「安楽涼」の検索結果: 23 件

元町映画館を皮切りに京阪神先行上映スタート! 安楽涼&片山享 共同監督『まっぱだか』本予告映像公開

映画『まっぱだか』映画『まっぱだか』場面写真8映画『まっぱだか』映画『まっぱだか』場面写真1開館10周年を迎えた元町映画館による初の配給作品『まっぱだか 』の京阪神先行ロードショーが、2021年8月21日(土)元町映画館を皮切りに始まる。公開への期待が高まるなか、ついに本予告編の映像が解禁された。【京阪神先行公開】8月21日(土)〜 神戸・元町映画館、9月10日(金)〜 京都みなみ会館、9月11日(土)〜 大阪・シネ・ヌーヴォ

安楽涼監督『灯せ』—「しょうがない」を受け入れ続けるのはもう限界! 8/14(土)池袋シネマ・ロサで1日限定緊急上映!

映画『灯せ』ポスタービジュアル安楽涼監督作『灯せ』が、8月14日(土)に池袋シネマ・ロサにて1日限定緊急上映されることが決定。緊急事態宣言により表現者たちが活動の縮小や中止を余儀なくされるなか、「しょうがない」を受け入れ続けることに限界を感じ、本作の完成へと至った。出演はサトウヒロキ、円井わん ほか。

『フィア・オブ・ミッシング・アウト』河内彰監督&小島彩乃さんインタビュー

親友を亡くした女性の “とり残される怖さ” と悲しみ、その先に見えてくる光景を描いた物語『フィア・オブ・ミッシング・アウト』が、7月31日(土)より池袋シネマ・ロサほかにて全国順次公開される。メガホンを執ったのは、本作でPFFアワード2020入選を果たし、瀬々敬久監督や真利子哲也監督も才能を高く評価する注目の新鋭・河内彰監督だ。そんな河内監督と、最愛の人を亡くした深い喪失感を儚くも美しく演じ切ったイ・ソン役の小島彩乃さんにインタビューをした。独特の映像美の中に普遍的な温もりと刹那を見事に紡ぎ上げた二人の思い、とは——。

7月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2021年7月短評メイン画像7月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月もバラエティ豊かな11作が登場! あなたが気になるのは、どの映画!?【LINE UP】9(金)公開『サムジンカンパニー1995』『走れロム』『83歳のやさしいスパイ』『ベルヴィル・ランデブー』『ライトハウス』、10(土)公開『ロボット修理人のAi(愛)』、16(金)公開『17歳の瞳に映る世界』、24(土)公開『夕霧花園』、30(金)公開『アウシュヴィッツ・レポート』、31(土)公開『名もなき歌』『フィア・オブ・ミッシング・アウト』

『くもりのち晴れ』— 今夏、片山享監督作が続々公開!主演・細川岳の意欲作が7月17日より福井で2週間上映!

映画『くもりのち晴れ』メイン画像片山享監督の新作が、この夏続々と劇場公開される。先日情報解禁された『まっぱだか』(8月に神戸・元町映画館を皮切りに全国順次公開)よりも先に公開されることが決まったのが、7月17日(土)より福井メトロ劇場で2週間限定上映となる『くもりのち晴れ』だ。建設現場で働く職人の葛藤と希望を描く本作は、『佐々木、イン、マイマイン』で鮮烈な印象を残した細川岳を主演に迎え、『新橋探偵物語』の長野こうへい、『追い風』の安楽涼、『ソワレ』の塚原大助ら個性と実力を兼ね備えた俳優陣が脇を固める。

神戸・元町映画館にて8月先行公開!柳谷一成 & 津田晴香 W主演『まっぱだか』特報&公式サイト解禁!

映画『まっぱだか』特報画像開館10周年を迎えた神戸のミニシアター 元町映画館が、安楽涼と片山享を共同監督に迎え製作した長編作『まっぱだか』が8月より公開予定。このたび、本作の特報映像が解禁され、併せて公式サイトもオープンした。特報には、W主演の柳谷一成と津田晴香がボールを追いかけ回る場面や、共同監督を務めた安楽と片山がキャ ストとして出演した場面などを収録。公式サイトでは各キャストの情報や、初公開の場面写真なども掲載され、作品の世界観をいち早く感じることができる。

10周年を迎えた神戸・元町映画館が安楽涼と片山享とタッグを組み長編映画を製作!

映画『まっぱだか』チラシ表昨年8月21日に開館10周年を迎えた神戸のミニシアター「元町映画館」が、安楽涼と片山享を共同監督に迎えた長編映画を製作し、この夏に同館で先行ロードショーすることが発表された。タイトルは『まっぱだか』。W主演に『追い風』『轟音』など安楽・片山組の作品に参加してきた柳谷一成と、神戸を拠点に俳優やラジオパーソナリティーとして活躍し『みぽりん』のアイドル役で話題を呼んだ津田晴香を迎え、全編神戸・元町ロケで撮影された作品だ。

木場明義監督による抱腹絶倒ヒーロー映画! 『サイキッカーZ』長編映画化&劇場公開が決定! 絶賛クラウドファンディング中!

映画 長編版『サイキッカーZ』イメージ1(アキラ/中山雄介)新型コロナの流行が世界的に暗い影を落とすなか、とびきり明るいニュースが飛び込んできた。国内外の映画祭で数々の入選・入賞を果たした木場明義監督・脚本による、超能力ショートコメディ映画『サイキッカーZ』の長編映画化プロジェクトが始動し、池袋シネマ・ロサでの劇場公開も決定しているという。併せて本作のクラウドファンディングも実施中だ。

【速報】ファン待望! 片山享監督が長編第2弾制作を発表!初監督作の『いっちょらい』をセルフリメイク


故郷の福井県を舞台にした初長編作『轟音』が、海外映画祭を席巻中の片山享監督。このたび、ファン待望の長編第2作の制作が発表された。作品タイトルは『いっちょらい』。俳優としてのキャリアを重ねてきた片山が、2017年に初メガホンを握った福井発の同名短編映画を、長編作としてセリフリメイクする。短編版に引き続き実力派俳優の松林慎司を主演に向かえ、短編版には描かれていない主人公の背景や、心に抱えた葛藤、前日譚などを加えた、さらにメッセージ性の強い作品として生まれ変わる予定だ。

【『追い風』SPECIAL INTERVIEW vol.2 監督:安楽涼 脚本:片山享】これは、追い風を吹かせるために描いた「向い風」の映画

安楽涼監督が『1人のダンス』に続き、脚本に片山享を迎えて描いた『追い風』。その主人公は、安楽監督の幼馴染みで俳優やラッパーとして活躍するDEG。安楽や片山と旧知の仲であるからこそ描けたDEGへの辛辣かつ愛情深いストーリーは、どのように生まれたのか? 劇場版公開を記念したスペシャルインタビューの第2弾は、安楽監督と片山さんに映画『追い風』に秘めた思いを語ってもらった。片山さんがメガホンを執り、安楽さんが主演を務めた映画『轟音』が今年7月にニューヨークで開催された「JAPAN CUTS 2020」のNEST GENERATION部門に選出され、来る8月19日〜9月2日に開催される「ハンブルグ日本映画祭 2020」の招待作品にも選ばれるなど、いま国内外のインディーズ映画界で熱い注目を浴びる二人は本作をどう作り上げたのか。