。東京国際映画祭の魅力は何と言っても116作品という、その上映作品の豊富さ。日本未公開の作品をはしごしたり、イベントに参加したりしながら、お気に入りの一本を探す9日間。今回は「アジアの風」部門から注目の「台湾電影ルネッサンス2010」特集の見どころをご紹介します。© Yonder Pictures Limited Inc.

「ミニシアターに行こう。」では東京国際映画祭の模様をレポートしていきます。

『海炭市叙景』の熊切和嘉監督とキャストが挨拶!―第23回 東京国際映画祭 記者会見

093W0064s9月30日(木)、第23回 東京国際映画祭の記者会見が六本木ヒルズにておこなわれ、コンペティションに出品される『海炭市叙景』の熊切和嘉監督とキャストのみなさまがゲストとして駆けつけました。熊切監督、谷村美月さん、南果歩さん、竹原ピストルさんが語ったお話を徹底リポートします!