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【特集:宇賀那健一監督 VOL.1】唯一無二の感性が生み出す挑戦と興奮! 「宇賀那健一監督短編集:未知との交流」インタビュー

宇賀那健一監督短編集:未知との交流」インタビュー_宇賀那健一監督長い触手を持つクリーチャー、毛がモジャモジャのエイリアン、エキセントリックな悪魔……そんな個性的なキャラクターが登場するファンタスティックかつシュールな短編映画3作を上映する「宇賀那健一監督短編集:未知との交流」が2022年12月3日(土)より池袋シネマ・ロサほか全国順次開催される。『黒い暴動❤︎』『サラバ静寂』など常に斬新でオリジナリティ溢れる作品を生み出し、『異物 -完全版-』が海外映画祭で大きな話題を呼んだ宇賀那監督に、上映作品の魅力や撮影の裏側などを聞いた。

殺人事件の被害者遺族となった男性を描く― 宇賀那健一監督の新作長編『渇いた鉢』劇場公開決定&メインビジュアル解禁!

異物-完全版-』で世界中の映画祭を熱狂させた気鋭・宇賀那健一監督の新作長編作『渇いた鉢』(英題:The Empty Flowerpot)の製作が決定し、併せてメインビジュアルが解禁された。本作は、池袋シネマ・ロサにて年内劇場公開予定だ。

摩訶不思議な不条理コメディが世界を熱狂させる理由—『異物 -完全版-』宇賀那健一監督&主演・小出薫さんインタビュー

映画『異物 -完全版-』インタビュー宇賀那健一監督の最新作、『異物 -完全版-』が1月15日(土)より全国順次公開となる。2019年に制作されたエロティック不条理コメディ『異物』と、2020年以降のコロナ禍に果敢に挑みながら完成させた『適応』『増殖』『消滅』の4つの短篇作品が繋がった長篇作だ。20ヵ国70以上の海外映画祭に入選し、11のグランプリを獲得、あらゆるジャンルの映画祭の多種多様な部門で入賞を果たしている話題作は、一体どんな映画なのか? 宇賀那監督と、『異物』『消滅』の主人公・カオルを体当たりで演じた小出薫さんに作品への思いを聞いた。

1月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2022年1月短評メイン画像1月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月もバラエティ豊かな14作が登場! あなたが気になるのは、どの映画!?【LINE UP】8日(土)公開『春原さんのうた』、14日(金)公開『アイム・ユア・マン 恋⼈はアンドロイド』『シチリアを征服したクマ王国の物語』『フタリノセカイ』、15日(土)公開『安魂』『異物 -完全版-』『サイキッカーZ』『ひかり探して』、21日(金)公開『さがす』、22日(土)公開『三度目の、正直』、28日(金)公開『きみは愛せ』『クレッシェンド 音楽の架け橋』、29日(土)公開『誰かの花』『テレビで会えない芸人』

『異物 -完全版-』— 黒い “あいつ” に海外映画祭が熱狂! 宇賀那健一監督の最新作が来春1月ついに日本上陸!

『異物 完全版』メインビジュアル宇賀那健一監督の最新作『異物 -完全版-』が、新年1月15日(土)より東京・渋谷のユーロスペースほか全国順次公開することが決定し、メインビジュアルと予告編映像が公開された。海外映画祭で上映と受賞が続く『異物』『適応』『増殖』『消滅』の4つの短篇作品が繋がった長篇映画だ。

映画館に行くきっかけとなる存在に―『転がるビー玉』などで気になる女優、萩原みのり

最近、気になる映画で見かける気になる女優の一人に萩原みのりがいる。2019年、『お嬢ちゃん』での感受性あふれる演技が評判を呼んだかと思うと、2020年は1月31日(金)公開の『転がるビー玉』に続いて、『37セカンズ』『街の上で』と出演作が目白押し。自身も気になる映画はなるべく映画館で観るようにしているという萩原に、縦横無尽に語ってもらった。

1月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2020年1月短評_メイン画像1月公開映画から、バラエティに富んだ8作品をピックアップ! あなたが気になるのは、どの映画? 【LINE UP】1/2(木)公開『さよならテレビ』、1/11(土)公開 『あの群青の向こうへ』、1/17(金)公開 『花と雨』、1/18(土)公開 『ブラ!ブラ!ブラ! 胸いっぱいの愛を』『東京不穏詩』、1/24(金)公開 『イーディ、83歳 はじめての山登り』、1/25(土)公開 『彼らは生きていた』、1/31(金)公開『転がるビー玉』

ホラーコメディーに青春群像に―『魔法少年☆ワイルドバージン』『転がるビー玉』の宇賀那健一監督インタビュー

宇賀那健一監督インタビュー2018年に『サラバ静寂』が評判を呼んだ宇賀那健一監督は、マルチな活動で知られるクリエイターだ。高校生のころから俳優として舞台に立ち、2014年には会社を設立。自ら配給、宣伝を手がけたり、東京・渋谷にダイニングバーを開いたり、志向性の幅は極めて広い。年末から年明けにかけて『魔法少年☆ワイルドバージン』『転がるビー玉』と監督作が相次いで公開されるが、これがまたガラッと趣の異なる作品で驚かされる。この多様性、バイタリティーはどこからくるのか。