協力ライター
「GEIDAI ANIMATION 03 TALK 東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻第三期生修了制作展」―次世代を担う旗手たちの作品が、渋谷にやってくる。
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の第三期生たちによる修了制作展が、”GEIDAI ANIMATION 03 TALK”と題して開催される。3月17日(土)~23日(金)、会場は渋谷のユーロスペースだ。国立大学では初のアニメーションに特化した専攻で学んだ学生たちが、技術と個性を磨いた集大成を発表する。次世代を担う学生監督たちの全14作品の中から、エンターテインメント性が強く感じられる6作品をピックアップしてご紹介。
【イケメン青田買い】『富士見二丁目交響楽団シリーズ 寒冷前線コンダクター』東京・初日舞台挨拶―金田敬監督、高崎翔太さん、新井裕介さん、林明寛さんがご来場。
市民オーケストラを舞台に、ヴァイオリニストの守村悠季と指揮者の桐ノ院圭が、音楽家としての互いを高めあいながら愛を育んでいく『富士見二丁目交響楽団シリーズ 寒冷前線コンダクター』。3月10日(土)に公開初日を迎え、シアター・イメージフォーラムにて舞台挨拶が開催されました。金田敬監督、高崎翔太さん、新井裕介さん、林明寛さんによる、和気藹々とした舞台挨拶の模様を、ほぼノー・カットでお届けします。※この記事には、映画本編の詳しい内容に関する記述が含まれています。ネタバレを控えたいかたは、本編のご鑑賞後にご覧ください。
『へんげ』―恋愛、ホラー、特撮、SF、人間ドラマ……、娯楽映画のあらゆる要素がつまった、快感あふれる1本。
昨年と今年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭でも注目を集めた『へんげ』が、いよいよ映画館に登場! 公式の呼びかけで「ネタバレ厳禁」の戒厳令が敷かれるほど、驚愕と興奮のラストが用意されている本作は、3月10日(土)よりシアターN渋谷にて公開中。全国順次ロードショー。娯楽映画のあらゆる要素がてんこ盛りに備わっている本作の驚嘆すべきラスト・シーンは、映画館の大きなスクリーンで見届けてこそ、快感が何倍にもふくれあがる。(c)2012 OMNI PRODUCTION
東日本大震災 被災地復興支援シネマ「仙台ノスタルジア映画祭」―ギンレイ映画キャラバン隊、3月11日に始動。
飯田橋の名画座ギンレイホールが、「映画キャラバン隊」を組織して、東北地方をボランティアで巡回上映する。その第1回目となる「仙台ノスタルジア映画祭」が、3月11日(日)、エル・パーク仙台スタジオホールにて開催。成瀬巳喜男監督の『君と別れて』と『腰弁頑張れ』、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督の『岸辺のふたり』の計3本が上映される、入場無料のイベントだ。「『映画の感動』を通して少しでも多くの方々に生きる勇気や人生の喜びを」という思いを積んで、キャラバン隊のトラックが東北へ発進する。
『富士見二丁目交響楽団シリーズ 寒冷前線コンダクター』―原作ファンが思い描いていた情景のすべてが、ここにある。
20年近くも多くのファンに愛され続けている、オーケストラを舞台にしたボーイズ・ラブ小説の金字塔―秋月こお氏原作の『富士見二丁目交響楽団シリーズ 寒冷前線コンダクター』が、遂に実写映画化された。金田敬監督、出演者、スタッフ―作り手全員が、原作を尊重かつ研究し尽くして映像化したと一目瞭然の作品である。コミカルでリアリティのあるボーイズ・ラブ映画であると同時に、ふたりの音楽家の成長物語でもある。3月3日(土)より、渋谷のシアター・イメージフォーラムにてロードショー。(C)2012秋月こお/角川書店・富士見二丁目交響楽団シリーズ製作委員会
【実践映画塾 シネマ☆インパクト】 大森立嗣監督コース リポート
刺激的なワークショップ「シネマ☆インパクト」のもようを追う連載記事。第一期のトップバッター大森立嗣監督コースのレポートをお届けします。授業というより本気で映画! という気迫に、心臓バクバクです。
「バトルキャッツ! DEひな祭り!!」―美少女忍者と猫又の用心棒が活躍する『バトルキャッツ!2011』、2日間の限定上映。
佐々木友紀監督の新作『バトルキャッツ!2011』は、怪力の美少女忍者・綱手姫と、そのお目付け役兼用心棒である猫の三郎太が、怪事件に遭遇する3編の物語。3月3日(土)・4日(日)、「バトルキャッツ! DEひな祭り!!」として、アップリンク・ファクトリーにて2日間の限定ロードショーが決定。当日は、佐々木監督や出演者をはじめ、多彩なゲストによるトーク・ショーやミニ・ライヴも予定されている。「妖怪」・「特撮」・「ファンタジー」に染まったひな祭りの夜を、アップリンクで過ごしていただきたい。(C)2012 大和 光/BAD TASTE
日活向島と新派映画の時代展 『うき世』(1916年)上映会―早稲田大学の構内で、大正の無声映画をピアノ伴奏とともに。
日活創立100周年を記念して、早稲田大学坪内博士記念 演劇博物館において「日活向島と新派映画の時代展」が開催中。その関連企画「『うき世』(1916年)上映会」が、3月2日(金)に催される。サイレント映画ピアニスト・柳下美恵氏の生伴奏とともに、25歳で早逝した女形の大スター・立花貞二郎の可憐な魅力を、存分にご堪能いただきたい。
『へんげ』 大畑創監督 インタビュー
大畑創監督の新作『へんげ』が、3月10日(土)よりシアターN渋谷ほかにて全国順次公開。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭をはじめ、各地の映画祭で注目を集めた本作は、「ある日、突然、最愛の人が見知らぬ存在に変わってしまう」という不条理に襲われた、ひと組の夫婦の物語である。あらゆる娯楽の要素が贅沢につまった本作の魅力から、現代日本の映画館事情に関するご意見まで―大畑監督にたっぷりとお話を伺った。
【イケメン青田買い】『富士見二丁目交響楽団シリーズ 寒冷前線コンダクター』完成披露試写会―金田敬監督、高崎翔太さん、新井裕介さんが撮影秘話を披露。
3月3日(土)から公開の『富士見二丁目交響楽団シリーズ 寒冷前線コンダクター』。ロードショーに先駆けて、2月18日(土)、ベルサール六本木にて完成披露試写会が開催されました。金田敬監督、高崎翔太さん、新井裕介さんのトーク・ショーの模様を、ほぼノーカットでお届け致します。※この記事には、映画本編の詳しい内容に関する記述が含まれています。ネタバレを控えたいかたは、本編のご鑑賞後にご覧ください。
