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中川奈月監督『彼女はひとり』— 深田晃司監督、白石晃士監督……名だたる映画人19名からさらなる賛辞続出! 名キャメラマン・芦澤明子による場面写真も解禁!

映画『彼女はひとり』ポスター中川奈月監督の『彼女はひとり』が10月23日(土)から全国順次公開となる。多数の映画祭での受賞や黒沢清監督・諏訪敦彦監督からの激賞など、これまでも多くの話題を集めてきた本作の単独劇場公開を前に、名だたる映画人19名から新たな絶賛コメントが到着。さらに撮影を務めた名キャメラマン・芦澤明子による美しくも不穏な空気をとらえた場面写真が解禁された。

【ちば映画主催】祝・劇場版公開! 深田晃司監督作「本気のしるし」ドラマ版全話上映&トークイベント開催!

千葉県初上映の若手映画監督作品をメインに上映している「ちば映画祭」が、8月22日(土)にアテネ・フランセ文化センター(東京・千代田区)にて、「連続テレビドラマ『本気のしるし』 全10話一挙上映 & スペシャルトーク」を実施する。上映作品は、昨年メ~テレほかにて放送され大きな話題を呼んだ、テレビドラマ『本気のしるし』。星里もちるの同名人気コミックの初映像化作品であり、メガホンを執ったのは、「ミニシアター・エイド基金」の発起人のひとりでもある深田晃司監督だ。劇場版公開もすでに決定し、第73回カンヌ国際映画祭の「Official Selection 2020」にも選出されている話題作。上映のみは入場無料。ゲストトークも予定されている(有料)。

ミニシアターの未来へエールを!「ミニシアター・エイド基金」によるクラウドファンディング開始!


映画監督の深田晃司氏、濱口竜介氏の呼びかけにより、全国の有志メンバーで発足した「ミニシアター・エイド基金」。同プロジェクトによる小規模映画館支援のためのクラウドファンディングが、2020年4月13日(月)13時よりクラウドファンディングサイト Motion Gallery(モーション・ギャラリー https://motion-gallery.net/projects/minitheateraid)で開始される。また、同日16時より、DMMUNE にて「ミニシアター・エイド基金」立ち上げ記者会見を配信予定だ。

癒されるかたも嫌悪を感じるかたもいる。色々な感情が沸き起こることを狙って作っています―『おだやかな日常』プロデューサー杉野希妃さんインタビュー

2011年3月11日東日本大震災直後の東京を舞台に、放射能に敏感に反応する二人の女性とその周囲の人々を描く『おだやかな日常』。『ふゆの獣』で生々しい恋愛関係を描いた内田伸輝監督が、今回もユニークな手法を使って、激しくぶつかり合う人々の姿をリアルに浮かび上がらせている。プロデューサーとして、女優として『おだやかな日常』の制作に携わった杉野希妃さんは国際映画祭に積極的に参加し、高い評価を得ている映画人。震災という混乱期を切り取る今作品をプロデューサーとして、女優としてどのように表現しようとしたかのか、たっぷりお話を伺ってきました。

映画の達人— 深田晃司監督がおすすめする「真面目な姿がたまらなくおかしい喜劇映画」

映画界で活躍する皆さんに愛してやまない映画について語っていただく「映画の達人」。第8回目は『歓待』が公開中の深田晃司監督に「喜劇」映画について熱く語っていただきました。深田晃司監督の愛してやまない喜劇は笑わせようと思って作られた喜劇ではなく、大真面目に生きる人々がおかしくて笑えてしまう喜劇。コメディの枠組みを超えた“笑える”名作をチェックしてみよう。

『歓待』-緊張感に潜む笑い。真剣、まじめな小林一家の運命は?

下町の小さな印刷工場を営む小林一家の前に、住み込みで働きたいという男、加川が現れた。腕は確かだがどこか胡散臭い加川は、家族の人々の中に入り込み、平和な家族に波風を立て始める。ある日、家族が帰宅すると加川の妻と名乗るブラジル人女性がバスタオル一枚巻いて現れた。「コンニチハ」。戸惑う小林家の人々に加川夫妻はちゃっかりと夫婦の同居を依頼。加川夫婦の同居の目的は?そしてバランスの崩れた小林一家に平和は戻るのか?いたって真剣小林家と加川夫妻の間に生まれる緊張感に笑いが潜む新しい喜劇の形。ハリウッドとは一線を画す新しい笑いを体感しよう。4月23日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、順次全国公開