「映画」の検索結果: 10 件

『I’M FLASH!』 ― 藤原竜也と松田龍平が演じる、囚われた男と囚われない男

『ナインソウルズ』『空中庭園』などの豊田利晃監督と、舞台俳優として世界的に名を馳せ、映画でも『カイジ』シリーズなどで活躍する藤原竜也の初タッグは、速度と熱量のある刺激の強い作品だ。新興宗教の教祖である吉野ルイは運命の女と出会ったことから、自分の人生に疑問を感じていく。その時から、ルイを守るために雇われていた3人のボディガードは、一転して彼の暗殺者となった。神としての生を捨てようとしたルイの前に立ちはだかる殺し屋・風との闘いは熾烈を極めていく。生と死、希望と絶望、光と闇、どちらを選ぶか、突きつけられる作品だ。9月1日(土)テアトル新宿ほか全国ロードショー!(C) 2012「I’M FLASH!」製作委員会

『先生を流産させる会』 内藤瑛亮監督 インタビュー

多くの著名人による絶賛の声が、劇場公開前から集まっていた『先生を流産させる会』。5月に公開初日を迎えて以来、この作品に心をかき乱されている映画ファンはあとを絶ちません。かつて実際に起こった衝撃的な事件を大胆に脚色して、問題提起性とエンターテインメント性を併せ持った傑作に仕立てあげた内藤瑛亮監督に、たっぷりとお話を伺ってきました。

『先生を流産させる会』初日舞台挨拶— 映画初出演の少女たちが撮影後に結成したのは「先生を感動させる会」!?

5月26日(土)、渋谷ユーロスペースにて『先生を流産させる会』の初日舞台挨拶が行われ、内藤瑛亮監督と先生役を演じた宮田亜紀さん、生徒役の5人の少女たちが登壇した。公開前からネットを中心に話題を呼んでいた作品とあって、上映開始の3時間前には整理券が売れ切れ、144の座席数を大きくこえる180人が来場。立ち見客も出る大盛況のなか大きな拍手で迎えられた出演者たちは、充実感に満ちた笑顔を振りまいて会場を盛り上げた。大盛況の初日舞台挨拶をレポート!

『先生を流産させる会』公開直前試写会&トークショー —寺脇研氏と内藤瑛亮監督が語る、最凶の教育映画

5月24日、映画『先生を流産させる会』の試写会が渋谷の映画美学校試写室にて行われた。実際に有った事件をベースに、思春期の少女たちと教師との“いのち”をめぐる葛藤にしっかりと向き合った最凶の教育映画と評判の本作。上映後のトークショーでは元文部官僚で映画評論家の寺脇研氏と内藤瑛亮監督が登壇し、本作のみどころや日本の教育現場の実情について語った。

『先生を流産させる会』— 思春期の少女たちが投げかける “いのち” の問いが、大人の良識を鋭利に切り裂く。衝撃の問題作がいよいよ劇場公開!

実話をベースに中学生の少女たちと妊娠した女性教諭との“いのち”をめぐる葛藤を描いた問題作『先生を流産させる会』が5月26日(土)より渋谷ユーロスペースのレイトショーとして公開される。担任教師のサワコ先生の妊娠に嫌悪感を抱く思春期の少女たちは〈先生を流産させる会〉を結成し、悪質な悪戯を仕掛ける。エスカレートして行く彼女たちの行動にサワコは教師として、そして母として毅然と立ち向かっていくが……。(C)2011 内藤組

『女ドラゴンと怒りの未亡人軍団』生ツッコミ上映会—掟ポルシェ氏と杉作J太郎氏が話題の大秘宝映画に生ツッコミ!?

中国・宋時代の実話をもとに、楊家未亡人軍団の前代未聞の戦いを描いた底抜け超大作『女ドラゴンと怒りの未亡人軍団』。製作にジャッキー・チェンを迎え5000万元(6.3億円)という巨費を投じて作られたにもかかわらず、2012年中国のラジー賞(金のほうき賞)ですべての部門にノミネートされてしまった本作。この奇跡の大秘宝映画に、掟ポルシェ氏と杉作J太郎氏の生ツッコミが炸裂!? 4月16日(月)、新宿ネイキッドロフトにて開催された “生ツッコミ上映会”の模様をまじえ作品の見どころを紹介!

『ルート・アイリッシュ』シンポジウム試写会—変わりゆく戦争のカタチ。山路徹氏らジャーナリスト3人が語る「戦争の民営化」

ケン・ローチ監督の最新作『ルート・アイリッシュ』シンポジウム試写会が2012年3月19日(月)、東京・スペースFS汐留で開催された。ピーター・バラカンさんを進行役に、パネリストにはAPF通信社代表の山路徹さん、国際政治アナリストの菅原出さん、ジャーナリストの安田純平さんが登場し、日本ではほとんど知られていない民間軍事会社の存在とイラク戦争の実態について語った。

『ルート・アイリッシュ』—社会派の巨匠ケン・ローチ監督が描く、軍事ビジネスの恐るべき真実

ケン・ローチ監督がイラク戦争の実態に迫る最新作、『ルート・アイリッシュ』が3月31日(土)より銀座テアトルシネマほかで公開される。コントラクター(民間兵)のファーガスはバグダットにある危険地帯“ルート・アイリッシュ””で命を落とした親友の死に不審を抱き、真相究明に乗り出す。そこに立ちはだかる軍事ビジネスの恐るべき真実とは—。(C)Sixteen Films Ltd, Why Not Productions S.A., Wild Bunch S.A.,France 2 Cinéma, Urania Pictures, Les Films du Fleuve,Tornasol Films S.A, Alta Producción S.L.U.MMX

『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』トークショー—いとうせいこう×川勝正幸が語るバンクシー

7月16日(土)に公開されたバンクシー初監督映画『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』。映画の大ヒットを記念して、幅広い活躍でおなじみのクリエイターいとうせいこう氏と自らを「ポップ中毒者」と称するエディターの川勝正幸氏のトークショーが開催された。アート、カルチャー、政治、あらゆることに造詣の深い二人はこの作品をどう観るのか!?

『kocorono』川口 潤 監督 インタビュー

_0002279ロック・バンド bloodthirsty butchersの「生の姿」を赤裸々に映したドキュメンタリー映画『kocorono』。2月5日(土)より、シアターN渋谷ほか、全国順次公開です。本作のメガフォンを執ったのは、音楽ドキュメンタリーやプロモーション・ビデオを多数手がけてきた川口潤監督。『kocorono』の公開を記念して、川口監督にたっぷりとお話を伺ってまいりました。2003年に公開された西島秀俊さん主演の映画『すべては夜から生まれる』と川口監督との意外で密な接点にも話題が及んだロング・インタビュー、じっくりとお楽しみください。