ミニシアター情報

たくさん笑って毎日を過ごしてほしい ―『生きる街』イ・ジョンヒョンさんインタビュー

映画『生きる街』イ・ジョンヒョン_インタビュー東北の海辺の街を舞台に、東日本大震災によって心に深い傷を負った家族の再生を描く映画『生きる街』。夏木マリさんが約10年ぶりに映画主演を飾る本作で、物語のキーマンとなる韓国人青年ドヒョンを演じたイ・ジョンヒョンさんにインタビューしました。韓国の実力派ロックバンド「CNBLUE」のギター兼ボーカルとして、日本でも武道館ライブを成功させるなど絶大な人気を誇るジョンヒョンさんに、日本映画初出演の感想や、宮城県石巻市で行われた撮影の様子、さらに2018年1月24日に発売となる、セカンド・ソロアルバムのことなどを伺いました!(インタビュー撮影:hal)

『二十六夜待ち』越川道夫監督&諏訪太朗さんトークショー― 映画を愛し、現場を愛し、仲間を愛する二人の超貴重なトーク

映画『二十六夜待ち』のトークショーが2018年1月5日(金)に東京のテアトル新宿で行われ、越川道夫監督と本作のキーパーソンともいえる木村役を演じた諏訪太朗さんが登壇しました。越川監督が尊敬する俳優のひとりだと公言する諏訪さんは、日本映画界屈指の名バイプレイヤー。映画を愛し、映画制作の現場を愛し、映画を作る仲間を愛するお二人の情熱がひしひしと伝わってくる超貴重なトークを、ミニシア独占取材でたっぷりとお届けします!

『クイーン 旅立つわたしのハネムーン《オリジナル完全版》』-自分の殻を破れば新しい世界が広がる! 最高にハッピーなボリウッド発ガールズムービー

インド・アカデミーショー2015最優秀作品賞、最優秀監督賞などを受賞し、アメリカ・イギリス・カナダでも大ヒットを記録したガールズムービー。前向きに生きるパワーを与えてくれる、魅力溢れる作品だ。1月6日(土)より、シネマート新宿、ココロヲ・動かす・映画館○他全国ロードショー
© Viacom 18 Media Pvt Ltd & Phantom Films Pvt Ltd

『二十六夜待ち』― 傷ついた魂を抱え、静かに激しく引き寄せ合う男と女

映画『二十六夜待ち』メイン『海辺の生と死』『月子』の越川道夫監督が、佐伯一麦の同名小説を基に描く大人のラブストーリー。東北の小さな街を舞台に、過去の記憶を失くした男と震災の辛い記憶を忘れたい女が惹かれ合う姿を、W主演を務める井浦新と黒川芽以が濃厚なベッドシーンを交えて繊細に演じきる。撮影は『月子』に続き越川監督とタッグを組む名キャメラマンの山崎裕。音楽は『アレノ』以来の越川組となる澁谷浩次。深い孤独の中に優しい光を灯すような、叙情的な映像と音楽が心に染み入る。第30回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門出品作品。2017年12月23日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開
©2017 佐伯一麦/ 『二十六夜待ち』製作委員会

『52Hzのラヴソング』― 恋する幸せに心が踊る!とびきりハッピーな台湾製ミュージカル

『52Hzのラヴソング』バレンタインデーの台北を舞台に、年代も性別も越えたさまざまな人々の愛のカタチと出会いを描く、とびきりハッピーなミュージカル映画。メガホンを握ったのは台湾映画の歴代興収1位を誇る『海角七号 君想う、国境の南』や台湾映画史上最高額をかけて制作され日本でもヒットした『セデック・バレ』などを手がけた、ウェイ・ダーション監督。カラフルでポップな世界観と洒落た旋律の17曲のラヴソングは、恋する喜びを見失いかけた人々の心を躍らせ、見慣れた日常の風景さえまぶしく輝かせるだろう。12月16日(土)よりユーロスペースほかにて全国順次公開
© 2017 52Hz Production All Rights Reserved.

まず外に出て、恋をしよう!—『52Hzのラヴソング』ウェイ・ダーション監督インタビュー

『海角七号 君想う、国境の南』『セデック・バレ』のウェイ・ダーション監督が6年ぶりにメガホンを執った最新作『52Hzのラヴソング』のプロモーションで来日し、ミニシアのインタビューに登場してくれました。本作はバレンタインデーの台北を舞台に、さまざまな人々の愛のカタチと出会いを描く、とびきりハッピーなミュージカル・エンタテインメント。製作現場の舞台裏やウェイ監督が作品に込めた思いなどをたっぷりと伺いました!

『ポーランド映画祭2017』-古典的名作からアニメ、ドキュメンタリー、話題の最新作まで一挙上映

2017年11月25日(土)~12月15日(金)、恵比寿・東京写真美術館ホールにて、イエジー・スコリモフスキ監修『ポーランド映画祭2017』が開催される。6年目を迎えた今年も、充実したラインナップが揃った。
今回はポーランド派を代表する監督のひとり、イエジー・カヴァレロヴィッチの没後10年特集として、『影』『夜行列車』『尼僧ヨアンナ』『太陽の王子ファラオ』の4作品が上映される。また、幻の傑作『早春』が上映されるスコリモフスキ監督など、多彩なゲストによるトークイベントも予定されている。

心揺さぶる作品に出会う映画祭 ―『第18回東京フィルメックス』が開幕!

第18回東京フィルメックス_ポスターアジアを中心に世界各国の独創性豊かな作品を集めて開催される『東京フィルメックス』がいよいよ開幕!2017年11月18日(土)〜26日(日)の全9日間にわたり選りすぐりの映画作品が上映されるほか、多彩なゲストによるトークや関連イベントも多数予定されている。刺激的な映画体験と心揺さぶる作品に巡り会いたいなら、ぜひとも足を運んでほしい映画祭だ。

『エンドレス・ポエトリー』〜アレハンドロ・ホドロフスキー監督による、極彩色のリアリティ&ファンタジー再び!〜

アレハンドロ・ホドロフスキーの自伝作品、第2弾。衝撃的な映像美とみずみずしい感性で、従来のファンをも驚かせた『リアリティのダンス』から3年。前作で少年だったアレハンドロの青年時代を描く。奇妙で魅力的な芸術家の友人や恋人との、美しくも残酷な、愛と幻想の日々。今回も極彩色の映像と、強烈な演出で観客を楽しませてくれる。
2017年11月18日(土)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷ほか全国順次公開 ©2016 SATORI FILMS, LE SOLEIL FILMS Y LE PACTE
photo:©Pascale Montandon-Jodorowsky

【画像で楽しむイベントレポート】『第30回東京国際映画祭』レッドカーペット その2

<海外スター編>
まさに眼福!スタイリッシュな美女たちと、取材班をメロメロにしたイケメン&個性派ゲストの面々!審査委員長はトミー・リー・ジョーンズを筆頭に、そうそうたる顔ぶれのコンペティション国際審査員の画像など、盛りだくさん!