東京学生映画祭-未来の日本映画を変える監督たち

  • 2010年05月26日更新

22回目を迎える、若手映画人の登竜門「東京学生映画祭」。
彼は笑い、私たちは終わることにした。東京近郊の大学に所属する映像制作団体43団体、89作品から選ばれた7作品が5月29、30日に北沢タウンホールにて一挙公開されます。22年間の長い歴史の中で青山真治、小泉徳宏、園子温など現在、日本映画界で目覚ましい活躍を続ける映画人を数多く排出してきた東京学生映画祭。今年はどんな新しい才能を発見することができるのでしょうか?選ばれた7作品はヒューマン、青春、恋愛ジャンルと多彩。まずはそのユニークな視点を予告編でチェックしてみてください

トマトの食べかた今回はゲスト審査員に「血と骨」崔洋一 監督、「ジェネラル・ルージュの凱旋」中村義洋 監督、映画パーソナリティの伊藤さとりさんを迎え、作品上映ともに審査員の方々と監督とのトークセッションが開催されます。当サイトのインタビューで若き映画人への思いを熱く語っていた崔監督がどのようなトークを展開するかも注目です。「ミニシアターに行こう」では授賞式の模様をレポートします。お楽しみに。

  アニメフェス特別企画「東京学生アニメフェス!!」も同時開催
また、特別企画として、今まで部門とひとつとしていたアニメーション作品を「東京学生アニメフェス」として本選に勝ち進んだ9作品を上映します。手書きやパペットアニメーションなど多彩なスタイルの作品がラインナップ。短編の中に込められた制作者のフレッシュな視点をお楽しみに。ゲスト審査員はアニメーション監督の杉井サブローさん、境宗久さん、アニメーション作家の野村辰寿さん。上映後にトークセッションが開かれます。

日時 :
2010年 5月28日(金)  「東京学生アニメフェス!!」
2010年 5月29日(土)・30日(日) 「東京学生映画祭」
場所 :世田谷区北沢タウンホール 
スケジュールなど詳細はこちらをご覧ください

文:白玉
改行

  • 2010年05月26日更新

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