「いまおかしんじ」の検索結果: 10 件

7月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2022年7月短評_メイン7月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月もバラエティ豊かな13作が登場! あなたが気になるのは、どの映画!?【LINE UP】1日(金)公開『ヘタな二人の恋の話』『モガディシュ 脱出までの14日間』『リコリス・ピザ』、2日(土)公開『宇宙人の画家』『シネマスコーレを解剖する。コロナなんかぶっ飛ばせ』『初仕事』『マルケータ・ラザロヴァー』、8日(金)公開『X エックス』、9日(土)公開『WANDA/ワンダ』、15日(金)公開『キャメラを止めるな!』、16日(土)公開『Blue Island 憂鬱之島』、29日(金)公開『アプローズ、アプローズ!囚人たちの大舞台』『C.R.A.Z.Y.』

『甲州街道から愛を込めて』— 8月公開!いまおかしんじ監督による人生負け組男女4人組の青春ロードムービー、予告編解禁

映画『甲州街道から愛を込めて』ポスター画像いまおかしんじ監督が人生負け組男女4人の小さな旅を描く青春ロードムービー『甲州街道から愛を込めて』が8月5日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開となることが決定し、作品ビジュアルと予告編映像が解禁された。

『ヘタな二人の恋の話』予告編解禁!“最悪な夜” から始まる、かけがえのない恋

映画『ヘタな二人の恋の話』ポスター画像7月1日(金)より全国順次公開となる『ヘタな二人の恋の話』の予告編が解禁された。無器用な若い男女の愛おしくもときに切ない7年間の恋を描く。監督は新鋭・佐藤周。脚本はいまおかしんじ。主演に篠山紀信によるグラビアで鮮烈なデビューを飾った街山みほ。共演は俳優・モデルとして注目される鈴木志遠。フレッシュな才能とベテランの実力のタッグに注目の作品だ。

新鋭・川北ゆめき監督といまおかしんじが年の差タッグ! 青木柚、中村守里W主演『まなみ100%』製作決定&クラファン始動!

映画『まなみ100%』ティザー新鋭・川北ゆめきがメガホンを執り、ベテラン・いまおかしんじが脚本を手掛ける青春映画、『まなみ100%』の製作が決定し、ティザービジュアルと特報、出演者コメントが解禁された。さらに、製作応援企画のクラウドファンディングとDOKUSOサポーターズも始動する。W主演を務めるのは注目の若手俳優、青木柚と中村守里。映画応援コミュニティ「DOKUSO映画館」と、音楽×映画の祭典「MOOSIC LAB(ムージックラボ)」がタッグを組む映画製作レーベル、「Dm7」の第一弾作品として2023年春の公開を目指す。

『第9回 ちば映画祭』― フレッシュな才能が“ちば”に大集結する3日間!

第9回ちば映画祭ポスタービジュアル今年で第9回を数える『ちば映画祭』が、3月18日(土)〜20日(月・祝)(※18日は前夜祭)の3日間にわたって、千葉市生涯学習センターで開催される。今回も、“千葉県初上映”“若手監督”の作品上映をメインに、監督やゲストによるトークなどのフレッシュで魅力溢れるプログラムがてんこ盛りだ。

映画の暴動ふたたび!!! 実践映画塾「シネマ☆インパクト」が2016年、再起動!!!

鬼才・山本政志監督率いる、実践映画塾「シネマ☆インパクト」が今年いよいよ再起動!!! それを記念して、これまでに「シネマ☆インパクト」が生み出した13監督による全15作品を3月5日(土)〜18日(金)、新宿 K’s cinemaにて上映。『恋の渦』『水の声を聞く』ほか、海外映画祭で上映された話題作など見逃せない作品ばかり!!「シネマ☆インパクト2016」開講は3月22日。

『VHSテープを巻き戻せ!』-ブーム再燃。関係者やコアなファンがVHS愛を激白!

どんなに小さな部屋も映画館になる。そんな夢の生活の実現に大きな役割を果たしたのが、1980年代に普及したVHSテープとデッキだった。今やソフトもハードも見かけることは少なくなり、“巻き戻す”“爪を折る”という言葉は死語同然に。そんな時代の遺物になりつつあるVHSだが、近年ブームが再燃しているという。本作は、このメディアに魅了された(取り憑かれた)人々のインタビューで構成された、懐かしさと映画への愛に満ちたドキュメンタリーだ。7月26日(土)より渋谷アップリンクにて▶再生開始!

【実践映画塾シネマ☆インパクト】シネマ☆インパクト第3期 いまおかしんじ監督インタビュー-映画を作るには仲間が必要

受け身の授業じゃない。実践で映画を撮りながら学ぶんだという気概にあふれた試み〈シネマ☆インパクト〉。開講から1年、できた映画の上映もついに第3弾、いよいよ完結となりました。毎回、監督たちが好きに暴れまくった粋のいい作品が発表されている中、今回は、熊切和嘉、いまおかしんじ、大根仁、廣木隆一、山本政志の5人の監督作の上映です。これまでは、撮影地は新宿などの共通項目が設定されていましたが、今回はそういうこともなくなって自由度アップ。廣木監督はオール福島ロケ、大根監督は138分の大作、山本監督は長編映画のプロローグと皆、自由過ぎ!熊切監督は32分の短編ながら、人間の心の中に痛烈に迫っていって、濃密な時間を作り出しています。さて、「UNDERWATER LOVE-おんなの河童」の記憶も未だ鮮やかな、いまおかしんじ監督はどんなトライをしたのでしょうか。スペシャルインタビューです。制作者コースを受講した甘利類さん(24歳)も加わって受講の実感を語ってくれました。

【実践映画塾 シネマ☆インパクト】作りたい人。出たい人。「山本政志プロデュース 実践映画塾 シネマ☆インパクト」受講生募集 第1期生募集! 2012.1/30~3/2

カラダで学ぶ! 2012年、新しいことをはじめたいと思っている方に朗報! 山本政志監督プロデュース、13人の豪華監督講師による、実践的映画ワークショップが開講される。その名は、「山本政志プロデュース 実践映画塾 シネマ☆インパクト」。

『UNDERWATER LOVE -おんなの河童-』河童のピンクミュージカル?! 無邪気でパワフルなピンク映画の驚愕

缶詰工場で働く明日香の目の前にお調子ものの河童が現れて親しげに話しかけてきた「オレだよ、オレ。青木哲也」。伝説の妖怪はなんと高校時代に溺死した同級生だった。河童が17年ぶりに突然人里に現れた理由とは?いまおかしんじ監督とカメラマン、クリストファー・ドイルによる、ピンク映画の概念を打ち破る、無邪気で、ユーモラスなピンクミュージカル。10月8日~ポレポレ東中野、10月22日~ユーロスペース、10月下旬~ドイツ6都市ほか全国順次ロードショー。 ©2011 国映株式会社/Rapid Eye Movies/インターフィルム