「太秦」の検索結果: 7 件

『生きる街』― それでも人は生き、人とともに街は生きる

映画『生きる街』メイン東日本大震災で心に深い傷を負った家族の再生と周囲の人々の姿を描くヒューマンドラマ。『捨てがたき人々』『アリーキャット』の榊英雄監督がメガホンを執り、約10年ぶりの映画主演となる夏木マリが、津波にさらわれた夫を待ち続ける女性を演じる。抗うことのできない脅威によって“当たり前の日常”を突然失い、行き場のない悲しみや大きな虚無感を抱えた人々の内面を繊細に描き出す本作は、「家族」や「故郷」といった普遍的な価値と「生きる」「生き続ける」とは何かを投げかける。3月3日(土)より全国順次公開。
©2018「生きる街」製作委員会

『消された女』〜ホラーよりも恐ろしい惨劇!韓国の闇を描いた社会派サスペンス〜

映画『消された女』合法的に精神病院に強制入院、監禁され、殺人の汚名までも着せられた女。興味を持ったテレビプロデューサーが調べを進めると、身も凍るような、底なしの闇が現れて……。
韓国に実在した「精神保健法第24条」にまつわる惨劇を描いた社会派サスペンス。嘘と真実に揺れながら、深まる謎に釘付けになる問題作。監督はイ・チョルハ。出演はカン・イェウォン、イ・サンユンほか。
1月20日(土)より、シネマート新宿・シネマート心斎橋ほか全国順次公開
©2016 OAL, ALL RIGHTS RESERVED

たくさん笑って毎日を過ごしてほしい ―『生きる街』イ・ジョンヒョンさんインタビュー

映画『生きる街』イ・ジョンヒョン_インタビュー東北の海辺の街を舞台に、東日本大震災によって心に深い傷を負った家族の再生を描く映画『生きる街』。夏木マリさんが約10年ぶりに映画主演を飾る本作で、物語のキーマンとなる韓国人青年ドヒョンを演じたイ・ジョンヒョンさんにインタビューしました。韓国の実力派ロックバンド「CNBLUE」のギター兼ボーカルとして、日本でも武道館ライブを成功させるなど絶大な人気を誇るジョンヒョンさんに、日本映画初出演の感想や、宮城県石巻市で行われた撮影の様子、さらに2018年1月24日に発売となる、セカンド・ソロアルバムのことなどを伺いました!(インタビュー撮影:hal)

『52Hzのラヴソング』― 恋する幸せに心が踊る!とびきりハッピーな台湾製ミュージカル

『52Hzのラヴソング』バレンタインデーの台北を舞台に、年代も性別も越えたさまざまな人々の愛のカタチと出会いを描く、とびきりハッピーなミュージカル映画。メガホンを握ったのは台湾映画の歴代興収1位を誇る『海角七号 君想う、国境の南』や台湾映画史上最高額をかけて制作され日本でもヒットした『セデック・バレ』などを手がけた、ウェイ・ダーション監督。カラフルでポップな世界観と洒落た旋律の17曲のラヴソングは、恋する喜びを見失いかけた人々の心を躍らせ、見慣れた日常の風景さえまぶしく輝かせるだろう。12月16日(土)よりユーロスペースほかにて全国順次公開
© 2017 52Hz Production All Rights Reserved.

外に出て、恋をしよう!—『52Hzのラヴソング』ウェイ・ダーション監督インタビュー

『海角七号 君想う、国境の南』『セデック・バレ』のウェイ・ダーション監督が6年ぶりにメガホンを執った最新作『52Hzのラヴソング』のプロモーションで来日し、ミニシアのインタビューに登場してくれました。本作はバレンタインデーの台北を舞台に、さまざまな人々の愛のカタチと出会いを描く、とびきりハッピーなミュージカル・エンタテインメント。製作現場の舞台裏やウェイ監督が作品に込めた思いなどをたっぷりと伺いました!

『星空』― 子どもと大人の世界の真ん中で、少女と少年は“星空”を探す旅に出る

映画『星空』台湾の人気絵本作家ジミー・リャオのベストセラー絵本を、『九月に降る風』『百日告別』のトム・リン監督が映像化した『星空』が日本公開を迎える。2012年に「大阪アジアン映画祭」の特別招待作品として上映され大好評を博すも、日本での版権の所在が不明であることから一般公開には至らず、“幻の名作”と呼ばれた珠玉のファンタジードラマ。10月28日(土)より新宿K’S cinameほか全国順次公開
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【スクリーンの女神たち】『いぬむこいり』主演・有森也実さんインタビュー

『いぬむこいり』主演・有森也実インタビュー片嶋一貴監督の最新作『いぬむこいり』のヒロインを演じる有森也実さんにインタビューしました。伝承民話「犬婿入り」をモチーフに、4章構成&4時間超えというスケールで綴る物語は、“魂の救済”という普遍的かつ根源的なテーマを辛辣な風刺とユーモア、そしてエロスを交えて描く現代絵巻物語。女優を辞めてもいいと思うほど全身全霊で役に挑んだという有森さんに、本作への思いや撮影時の様子などを伺いました。