映画の暴動ふたたび!!! 実践映画塾「シネマ☆インパクト」が2016年、再起動!!!

  • 2016年03月05日更新

13監督 全15作品「シネマ☆インパクト」再起動記念上映も開催!

鬼才・山本政志監督率いる、実践映画塾「シネマ☆インパクト」が今年いよいよ再起動する!!!
それを記念して、これまでに「シネマ☆インパクト」が生み出した全15作品を3月5日(土)〜18日(金)、新宿 K’s cinemaにて上映する。

2012年に始動した「シネマ☆インパクト」は、第一線で活躍する監督と受講生たちが限られた期間と予算の中で実際に映画を完成させるという“完全体感型”ワークショップ。

前回の講師陣は、大森立嗣、瀬々敬久、鈴木卓爾、深作健太、ヤン・イクチュン、山下敦弘、熊切和嘉、松江哲明、いまおかしんじ、橋口亮輔、阪本順治(短期特別講師)、廣木隆一、山本政志という豪華極まりないメンバーが名を連ねた。

受講生たちは監督の指導のもと、プロの現場から学び、刺激を受け、互いに映画作りのしのぎを削り合う。その結果、傑作『恋の渦』『水の声を聞く』が生まれ、5作品が海外映画祭で上映されるという快挙を成し遂げたのだ。

まさに映画界の暴動と呼ぶべき「シネマ☆インパクト」。当サイトでも、第1期〜3期の密着取材を約1年にわたり慣行。当時の受講風景や監督たちのインタビューは、ぜひこちらからお読みください!

3月22日(火)開講!「シネマ☆インパクト2016」は2本の長編制作と特選監督によるワークショップ

3月22日にスタートする「シネマ☆インパクト2016」では、『家族X』『トーキョービッチ,アイラブユー』の吉田光希監督と『東京プレイボーイクラブ』『クズとブスとゲス』の奥田庸介監督による2つの「長編制作コース」(演技クラス・各定員25名、スタッフクラス・定員5名)と石井裕也監督、真利子哲也監督、冨永昌敬監督、山本政志監督、武正晴監督による「ワークショップコース」(各定員25名)を開講。各コースとも定員に達した時点で締め切りとなるため、気になる人は早めに問い合わせを。

 

 

▼『シネマ☆インパクト再起動記念上映』公開情報
期間:2016年3月5日(土)~3月18日(金)
会場:新宿 K’s cinema
料金:一般1,500円 大学生・高校生1,300円 シニア1,000円
上映作品:
<Aプログラム>
『この森を通り抜ければ』(監督:瀬々敬久)
『ありふれたライブテープにFocus』(監督:山下敦弘)
<Bプログラム>
『止まない晴れ』(監督:熊切和嘉)
『アルクニ物語』(監督:山本政志)
『SAWADA』(監督:松江哲明)
<Cプログラム>
『ポッポー町の人々』(監督:鈴木卓爾)
<Dプログラム>
『タコスな夜』(監督:山本政志)
『しば田とながお』(監督:ヤン・イクチュン)
『胸が痛い』(監督:深作健太)
<Eプログラム>
『2.11』(監督:大森立嗣)
『海辺の町で』(監督:廣木隆一)
<Fプログラム>
『サンライズ・サンセット』(監督:橋口亮輔)
『集まった人たち』(監督:いまおかしんじ)
<Gプログラム>
『恋の渦』(監督:大根仁)
<Hプログラム>
『水の声を聞く』(監督:山本政志)

「シネマ☆インパクト」公式サイト

※上映スケジュール、作品詳細はこちらをご参照ください

※「シネマ☆インパクト2016」の詳細はこちらから

文:min

◆関連記事:【実践映画塾シネマ☆インパクト】コラム記事一覧

◆関連記事:【第16回東京フィルメックス】スペシャル・メンション受賞『クズとブスとゲス』で見せた奥田庸介監督の本気度

◆関連記事:『家族X』吉田光希監督×ヤン・イクチュン監督×南果歩さんトークショー

◆関連記事:『家族X』─ 一番近くにいながら遠い存在になってしまった家族とのつながりを見つめ直す問題作。

  • 2016年03月05日更新

トラックバックURL:http://mini-theater.com/2016/03/05/2016/trackback/