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『毛皮のヴィーナス』― 妖しくエレガント! ロマン・ポランスキーが仕掛ける誘惑のサスペンス


ロマン・ポランスキー監督の最新作は、 “マゾヒズム”の語源となったマゾッホの小説をモチーフにした戯曲の映画化。演出家と女優の官能的な倒錯劇を、巧みな脚本で笑いと皮肉たっぷりに描く。二人の主演俳優がみせる圧巻の演技にも注目! 12月20日(土)よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて公開。
© 2013 R.P PRODUCTIONS – MONOLITH FILM

『カルテット!人生のオペラハウス』-“旧スター”は再び輝ける舞台へ向かうのか?  名曲オペラで彩る、名優ダスティン・ホフマンの初監督作品

英国の美しい田園風景の中にひっそりと建つ<ビーチャム・ハウス>。そこは老音楽家たちが暮らす、音楽と笑いで満たされた明るく優雅な老人ホーム。この<ビーチャム・ハウス>の存続をかけ、“旧スター”である住人たちの、喜びと感動に満ちた大いなる挑戦が始まる…。はがゆい関係を抱えながら、かつてのカルテット共演者たちが迎える「クライマックス」とは…? 英国スターたちの円熟味あふれる軽妙な演技と、宝石のような音楽がいっぱいにちりばめられた、心温まる人生賛歌。脚本は『戦場のピアニスト』(アカデミー賞脚色賞受賞)のロナルド・ハーウッド。70代の英国の名優4人を主演に迎えたこの作品で、同じく70代にして“監督デビュー”したのは、アカデミー主演男優賞を二度も手にした米国の名優ダスティン・ホフマン。その監督としての手腕は、スクリーンでとくとごらんあれ。4月19日(金)より、 TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマ他全国順次ロードショー。

『愛、アムール』―美しく誠実な人生を共に歩んできた夫婦を襲う、豊かで哀しい愛の終焉

『白いリボン』でカンヌ最高賞に輝いた名匠・ミヒャエル・ハネケ監督が次に選んだテーマは、老境の夫婦愛。誇り高く誠実な人生を歩んできた音楽家の夫婦。その二人に重くのしかかる「老い」と「病い」の哀しみ。重い題材ではあるが、感情に訴える悲劇的な演出ではなく、ときおり象徴的なシーンを織り込み、美しくシンプルな印象を残す。フランスを代表する名優2人が主人公の老夫婦を演じ、円熟した人物像を細やかに体現している。第65回カンヌ国際映画祭パルムドール賞に続き、先日発表となった第85回アカデミー賞で外国語映画賞も受賞。その他にも数々の栄冠に輝いている話題作。Bunkamura ル・シネマ、銀座テアトルシネマ、新宿武蔵野館 他全国ロードショー(c)2012 Les Films du Losange – X Filme Creative Pool – Wega Film – France 3 Cinema – Ard Degeto – Bayerisher Rundfunk – Westdeutscher Rundfunk

『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』―老齢を迎えてから旺盛に生きるための7つの事例

大切なひととの再会のため、病気の治療のため、様々な事情を抱えた7人の老男女が旅に出る―行き先はインド。「神秘の国インドの高級リゾートホテルで、穏やかで心地よい日々を」という謳い文句に惹かれて、はるばるイギリスからやってきた彼らが目にしたのは、熱気溢れるインドの文化と、リゾートとはほど遠いボロホテルだった! 異国の地で彼らが見つける人生の機微とは? ウイットに富んだ会話と、画面から溢れんばかりの色彩が楽しいこのイギリス式インド映画を観たあとは、少しだけ、心のしこりがほぐれているに違いない。2013年2月1日よりTOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開。©2012 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.

『フラメンコ・フラメンコ』トークイベント付特別試写会―ミッツ・マングローブさん、情熱的な真紅のドレスで華麗にご登場!

2月11日(土)から絶賛公開中の『フラメンコ・フラメンコ』。劇場公開前の2月6日(月)に、女装家ミッツ・マングローブさんを招いてのトークイベント付特別試写会がシネマート六本木にて開催されました。フラメンコに関する話題から、恋愛のきわどいお話まで―情熱的な真紅のドレスでご登場したミッツさんの熱いトークを、たっぷりとお楽しみください。

『フラメンコ・フラメンコ』-本国スペインで“最高の芸術作品”と賞されるフラメンコ映画の決定版! 超一流アーティスト達がセッションする魅惑と官能のステージ。

世界中でフラメンコブームを巻き起こしたと言われる前作『フラメンコ』(1995)からおよそ15年、『カラスの飼育』『血の婚礼』『カルメン』などの名作を次々と生み出してきた、名匠カルロス・サウラ監督と、『暗殺の森』『ラストエンペラー』などの作品で”光の魔術師”という異名を持つ撮影監督のヴィットリオ・ストラーロが再びタッグを組み、更なるフラメンコの真髄に迫る。「生命の旅と光」をテーマに、フラメンコ界の神とも呼ばれるマエストロ達と、人気若手アーティストが一同に会し、魅惑的な舞台を創り上げる。本国スペインで”最高の芸術作品”と賞される、美しきダンスと音楽の饗宴がついに開幕。2月11日(土)より、Bunkamuraル・シネマにてロードショー。

『わたしの可愛い人―シェリ』

わたしの可愛い人―シェリmain※1点使用の際はこちらをお使い下さいミシェル・ファイファーの最新主演作! 20世紀初頭のパリを舞台に、40代後半の高級娼婦が、19歳の青年と恋に落ちる物語。ゴージャスな衣装とセットが織りなす麗しい世界の中、ふたりの関係はシビアな結末を迎えるのか、はたまた、真実の愛として熟すのか? 10月16日(土)より、Bunkamuraル・シネマ他にて全国順次公開。

『約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語』

2h04m15s13f.jpg_cmyk極上のヴィンテージワイン造りに魅了されたひとりの男を巡る、ファンタジーとリアリティーが融合した美しい物語。一面に広がる葡萄(ぶどう)畑の土の匂いと、グラスの中で揺れる芳醇なワインの香りが漂ってくるような錯覚にとらわれる。視覚だけではなく、五感が刺激される本作品。秋の夜長にじっくりと楽しむというのはどうだろう。

『終着駅 -トルストイ最後の旅-』

syutyakueki文豪トルストイが82歳にして「家出」をしたのは、悪妻として有名な夫人ソフィヤに愛想を尽かしたからだった、と言われています。しかし、この映画で描かれているトルストイ夫妻の姿は、通説と正反対。大作家の伝記映画である以前に、「身近にいそうな老夫婦」の在りかたを描いた恋愛映画です。9月11日(土)より、TOHOシネマズシャンテ、bunkamura ル・シネマ他、全国順次ロードショー。

『オーケストラ!』

オーケストラ「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」をおさえ、パリでオープニングNo.1を記録!4月17日より、Bunkamuraル・シネマ、シネスイッチ銀座 他全国順次ロードショー!