「山田真歩」の検索結果: 6 件

【スクリーンの女神たち】『夕陽のあと』山田真歩さんインタビュー

“スクリーンで女神のごとく輝く女優”にインタビューをする本コラム。今回は、2019年11月8日(金)より全国順次公開となる『夕陽のあと』(越川道夫監督)にご出演の、山田真歩さんにご登場いただきました! 美しい自然に恵まれた鹿児島県長島町を舞台に、 “生みの母”と“育ての母”の葛藤と深い愛情を描く本作。赤ん坊のころから愛情を注いできた7歳の息子との特別養子縁組申請を目前に“生みの母”の秘密を知り、複雑な感情にとらわれていく女性を見事に演じきった山田さん。作品に込めた思いや、撮影の舞台裏などについて伺いました。

【スクリーンの女神たち】『夕陽のあと』貫地谷しほりさんンタビュー

スクリーンで女神のごとく輝く女優にスポットを当て、出演作品とその素顔の魅力に迫る本コラム。今回は、11月8日(金)より新宿シネマカリテほか全国順次公開となる越川道夫監督の最新作、『夕陽のあと』で主演を務める、貫地谷しほりさんにご登場いただきました!豊かな自然に囲まれた鹿児島県長島町で、“生みの母”と“育ての母”の願いが交錯するさまを描く本作。母親であることを手放してしまった壮絶な過去を持つ女性、佐藤茜を演じた貫地谷さんに、作品への思いや撮影の舞台裏、そして気になるプライベートについても伺いました。

『菊とギロチン』〜瀬々監督入魂! 大正末期、自由に憧れ共に闘った女力士とアナキストの青春〜

映画『菊とギロチン』メイン画像大正末期に実在した、女相撲興行とアナキスト集団・ギロチン社の史実に基づく青春群像劇。時代に翻弄されながら「生きる意味」を求め、ガムシャラに立ち向かう女たち、男たち……世の中を変えたいと強く願い、闘いに挑む若者たちを、木竜麻生、東出昌大ら、フレッシュなキャストで描く。『ヘヴンズ ストーリー』の瀬々敬久監督による、30年にわたるオリジナル企画で、全シーンに気迫あふれる意欲作。全編疾走し続けるような力強さで、文句なしに楽しめる娯楽作品だ。7月7日(土)よりテアトル新宿ほかにて全国順次公開

【独占レポート】『二十六夜待ち』越川道夫監督&諏訪太朗さんトークショー― 映画を愛し、現場を愛し、仲間を愛する二人の超貴重なトーク

映画『二十六夜待ち』越川道夫監督&諏訪太朗さんトークショー映画『二十六夜待ち』のトークショーが2018年1月5日(金)に東京のテアトル新宿で行われ、越川道夫監督と本作のキーパーソンともいえる木村役を演じた諏訪太朗さんが登壇しました。越川監督が尊敬する俳優のひとりだと公言する諏訪さんは、日本映画界屈指の名バイプレイヤー。映画を愛し、映画制作の現場を愛し、映画を作る仲間を愛するお二人の情熱がひしひしと伝わってくる超貴重なトークを、ミニシア独占取材でたっぷりとお届けします!

『二十六夜待ち』― 傷ついた魂を抱え、静かに激しく引き寄せ合う男と女

映画『二十六夜待ち』メイン『海辺の生と死』『月子』の越川道夫監督が、佐伯一麦の同名小説を基に描く大人のラブストーリー。東北の小さな街を舞台に、過去の記憶を失くした男と震災の辛い記憶を忘れたい女が惹かれ合う姿を、W主演を務める井浦新と黒川芽以が濃厚なベッドシーンを交えて繊細に演じきる。撮影は『月子』に続き越川監督とタッグを組む名キャメラマンの山崎裕。音楽は『アレノ』以来の越川組となる澁谷浩次。深い孤独の中に優しい光を灯すような、叙情的な映像と音楽が心に染み入る。第30回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門出品作品。2017年12月23日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開
©2017 佐伯一麦/ 『二十六夜待ち』製作委員会