「日本映画」の検索結果: 9 件

『I’M FLASH!』 ― 藤原竜也と松田龍平が演じる、囚われた男と囚われない男

『ナインソウルズ』『空中庭園』などの豊田利晃監督と、舞台俳優として世界的に名を馳せ、映画でも『カイジ』シリーズなどで活躍する藤原竜也の初タッグは、速度と熱量のある刺激の強い作品だ。新興宗教の教祖である吉野ルイは運命の女と出会ったことから、自分の人生に疑問を感じていく。その時から、ルイを守るために雇われていた3人のボディガードは、一転して彼の暗殺者となった。神としての生を捨てようとしたルイの前に立ちはだかる殺し屋・風との闘いは熾烈を極めていく。生と死、希望と絶望、光と闇、どちらを選ぶか、突きつけられる作品だ。9月1日(土)テアトル新宿ほか全国ロードショー!(C) 2012「I’M FLASH!」製作委員会

『こっぴどい猫』 今泉力哉監督 インタビュー

若者たちのリアルな恋愛模様を独特の空気感で描き、今もっとも注目を浴びる若手監督のひとり、今泉力哉監督。現在公開中の『こっぴどい猫』では、60歳のモト冬樹氏を主演に迎え、またもや新たな才能を見せてくれた。奥様である今泉かおり監督の『聴こえてる、ふりをしただけ』が8月に公開を控え、ご夫婦ともどもお忙しいなか、ご愛息と一緒にインタビューにいらした今泉監督に本作制作にあたっての思いやエピソードを語っていただいた。

『先生を流産させる会』 内藤瑛亮監督 インタビュー

多くの著名人による絶賛の声が、劇場公開前から集まっていた『先生を流産させる会』。5月に公開初日を迎えて以来、この作品に心をかき乱されている映画ファンはあとを絶ちません。かつて実際に起こった衝撃的な事件を大胆に脚色して、問題提起性とエンターテインメント性を併せ持った傑作に仕立てあげた内藤瑛亮監督に、たっぷりとお話を伺ってきました。

『先生を流産させる会』初日舞台挨拶— 映画初出演の少女たちが撮影後に結成したのは「先生を感動させる会」!?

5月26日(土)、渋谷ユーロスペースにて『先生を流産させる会』の初日舞台挨拶が行われ、内藤瑛亮監督と先生役を演じた宮田亜紀さん、生徒役の5人の少女たちが登壇した。公開前からネットを中心に話題を呼んでいた作品とあって、上映開始の3時間前には整理券が売れ切れ、144の座席数を大きくこえる180人が来場。立ち見客も出る大盛況のなか大きな拍手で迎えられた出演者たちは、充実感に満ちた笑顔を振りまいて会場を盛り上げた。大盛況の初日舞台挨拶をレポート!

『先生を流産させる会』公開直前試写会&トークショー —寺脇研氏と内藤瑛亮監督が語る、最凶の教育映画

5月24日、映画『先生を流産させる会』の試写会が渋谷の映画美学校試写室にて行われた。実際に有った事件をベースに、思春期の少女たちと教師との“いのち”をめぐる葛藤にしっかりと向き合った最凶の教育映画と評判の本作。上映後のトークショーでは元文部官僚で映画評論家の寺脇研氏と内藤瑛亮監督が登壇し、本作のみどころや日本の教育現場の実情について語った。

『先生を流産させる会』— 思春期の少女たちが投げかける “いのち” の問いが、大人の良識を鋭利に切り裂く。衝撃の問題作がいよいよ劇場公開!

実話をベースに中学生の少女たちと妊娠した女性教諭との“いのち”をめぐる葛藤を描いた問題作『先生を流産させる会』が5月26日(土)より渋谷ユーロスペースのレイトショーとして公開される。担任教師のサワコ先生の妊娠に嫌悪感を抱く思春期の少女たちは〈先生を流産させる会〉を結成し、悪質な悪戯を仕掛ける。エスカレートして行く彼女たちの行動にサワコは教師として、そして母として毅然と立ち向かっていくが……。(C)2011 内藤組

「桃まつりpresents すき」―9人の女性監督が手がけた、9種類の「すき」。

「桃まつり」は、「若手女性監督たちにもっと上映の場を!」という声で立ちあがった、女性監督による製作・上映集団。第5回開催となる今年は「すき」をテーマに、9人の監督が手がけた9本の作品が上映される。3月17日(土)~30日(金)、渋谷のユーロスペースにて。個性豊かな9作の中から、「台詞と会話の妙を堪能できる3本」をピックアップ。(C) 2012 momomatsuri.com All Rights Reserved.

ぴあフィルムフェスティバル(PFF)が開幕-20年後の巨匠を先物買い

自主映画を中心に新しい才能を発掘し育てる映画祭、『ぴあフィルムフェスティバル』。グランプリ受賞者は森田芳光監督、犬童一心監督、園 子温監督など世界的に高い評価を受ける映画監督を数多く輩出している。33回を迎える今年度のコンペティション部門には602作品から厳選された17作品を上映。20年後には巨匠と呼ばれる監督の作品を探しに行こう。この他、塚本晋也監督、岩井俊二監督、川瀬直美監督、黒沢清監督らによる映画製作者のためのイベント「映画のレッスン」も開催。9月30日まで東京国立近代美術館 フィルムセンターにて(毎週月曜休館)

『kocorono』川口 潤 監督 インタビュー

_0002279ロック・バンド bloodthirsty butchersの「生の姿」を赤裸々に映したドキュメンタリー映画『kocorono』。2月5日(土)より、シアターN渋谷ほか、全国順次公開です。本作のメガフォンを執ったのは、音楽ドキュメンタリーやプロモーション・ビデオを多数手がけてきた川口潤監督。『kocorono』の公開を記念して、川口監督にたっぷりとお話を伺ってまいりました。2003年に公開された西島秀俊さん主演の映画『すべては夜から生まれる』と川口監督との意外で密な接点にも話題が及んだロング・インタビュー、じっくりとお楽しみください。