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高円寺シアターバッカス 世界が認める監督シリーズ Vol.4 『渋谷悠 監督特集』

【高円寺シアターバッカス】の特集上映、“世界が認める監督シリーズ”は、世界の映画祭で実力を認められた監督にスポットを当て、作品の魅力に迫る人気企画。その第4弾となるのが9/1(日)、7(土)、8(日)に開催される「渋谷悠 監督特集」だ。デビュー作『自転車』のベネチア国際映画祭入選を皮切りに、世界の映画祭で入選・受賞歴を持つ短編9作と、ロサンゼルス・アジア太平洋映画祭グランプリの長編『千里眼(CICADA)』を上映するほか、堤下敦主演の最新作『ルーツ』の無料・特別試写会も加えた全11作品を一挙上映。1日には「脚本ワークショップ」も開催予定だ。

『Miss ZOMBIE』―グロテスクを美しく転化させるモノクロ映像。SABU監督の新たな野心作―

『弾丸ランナー』から始まり、常に斬新な作品作りで世界の注目を浴び続ける鬼才・SABU監督の新作は、監督本人による完全オリジナルストーリー。モノクロの映像美に、女の業と人の心の闇が炸裂する。ひたすら“男”を撮り続けてきたSABU監督が、初めて女優を主演に迎え、“美しいゾンビ”と彼女を取り巻く人間たちの異世界を描く。「ミニシアターの醍醐味」を存分に味わえる、奔放で野心的な作品だ。
(c)2013 Miss ZOMBIE Film Committee all rights reserved.
9月14日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国ロードショー

『100,000年後の安全』マイケル・マドセン監督インタビュー-答えを提示することはしません。あなたの答えはなんですか?

核廃棄物処理場、オンカロを舞台としたドキュメンタリー『100,000年後の安全』。1館での上映スタートから福島原発事故を背景に70館に上映館を拡大し注目を集めた。今回はDVD発売直前に来日したマイケル・マドセン監督に作品についてお話を伺いました。答えを提示するのではなく、質の高い質問を投げかけてるスタイルを取るマドセン監督。福島原発事故にも触れた監督の問いにあなたはどう答えますか。

『100,000年後の安全』-放射性廃棄物が無害になるまで10万年。10万年後の安全を想像するドキュメンタリー

原子力発電所から出される高レベル放射性廃棄物が無害になるまでの期間は10万年。フィンランドでは10万年の耐久性を持つ放射性廃棄物最終処分場「オンカロ」の建設を始めている。10万年という長い期間には天候や地表の変化によって地球は大きく変貌することが予想される。その時代、地球に住む子孫は私達とは共通言語や価値観を持たないかもしれない。今を生きる私たちは10万年後の彼らに的確に放射性廃棄物の危険性を伝えることができるのだろうか? 「オンカロ」の建設現場で働く人々と10万年の地球の変化を想定する専門家の話を通じ、10万年後の子孫に放射能廃棄物について語りかけるドキュメンタリー。4月16日より拡大ロードショー。