最新作品情報

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8月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2022年8月短評_メイン8月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月もバラエティ豊かな14作が登場! あなたが気になるのは、どの映画!?【LINE UP】5日(金)公開『甲州街道から愛を込めて』『コンビニエンス・ストーリー』『長崎の郵便配達』『プアン/友だちと呼ばせて』、6日(土)公開『とら男』『裸足で鳴らしてみせろ』、11日(木)公開『ぜんぶ、ボクのせい』、12日(金)公開『キングメーカー 大統領を作った男』『ストーリー・オブ・マイ・ワイフ』『ブライアン・ウィルソン/約束の旅路』、13日(土)公開『時代革命』、19日(金)公開『セイント・フランシス』、20日(土)公開『みんなのヴァカンス』、26日(金)公開『サハラのカフェのマリカ』

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(07月31日更新)

片山享監督が描く各世代の役者のリアル!最新作『とどのつまり』『わかりません』今秋2本連続で全国順次公開!

片山享監督の最新作『とどのつまり』『わかりません』 が、今秋2本連続で池袋シネマ・ロサを皮切りに全国順次公開されることが決定した。前者は20、30代の役者たちの、後者は40、50代の役者たちの物語。両作とも独立した作品だが、各世代の「売れていない」役者たちの日常や葛藤が紡がれる。自身も役者として20年以上生きてきた片山監督がだからこそ描ける作品であり、華々しさとは一線を画する彼らのリアルな姿は多くの人々の胸に響くだろう。

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(07月15日更新)

人間の本性を滑稽かつミステリアスに描く! 伊藤智之監督最新作『よく晴れた日のこと』池袋シネマ・ロサほか全国順次公開決定!

伊藤智之監督の最新作『よく晴れた日のこと』が9月17日(土)より東京の池袋シネマ・ロサを皮切りに、大阪・シアターセブン、愛知・刈谷日劇で公開されることが決定。男女4人のドライブデートで巻き起こる予測不能な出来事を通して、人間の本性を滑稽かつミステリアスに描く40分の作品だ。

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(07月15日更新)

イベントレポート

映画祭、舞台挨拶、映画に関するイベントをライター独自の視点で取材。豊富な画像でお楽しみください。

『Sexual Drive』“食” が本能を強烈に刺激する、新感覚ブラックコメディ! 公開初日舞台挨拶に芹澤興人、武田梨奈、 橋本マナミ、吉田浩太監督が登壇!

『愛の病』や『オチキ』の吉田浩太監督によるオムニバス三部作映画『Sexual Drive』が、4月29日(金)より新宿武蔵野館にて公開され、新宿武蔵野館で行われた公開初日舞台挨拶に、芹澤興人、武田梨奈、橋本マナミ、吉田浩太監督が登壇。作品への愛情をたっぷりに、撮影の舞台裏などを語った。

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(04月30日更新)

『愛なのに』先行上映会に瀬戸康史、さとうほなみ、城定秀夫監督が登場! 濡れ場のシーンは、城定監督が助監督の男性と……!?

映画『愛なのに』先行上映レポート_瀬戸康史映画『愛なのに』先行上映レポート_さとうほなみ2022年2月10日(木)、新宿武蔵野館にて、城定秀夫と今泉力哉による新たなプログラムピクチャー企画「L/R15(えるあーるじゅうご)」の “L” にあたる映画『愛なのに』の先行上映会が行われ、主演の瀬戸康史さん、共演のさとうほなみさん、城定秀夫監督が舞台挨拶に登壇した。

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(02月17日更新)

フォト&動画ギャラリー

選りすぐりの動画&画像をご紹介します!

『フタリノセカイ』予告編動画

シスジェンダーのユイと、トランスジェンダーの真也。フタリの10年にわたる愛の軌跡を描く『フタリノセカイ』。監督・脚本を務めたのは、飯塚花笑。W主演としてユイを演じるのは、『茜色に焼かれる』(石井裕也監督)で第46回報知映画賞の新人賞に輝いた片山友希。真也役には、幅広い役柄で話題の映画やドラマに引っぱりだこの坂東龍汰。

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(02月18日更新)

インタビュー

ミニシアターを愛する映画人の声をお届け。

反町流・“究極の上司” の極意とは? —『WOWOWオリジナルドラマ 今どきの若いモンは』主演・反町隆史さんインタビュー

WOWOWオリジナルドラマ『今どきの若いモンは』反町隆史さんインタビュー反町隆史さん主演『WOWOWオリジナルドラマ 今どきの若いモン』が、4月9日(土)より放送・配信開始する。原作は、就活生やビジネスマンの間で絶大な共感を生んだ吉谷光平氏による同名人気コミック。商社の営業部を舞台に、反町さん演じる“究極の上司”石沢一と、新人社員の麦田歩(福原遥)や、麦田の教育係で意識高い系社員の舟木俊(中村海人:Travis Japan/ジャニーズJr.)ら個性豊かな部下たちとのやりとりを描く、“お仕事コメディ”だ。念願だったというWOWOWオリジナルドラマの初主演を飾る反町さんに作品の魅力や役への意気込みをうかがった。

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(04月01日更新)

コラム&トピックス

『ミニシアターに行こう。』独自の切り口の特別企画。ミニシアター映画作品、監督、俳優の新たな魅力が満載!

【スクリーンの女神たち】『猫は逃げた』『階段の先には踊り場がある』手島実優さんインタビュー

“スクリーンで女神のごとく輝く”俳優と出演作品の魅力に迫るインタビュー! 今回は、3月18(金)公開の『猫は逃げた』(今泉力哉監督×城定秀夫脚本)と、3月19日(土)公開の『階段の先には踊り場がある』(木村聡志監督・脚本)に出演する手島実優さんにご登場いただきました!離婚寸前の夫婦とそれぞれの恋人、さらに一匹の猫が繰り広げる異色の恋愛狂騒劇『猫は逃げた』では同僚と不倫中の週刊誌記者を、若い男女のままならない日常のリアルと葛藤を描く“超等身大恋愛会話群像劇”『階段の先には踊り場がある』では、友達の元カレに惹かれるイマドキ女子大生を演じた手島さん。不甲斐ない恋の沼にハマってしまう女性たちの気持ちをどんな風にとらえて演じたのでしょうか? 役作りや撮影の舞台裏、気になる恋愛観やプライベートにも迫りました。

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(03月18日更新)

<MIRRORLIAR FILMS Season2> “映画の神様” を呼び寄せた静かな情熱—『インペリアル大阪堂島出入橋』三島有紀子監督&佐藤浩市さんインタビュー

映画『インペリアル大阪堂島出入橋』三島有紀子監督&佐藤浩市さんインタビュー年齢や性別、肩書きやキャリアの垣根を越え、総勢36名の監督がメガホンを執る短編映画制作プロジェクト、「MIRRORLIAR FILMS」。2月18日(金)より公開される『MIRRORLIAR FILMS Season2』では、Season1に引き続き、「変化」をテーマに個性豊かな9名の監督たちが集結する。その中の一篇『インペリアル大阪堂島出入橋』は、三島有紀子監督が故郷の大阪堂島を舞台に、変わりゆくものへの思いを綴った作品だ。佐藤浩市さん演じる、閉店したレストランの店主が、自身の人生を振り返りながら夜明け前の街を歩く姿を長回しで映し出す。本作に込めた三島監督の思い、佐藤さんが挑んだ驚異のワンカット撮影の裏側などを聞いた。

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(02月19日更新)

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