『第6 回したまちコメディ映画祭 in 台東』― レトロとモダンが交差する東京下町で、世界各国のコメディ映画を上映 !

  • 2013年09月12日更新

今年も下町に、映画と笑いのお祭りがやってくる!
浅草、上野という東京随一の下町(したまち)の魅力をコメディ映画を通じて存分に味わえると、回を重ねるごとに盛り上がりをみせる『したまちコメディ映画祭 in 台東』(略称:したコメ)が、今年も2013年9月13日(金)~ 9月16日(月・祝)に開催される。いとうせいこう氏が総合プロデュースを務める本映画祭は、「映画(Cinema)」「したまち(Old town)」「笑い(Comedy)」の3要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元の人々、映画・喜劇を愛する観客が一体となって盛り上がれる、ほかにはない魅力を持った住民参加型の国際コメディ映画祭なのだ!
© 2013 辛酸なめ子/「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会






前夜祭から盛り上がり必至! 話題のコメディ作品上映とバラエティに富んだプログラムが満載!
今年も、「したコメ」は全プログラムとも盛り上がり必至! 9月13日(金)の18:30からは、前夜祭としてインド映画100周年記念 凱旋上映『きっと、うまくいく』を浅草公会堂にてマサラシステム上映する。 マサラシステム上映とは、映画に合わせて歌ったり踊ったりはもちろん、拍手やクラッカーなど鳴りものOK! 歓声を上げながら自由に楽しむ鑑賞スタイルのこと。未経験の人は、この機会にぜひとも体験してほしい。翌9月14日(土)12:55ごろからは、浅草公会堂前オレンジ通りを華やかなゲストたちが歩く、恒例のレッドカーペットが行われる。豪華な顔ぶれでありながら、どこかアットホームな「したコメ」ならではの雰囲気を味える。こちらは、無料で誰もが楽しめるので、気軽に足を運んでみてはいかがだろうか。 ©Vinod_Chopra_Films_Pvt_Ltd_2009._All_rights_reserved.

続く、オープニング特別招待作品は園子温監督が初のコメディに挑んだ『地獄でなぜ悪い』のジャパンプレミア上映&舞台挨拶が行われる。これらを皮切りに、今年もバラエティに富んだプログラムと話題のコメディ作品の上映が満載だ。ほかの映画祭とはひと味もふた味も違う「したコメ」の魅力を味わいに、三連休は下町に出掛けてみよう! 各プログラムの詳細は、映画祭の公式サイトでチェックを。 ©2012「地獄でなぜ悪い」製作委員会



恒例のクロージングイベントは「堺正章リスペクトライブ!」 豪華ミュージシャンが勢揃い!
映画祭の最終日、9月16日(月・祝)の14:30からは、浅草公会堂にて映画祭のラストを締めくくる、恒例のリスペクトライブが行われる。毎年、音楽のみならず日本のコメディ映画界に大きな影響を及ぼしたアーティストを讃え、豪華ゲストが集結することで話題のこのライブイベント。今年は、リスペクトアーティストとして「マチャアキ」の愛称でテレビ・映画・舞台・司会と多方面で活躍する堺正章氏に敬意を表し、浅浅草ジンタ、ポカスカジャン、No Lie-Sense(鈴木慶一+KERA)、ホフディラン、 NONA REEVES、堂島孝平(演奏順)らが出演予定。 ここでしか見ることのできないセッションや、往年の名曲も飛び出すので要注目だ! 料金は前売3,300円(全席指定)、チケットぴあにて発売中。当日券はないので、必ず前売り券を押さえるべし!





▼『第6 回したまちコメディ映画祭 in 台東』開催情報
開催期間:2013年9月13日(金)~16日(月・祝)
開催場所:【上野地区】「東京都美術館講堂」/「上野恩賜公園野外ステージ(不忍池水上音楽堂)」ほか 【浅草地区】「浅草公会堂」/「コシダカシアター」
主催:「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会
※上映スケジュール、チケット購入方法等の詳細は、公式サイトをご参照ください。
●『第6 回したまちコメディ映画祭 in 台東』公式サイト
© 2013いとうせいこう/「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会

文:min

  • 2013年09月12日更新

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