「第24回東京国際映画祭」の検索結果: 9 件

第24回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭-LGBTに対して世界は変わっている。あなたはどうだ?

7月11日(土)〜20日(月・祝)の計10日間、 シネマート新宿、スパイラルホー ルを会場に「第24回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(以下TILGFF)」が開催中。カンヌ・ベルリン・サンダンスなど、各国際映画祭への出品作からLGBTをテーマにした骨太なドラマやドキュメン タリー全14プログラムを上映。LGBT(セクシャルマイノリティ)を取り巻く環境は大きく変化をしている。さまざまな意見が出てきている今だからこそ、LGBTをテーマにした作品をみることの意味は大きい。映画をみたら、今までのイメージが変わるかもしれない。そういうパワーを秘めた作品が集まる。上映作品のほとんどの作品がジャパンプレミアとなる作品なので、この機会を見逃さないで。

『あの娘が海辺で踊ってる』-消費されることを前提とした処女たちのたくらみ。

アイドル志望のわがままな舞子と彼女の全てを許す「ホトケの」菅原の女子高生二人の依存関係を描く、山戸結希監督『あの娘が海辺で踊ってる』。第24回東京学生映画祭で、瀬々敬久監督・井土紀州監督・石井裕也監督に「賞をあげないわけにはいかない」と評され審査員特別賞を受賞した。スタッフ全員が処女で作り上げた『あの娘が海辺で踊ってる』を含む山戸結希監督作品三本が~処女の革命3本立て~と銘打って期間限定上映される。純粋な乙女の狡猾なたくらみをのぞき見しよう。11月10日~16日ポレポレ東中野にて。

第24回東京学生映画祭授賞式-グランプリは多摩美術大学映画研究会「故郷の詩」 に

中村義洋監督、青山真治監督など多くの映画人を輩出してきた、学生映画の登竜門、第24回東京学生映画祭が5月27~29日 に開催された。今回はゲスト審査員に瀬々敬久監督、井土紀州監督、石井裕也監督を迎え、39団体146作品の内から厳正なる審査、観客投票を経て、各賞を決定。受賞者の喜びの声をレポートします。

「代官山の宵をチャップリンと共に 第3夜」―食事、お酒、そして、「ライヴ上映」のサイレント映画+片岡一郎氏と音和座のドイツ公演報告

チャップリンのサイレント映画を「ライヴ」で愉しむ粋な上映会の第3弾が、5月17日(木)、東京・代官山の風土カフェ&バー「山羊に、聞く?」にて開催される。弁士・片岡一郎氏の映画説明とアンサンブル・バラダンの生演奏とともに、チャップリンの3作品が上映。戦時下の国防運動が窺える貴重なアニメーション『スパイ撃滅』が併映されることにも期待。また、本年5月におこなわれた、片岡氏と音和座のドイツ公演の模様を、現地でのお写真を交えてお届けする。

『コーマン帝国』—アメリカ映画界の最重要人物にしてB級映画の“神”! ロジャー・コーマンの素晴らしき映画人生。

世界一ケチで世界一多作な映画人と称され、2009年にはアカデミー賞名誉賞も受賞したロジャー・コーマン。徹底して低予算にこだわり、奇抜なアイデアを駆使して数々のヒット作を生み出した、映画界きっての異端児である。そんなコーマンの輝かしい軌跡を辿るドキュメンタリー作品『コーマン帝国』が4月7日(土)より新宿武蔵野館ほかで公開される。(C)2011, KOTB, LLC. All Rights Reserved.

【画像で楽しむイベントレポート】東京国際映画祭詳細レポート-この靴は誰の靴?クイズで見せるグリーンカーペット

盛況のうちに終幕した、第24回東京国際映画祭。今回は豪華ゲストが集結した映画祭最大のイベント、グリーンカーペットを歩いた映画人を詳細レポート。「ミニシアターに行こう。」流に靴画像や後ろ姿をクイズにまとめてみました。あなたもバーチャルにグリーンカーペットを体験してみてください。

東京国際映画祭 クロージングセレモニー-グランプリはフランスの『最強のふたり』に

10月30日、アジア最大の映画祭、第24回東京国際映画祭のクロージングセレモニーが行われ、各賞が発表された。受賞者の喜びの声とこれからの一年、話題作になること間違いなしの注目作を一足早くチェックしよう。

第24回東京国際映画祭-アジア最大級の映画祭。おさえるべきツボをチェックしよう。

24回目を迎えるアジア最大の映画の祭典、東京国際映画祭がついに10月22日より開幕。東京国際映画祭の魅力は何と言っても220作品という上映作品の豊富さ。日本未公開の作品をはしごしたり、監督や俳優が登壇するイベントに参加したりしながら、お気に入りの一本を探す9日間。今回は「日本映画・ある視点」「アジアの風」「WORLD CINEMA」部門より注目作品をご紹介します。 

ぴあフィルムフェスティバル(PFF)が開幕-20年後の巨匠を先物買い

自主映画を中心に新しい才能を発掘し育てる映画祭、『ぴあフィルムフェスティバル』。グランプリ受賞者は森田芳光監督、犬童一心監督、園 子温監督など世界的に高い評価を受ける映画監督を数多く輩出している。33回を迎える今年度のコンペティション部門には602作品から厳選された17作品を上映。20年後には巨匠と呼ばれる監督の作品を探しに行こう。この他、塚本晋也監督、岩井俊二監督、川瀬直美監督、黒沢清監督らによる映画製作者のためのイベント「映画のレッスン」も開催。9月30日まで東京国立近代美術館 フィルムセンターにて(毎週月曜休館)