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『信さん・炭坑町のセレナーデ』

shinsan_main福岡の炭坑町に、「綺麗なお姉さん」が現れた ― 平山秀幸監督の新作『信さん・炭坑町のセレナーデ』は、昭和38年を舞台に、少年の淡い恋と、炭坑町のリアリティあふれる情景を描きだした、心温まるヒューマン・ドラマ。CGを使わずにロケ中心で作った、映画作りの原点ともいえる作品です。小雪さん、石田卓也さん他、出演者が駆けつけた初日舞台挨拶の模様も、併せてリポート!

第11回 東京フィルメックスでのQ&A、続々開催!―『ミスター・ノーバディ』・『夏のない年』・『トーマス、マオ』

fc05dir11月20日(土)から大盛況開催中の、第11回 東京フィルメックス。この映画祭の名物といえば、監督・スタッフ・キャストが登壇するQ&A。ジャコ・ヴァン・ドルマル監督登壇『ミスター・ノーバディ』、サウンドデザイナーのピート・テオさん登壇『夏のない年』、チュウ・ウェン監督と女優のジン・ズーさん登壇『トーマス、マオ』のQ&Aから、厳選の一問一答をリポートします。※写真は、『トーマス、マオ』のチュウ監督です。

公開目前の『海炭市叙景』、徹底予習!―第23回 東京国際映画祭より舞台挨拶・記者会見

kaiken4熊切和嘉監督の新作『海炭市叙景』。ロケ地・函館市のシネマアイリスでは11月27日(土)より、東京では12月18日(土)よりユーロスペースにてロードショーです。去る第23回 東京国際映画祭では、熊切監督と出演者のみなさまが来場して、舞台挨拶と記者会見をおこないました。目前に迫った劇場公開の予習として、その模様をたっぷりとお楽しみください。

第11回東京フィルメックス開幕―極上の映画セレクトショップへようこそ

fc04sub2アジア作品を中心にこれから花開く,若き才能を紹介する映画祭、東京フィルメックスが11月20日よりスタートする。セレクトショップの“ブランドは知られていないけれどハイセンスな商品”のように、日本を代表する映画の目利きが選んだ上映作品はどれも個性的な光を放つ逸品ばかり。東京フィルメックスを経て、カンヌやベルリンなど主要国際映画祭で賞を取る映画製作者も多く、未来の巨匠の才能に触れる数少ないチャンスだ。今回は活躍が期待される監督のコンペティション参加の4作品をご紹介。日本での上映が決まっていない作品もあるので、この機会を逃さないで。

『パン屋再襲撃』 カルロス・キュアロン監督×ルーカス・アコスキンさん インタビュー

カルロス・キュアロン監督村上春樹さんの短編小説『パン屋再襲撃』。日本人にはなじみ深くてファンも多いこの小説を、メキシコ人のカルロス・キュアロン監督が短編映画化しました。2010年10月31日(日)に東京都写真美術館でおこなわれた「フォーカス・オン・アジア」のワークショップに、キュアロン監督とプロデューサーのルーカス・アコスキンさんが講師として来日。ワークショップが始まる前、おふたりにインタビューをおこないました。『パン屋再襲撃』を映画化するに至った経緯を、じっくりと伺いましょう。

菊池亜希子さんの手は、読書と相性ぴったり!―『森崎書店の日々』 初日舞台挨拶

菊池2神保町尽くしの舞台挨拶! この町で撮影された『森崎書店の日々』が10月23日(土)に公開初日を迎え、日向朝子監督、菊池亜希子さん、内藤剛志さんが、神保町シアターに駆けつけました。貴子役に菊池さんをキャスティングした決め手のひとつが、「菊池さんの手」と、日向監督は語ります。さて、どういう意味なのでしょう? 好奇心をそそられる舞台挨拶の模様を、ほぼノー・カットでお届けします!

『森崎書店の日々』

morisakimain「古本屋さんで暮らしてみたいなぁ」 ― 本の虫なら誰でも、そんなふうに夢想したことが、一度や二度はあるのではなかろうか。そんな願いを叶えてくれる『森崎書店の日々』は、10月23日(土)より、神保町シアター、シネセゾン渋谷他にて全国順次公開。本作も観られる、神保町シアターの劇場招待券プレゼントも開催中!(10組20名様。11月19日まで有効/応募〆切は11月7日)

東ちづるさんが進行役!―『ルイーサ』公開記念ガールズ・ナイト

_MG_9158アルゼンチンのブエノスアイレスを舞台に、家族と死に別れて孤独に暮らす60歳の女・ルイーサが、どん底から立ちあがっていく姿を描いた映画『ルイーサ』。10月16日(土)よりユーロスペースで絶賛ロードショー中の本作の公開を祝して、10月13日(水)に「『ルイーサ』公開記念ガールズ・ナイト」が開催されました。進行役として、女優の東ちづるさんが登場です!

『わたしの可愛い人―シェリ』

わたしの可愛い人―シェリmain※1点使用の際はこちらをお使い下さいミシェル・ファイファーの最新主演作! 20世紀初頭のパリを舞台に、40代後半の高級娼婦が、19歳の青年と恋に落ちる物語。ゴージャスな衣装とセットが織りなす麗しい世界の中、ふたりの関係はシビアな結末を迎えるのか、はたまた、真実の愛として熟すのか? 10月16日(土)より、Bunkamuraル・シネマ他にて全国順次公開。

東京国際映画祭にフランスの華が来日!―『しあわせの雨傘』 カトリーヌ・ドヌーヴさん 舞台挨拶

IMG_0334第23回 東京国際映画祭に、世界的な大女優カトリーヌ・ドヌーヴさんが来日! 10月24日(日)、特別招待作品でフランソワ・オゾン監督の新作『しあわせの雨傘』の舞台挨拶に登壇して、本作への想いを語ってくださいました。10月22日にお誕生日を迎えたばかりのドヌーヴさんを祝して、女優の真矢みきさんもスペシャル・ゲストとして登場! 日仏を代表する女優たちの、「人生を謳歌する秘訣」とは?