協力ライター
【イケメン青田買い】 『富士見二丁目交響楽団シリーズ 寒冷前線コンダクター』 高崎翔太さん インタビュー
オーケストラが舞台のボーイズ・ラブ小説の金字塔『富士見二丁目交響楽団シリーズ』が、遂に実写映画化。3月3日(土)の劇場公開を記念して、主人公の守村悠季役を演じた高崎翔太さんに、本作と悠季への想いを、たっぷりと語っていただきました。共演者・新井裕介さんとの撮影秘話から、高崎さんご自身の恋愛観まで ― 満載の麗しい撮影画像とともに、じっくりとお楽しみください。
『見えないほどの遠くの空を』―中毒者続出の青春映画が、荻窪にて一夜限りのゲリラ上映。
2011年の劇場公開以来、「『見え空』中毒者」を続出させている稀有な青春映画。東京での劇場公開は終了したが、2月24日(金)、荻窪ベルベットサンの「プチぐら★ vol,3 映画『見えないほどの遠くの空を』ゲリラ上映の巻」にて上映されることが決定。映画研究会の学生たちがぶつかる問題と葛藤が瑞々しく描かれているこの作品は、観た回数だけ発見があること間違いなし。榎本憲男監督のトーク・ショーも開催される一夜限りの機会、逃すことなきよう。(C)2010「見えないほどの遠くの空を」製作委員会
『フラメンコ・フラメンコ』トークイベント付特別試写会―ミッツ・マングローブさん、情熱的な真紅のドレスで華麗にご登場!
2月11日(土)から絶賛公開中の『フラメンコ・フラメンコ』。劇場公開前の2月6日(月)に、女装家ミッツ・マングローブさんを招いてのトークイベント付特別試写会がシネマート六本木にて開催されました。フラメンコに関する話題から、恋愛のきわどいお話まで―情熱的な真紅のドレスでご登場したミッツさんの熱いトークを、たっぷりとお楽しみください。
【実践映画塾 シネマ☆インパクト】鈴木卓爾監督インタビュー
注目の映画ワークショップ・シネマ☆インパクトの授業がスタート! 大森立嗣監督コースの初日に見学(偵察?)にいらした鈴木卓爾監督も、クールな風貌の内側にメラメラと闘志を燃やしているようす。2月27日からの授業に向けての抱負を伺いました! 2012年2月上旬現在、これからでもまだ受講申し込みウェルカムだそうですよ~。
映画の貴公子 ボリス・バルネット傑作選『帽子箱を持った少女』―旧ソビエトの巨匠の愛らしいコメディを、ピアノの生伴奏と共に。
1月21日(土)~2月10日(金)、「映画の貴公子 ボリス・バルネット傑作選」が、渋谷のユーロスペースで開催されている。サイレントからトーキーへと移り変わっていく映画の黄金時代にあらゆるジャンルの作品を手がけてきたバルネット監督は、旧ソビエトを代表する娯楽映画の名手。今回のラインアップで唯一の無声映画『帽子箱を持った少女』は、2月9日(木)の夜にピアノの生伴奏付きで上映される。映画館にピアノを搬入しておこなわれる、特別で贅沢な上映会 ― 渋谷でそんな一夜を過ごしてみるのはいかがだろうか。





