最新作品情報

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『雉岳山』(チアクサン)―本国で上映禁止騒動にまで発展した、話題の韓国最恐ホラーが8月より日本公開決定!

映画『雉岳山』場面写真映画『雉岳山』場面写真「雉岳山8分割連続殺人事件」の名で知られる“都市伝説”から着想を得た、韓国ホラー『雉岳山(チアクサン)』が8月23日(金)より、シネマート新宿ほかにて全国順次公開されることが決定した。ストーリーの真実をめぐり、本国では上映禁止騒動にまで発展した、話題の韓国最恐ホラーがついに日本に上陸する。

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(06月24日更新)

6月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2024年6月短評メイン画像6月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月も個性豊かな10作が登場!あなたが観たいのは、どの映画!?【LINE UP】7日(金)公開『あんのこと』『東京カウボーイ』『ハロルド・フライのまさかの旅立ち』、14日(金)公開『オールド・フォックス 11歳の選択』『蛇の道』、15日(土)公開『りりかの星』、22日(金)公開『初めての女』、28日(金)公開『チャーリー』『ふたごのユーとミー 忘れられない夏』、29日(土)公開『プロミスト・ランド』

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(06月04日更新)

世界が注目する才能、吉開菜央監督『Shari』と清原惟監督『わたしたちの家』を上映―「ちば映画祭 定期上映会Vol.5」7月開催!

昨年1月より定期上映会として再始動した「ちば映画祭」。その第5回上映会「ちば映画祭 定期上映会Vol.5」が、7月14日(日)に開催される。今回上映されるのは、二人の才能あふれる監督による国際的にも評価の高い二作品、吉開菜央監督『Shari』と清原惟監督『わたしたちの家』だ。

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(05月30日更新)

イベントレポート

映画祭、舞台挨拶、映画に関するイベントをライター独自の視点で取材。豊富な画像でお楽しみください。

【イベントレポート】片岡礼子の名演の裏側、宇野祥平のアドリブ連発秘話……名シーンの裏話が続々!『一月の声に歓びを刻め』トークショー

テアトル新宿ほか全国公開中の『一月の声に歓びを刻め』トークショー付き上映が、2024年2月28日(水)に東京のユーロスペースで行われ、本作の第一章「洞爺湖 中島」で夫婦役を演じた片岡礼子さん、宇野祥平さん、三島有紀子監督、プロデューサーの山嵜晋平さんが登壇した。温かな拍手と笑顔に迎えられた四人は、作品への愛と歓び、そして観客への感謝を高らかに声に刻みながら撮影の舞台裏などを語った。

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(03月05日更新)

“日本のマイケル・ムーア” 誕生!? 『漫才協会 THE MOVIE ~舞台の上の懲りない面々~』完成披露舞台挨拶にナイツ塙宣之・土屋伸之、高田文夫、松本明子が登場!

漫才協会の改革を目指し、ナイツ・塙宣之が初監督に挑んだドキュメンタリー映画『漫才協会 THE MOVIE ~舞台の上の懲りない面々~』の完成披露プレミア上映会舞台挨拶が、2024年2月6日(火)に角川シネマ有楽町にて開催され、ナイツの二人と高田文夫が登壇した。さらに、サプライズゲストとして松本明子も登場! 3月1日(金)からの全国公開を前に、ユーモアたっぷりに本作の見どころと魅力を語り尽くした。

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(02月09日更新)

フォト&動画ギャラリー

選りすぐりの動画&画像をご紹介します!

巨匠ブライアン・デ・パルマの初期の悪夢的傑作『悪魔のシスター デジタルリマスター版』予告編

『悪魔のシスター デジタルリマスター版』2024年1月19日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開! ハリウッドを代表する巨匠ブライアン・デ・パルマの記念すべき日本デビュー作にして初期の傑作が、初のデジタルリマスター版で蘇る!開当時は鈴木清順監督も「背筋がゾッとする」とコメントを寄せたという、世にも奇妙で悪夢的なサイコスリラーの傑作。

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(02月18日更新)

インタビュー

ミニシアターを愛する映画人の声をお届け。

【インタビュー】「人間なんてみんな、罪人だ!」深く温かいまなざしで描き出す “罪”と“傷” ―『一月の声に歓びを刻め』三島有紀子監督&山嵜晋平プロデューサー

映画『『一月の声に歓びを刻め』』三島有紀子監督&山嵜晋平プロデューサー三島有紀子監督の長編映画第10作となる『一月の声に歓びを刻め』がテアトル新宿ほか全国で絶賛公開中だ。監督自身が幼少期に遭遇した性暴力をモチーフに、「洞爺湖 中島」「東京 八丈島」「大阪 堂島」の3つの島で生きる人々の“罪”と“傷”を深く温かいまなざしで見つめ、自主制作で完成させた本作。自らの心の深淵をのぞき続けながら物語を紡いだ三島監督と、自らも映画監督として活動しながらプロデューサーとして奔走した山嵜晋平さんに話を聞いた。

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(02月25日更新)

コラム&トピックス

『ミニシアターに行こう。』独自の切り口の特別企画。ミニシアター映画作品、監督、俳優の新たな魅力が満載!

【インタビュー】『悪魔がはらわたでいけにえで私』― 恐怖が痛快で爆笑でハートウォーミング!? 宇賀那健一監督の “リーサルウェポン” がついに劇場公開!

奇才・オブ・奇才、宇賀那健一監督が「僕のリーサルウエポン!」と語る、脳髄直撃の暴走ホラー活劇『悪魔がはらわたでいけにえで私』が2月23日(金)についに日本での劇場公開を迎える。海外映画祭でも上映は満席が続出、北米配給も始まり、すでに海外のマニアの間では話題沸騰中の作品だ。“観る危険物”との呼び声も高い本作にかける思いを監督に聞いた。

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(02月19日更新)

映画の核となる部分は「自分の運命と尊厳をコントロールしようと奮闘する」という考え―『ジャンプ、ダーリン』フィル・コンネル監督インタビュー解禁!

カナダの片田舎で暮らす祖母と、久しぶりに祖母に会いにきた孫との関係をクィア・カルチャーの中に描き、海外のLGBTQ+映画祭で多数の受賞とノミネートを獲得した話題作『ジャンプ、ダーリン』のフィル・コンネル監督のインタビューが届いた。1月19日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

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(01月15日更新)

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