最新作品情報

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安楽涼監督が30歳前夜に脚本を書き上げた自伝的長編作!『夢半ば』予告編解禁

映画『夢半ば』ポスター画像11 ⽉12 ⽇(⼟)よりポレポレ東中野にてレイトショー公開される、安楽涼監督の⻑編第三作『夢半ば』の予告編が解禁となった。『1 ⼈のダンス』『追い⾵』『灯せ』など⾃らの体験を軸に精⼒的に映画製作を続けてきた安楽監督が、30歳前夜に脚本を書き上げた135 分の自伝的⻑編作だ。

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(09月22日更新)

スペイン・シッチェス国際映画祭で『豊田利晃特別上映』決定! 『生きている。』ワールドプレミア含む、狼蘇山シリーズ4作を上映!

映画『生きている。』ポスター画像世界でも権威のある国際映画祭の一つであるシッチェス国際映画祭で、現地時間の10月16日に『ESPECIAL TOSHIAKI TOYODA(豊田利晃特別上映)』として4本の映画が公開されることが発表された。上映作品は『狼煙が呼ぶ』『破壊の日』『全員切腹』『生きている。』の狼蘇山シリーズ。『生きている。』はこれがワールドプレミア公開となる。

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(09月21日更新)

殺人事件の被害者遺族となった男性を描く― 宇賀那健一監督の新作長編『渇いた鉢』劇場公開決定&メインビジュアル解禁!

異物-完全版-』で世界中の映画祭を熱狂させた気鋭・宇賀那健一監督の新作長編作『渇いた鉢』(英題:The Empty Flowerpot)の製作が決定し、併せてメインビジュアルが解禁された。本作は、池袋シネマ・ロサにて年内劇場公開予定だ。

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(09月07日更新)

イベントレポート

映画祭、舞台挨拶、映画に関するイベントをライター独自の視点で取材。豊富な画像でお楽しみください。

『Sexual Drive』“食” が本能を強烈に刺激する、新感覚ブラックコメディ! 公開初日舞台挨拶に芹澤興人、武田梨奈、 橋本マナミ、吉田浩太監督が登壇!

『愛の病』や『オチキ』の吉田浩太監督によるオムニバス三部作映画『Sexual Drive』が、4月29日(金)より新宿武蔵野館にて公開され、新宿武蔵野館で行われた公開初日舞台挨拶に、芹澤興人、武田梨奈、橋本マナミ、吉田浩太監督が登壇。作品への愛情をたっぷりに、撮影の舞台裏などを語った。

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(04月30日更新)

『愛なのに』先行上映会に瀬戸康史、さとうほなみ、城定秀夫監督が登場! 濡れ場のシーンは、城定監督が助監督の男性と……!?

映画『愛なのに』先行上映レポート_瀬戸康史映画『愛なのに』先行上映レポート_さとうほなみ2022年2月10日(木)、新宿武蔵野館にて、城定秀夫と今泉力哉による新たなプログラムピクチャー企画「L/R15(えるあーるじゅうご)」の “L” にあたる映画『愛なのに』の先行上映会が行われ、主演の瀬戸康史さん、共演のさとうほなみさん、城定秀夫監督が舞台挨拶に登壇した。

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(02月17日更新)

フォト&動画ギャラリー

選りすぐりの動画&画像をご紹介します!

『フタリノセカイ』予告編動画

シスジェンダーのユイと、トランスジェンダーの真也。フタリの10年にわたる愛の軌跡を描く『フタリノセカイ』。監督・脚本を務めたのは、飯塚花笑。W主演としてユイを演じるのは、『茜色に焼かれる』(石井裕也監督)で第46回報知映画賞の新人賞に輝いた片山友希。真也役には、幅広い役柄で話題の映画やドラマに引っぱりだこの坂東龍汰。

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(02月18日更新)

インタビュー

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若手×ベテランが語る “役者のリアル”!『とどのつまり』『わかりません』キャスト座談会インタビュー

片山享監督の最新作『とどのつまり』『わかりません』が、9月24日(土)より2作連続で池袋シネマ・ロサにて公開される。前者は20-30代の、後者は40-50代の「売れていない」役者たちの日常や葛藤を紡いだ物語だ。自身も役者として20年以上生きてきた片山監督だからこそ描ける、役者たちへの辛辣でいて深く温かなまなざし。華々しさとは一線を画する彼らのリアルな姿は、役者ではない多くの人々にも共感を呼ぶに違いない。そんな2作のメインキャストに集まっていただき、座談会インタビューを行った。若手とベテラン、彼らが赤裸々に語る“役者のリアル”とは?

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(09月24日更新)

コラム&トピックス

『ミニシアターに行こう。』独自の切り口の特別企画。ミニシアター映画作品、監督、俳優の新たな魅力が満載!

反町流・“究極の上司” の極意とは? —『WOWOWオリジナルドラマ 今どきの若いモンは』主演・反町隆史さんインタビュー

WOWOWオリジナルドラマ『今どきの若いモンは』反町隆史さんインタビュー反町隆史さん主演『WOWOWオリジナルドラマ 今どきの若いモン』が、4月9日(土)より放送・配信開始する。原作は、就活生やビジネスマンの間で絶大な共感を生んだ吉谷光平氏による同名人気コミック。商社の営業部を舞台に、反町さん演じる“究極の上司”石沢一と、新人社員の麦田歩(福原遥)や、麦田の教育係で意識高い系社員の舟木俊(中村海人:Travis Japan/ジャニーズJr.)ら個性豊かな部下たちとのやりとりを描く、“お仕事コメディ”だ。念願だったというWOWOWオリジナルドラマの初主演を飾る反町さんに作品の魅力や役への意気込みをうかがった。

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(04月01日更新)

【スクリーンの女神たち】『猫は逃げた』『階段の先には踊り場がある』手島実優さんインタビュー

“スクリーンで女神のごとく輝く”俳優と出演作品の魅力に迫るインタビュー! 今回は、3月18(金)公開の『猫は逃げた』(今泉力哉監督×城定秀夫脚本)と、3月19日(土)公開の『階段の先には踊り場がある』(木村聡志監督・脚本)に出演する手島実優さんにご登場いただきました!離婚寸前の夫婦とそれぞれの恋人、さらに一匹の猫が繰り広げる異色の恋愛狂騒劇『猫は逃げた』では同僚と不倫中の週刊誌記者を、若い男女のままならない日常のリアルと葛藤を描く“超等身大恋愛会話群像劇”『階段の先には踊り場がある』では、友達の元カレに惹かれるイマドキ女子大生を演じた手島さん。不甲斐ない恋の沼にハマってしまう女性たちの気持ちをどんな風にとらえて演じたのでしょうか? 役作りや撮影の舞台裏、気になる恋愛観やプライベートにも迫りました。

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(03月18日更新)

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