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【緊急インタビュー】『灯せ』再上映—表現者・安楽涼が灯し続けようとするもの

映画『灯せ』安楽涼監督今年8月に池袋シネマ・ロサで1日限定緊急上映された、安楽涼監督の最新短編作『灯せ』が、12月25日(土)〜30日(木)に再び池袋シネマ・ロサで上映される。24分という短編、しかも一度限りの上映ながら大きな反響を呼んだ本作は、緊急事態宣言下の東京を舞台に、表現の場を求めて葛藤する3人の若者たちの姿を描く群像劇だ。コロナ禍において「しょうがない」を受け入れ続けることに限界を感じた安楽監督が完成させたという本作。そこに込められた“思い”と “人知れず抱えていた葛藤” とは——?

安楽涼 監督『灯せ』12月25日より池袋シネマ・ロサにて本公開決定&新予告解禁!

映画『灯せ』本公開ポスター今年8月に池袋シネマ・ロサで1日限定緊急上映を行った、安楽涼監督の『灯せ』。24分という短編、しかも一度限りの上映ながら大きな反響を呼んだ本作が、2021年12月25日(土)より池袋シネマ・ロサで本公開されることが決定。併せて予告編映像も解禁された。

安楽涼監督『灯せ』—「しょうがない」を受け入れ続けるのはもう限界! 8/14(土)池袋シネマ・ロサで1日限定緊急上映!

映画『灯せ』ポスタービジュアル安楽涼監督作『灯せ』が、8月14日(土)に池袋シネマ・ロサにて1日限定緊急上映されることが決定。緊急事態宣言により表現者たちが活動の縮小や中止を余儀なくされるなか、「しょうがない」を受け入れ続けることに限界を感じ、本作の完成へと至った。出演はサトウヒロキ、円井わん ほか。

『ハウス映画大会』— 11人の監督が自宅待機しながら新作制作!? 映画チャンネルにて5月5日より配信!

「ハウス映画大会」メイン画像新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中の人々が “自宅待機” というかつてない共通体験をしているなか、11人の映画監督が自宅の中だけで短編作品を撮るという企画が動き出した。企画名は『ハウス映画大会』。作品はネット放送番組「映画チャンネル」で2020年5月5日(火・祝)〜5月20日(水)の期間オンライン配信され、視聴者に現在進行系の映画体験を届けるとともに、この時代の創作活動の記録となることを目指すという。<参加監督>飯塚貴士/岩崎友彦/内田清輝/小川修平/賀々贒三/かげやましゅう/小林でび/酒徳ごうわく/辻凪子/ないとう日和/三ツ星レストランの残飯

映画監督・片山享インタビュー(前編)— 生きてりゃなんとかなる、幸せは自分で決める、思った時にやれ

俳優としてキャリアを重ねてきた片山享が、映画監督としても着実にその評価を高めている。生まれ故郷の福井県で初メガホンを執ったのが2017年。3年弱というキャリアながら、歩みを止めることなく映画製作に携わり、複数の国内映画祭での受賞や入選を経て、ついには池袋シネマ・ロサで月間を通して監督作6本が公開されるという、大きな飛躍を成し遂げた。そんな “映画監督・片山享” が目指す映画作りとは何なのか——? 片山監督の創作に込めた思いに迫るべく、前後編の2回に渡るインタビュー行った。

“映画人” 片山享が描く3人の男の3つの物語— 片山享監督特集「生きる、理屈」

片山享監督特集「生きる、理屈」ポスター池袋シネマ・ロサでは、2月1日より約1ヶ月にわたり片山監督の特集上映を組む。短編から長編まで、新作を含む計6本の作品が順次上映されるほか、多彩なゲストが登壇するトークイベントなども行われる予定だ。そんな“片山享祭り”のオープニングを飾るのが、2月1日(土)〜7日(金)に開催される『片山享監督特集「生きる、理屈」』だ。

5月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters― Vol.2

5月下旬(25〜31日)公開映画の中から、ミニシアライターが気になった3作品をピックアップ!【LINE UP】5/25(土)公開『台北セブンラブ』5/31(金)公開 『イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語 』『オーファンズ・ブルース』