「+1」の検索結果: 5 件

「演劇」と映画館の『親密さ』- 映画館で、演劇を、観る?生でしか味わえないはずの演劇が、映画という違ったフィルターを通した時、新たな創造として生まれ変わる。

オーディトリウム渋谷で2月9日(土)から行われる〈「演劇」と映画館の『親密さ』〉のラインナップが充実している。“演劇を題材にした映画”と言っても、その切り口は実に多彩。山下敦弘監督の舞台演出作品の記録『ぶたい版・中学生日記』、昨年公開されて話題になった想田和弘監督の平田オリザの演劇制作現場を追った長編ドキュメンタリー『演劇1』『演劇2』から、実在する歌舞伎を題材に作られ、原田芳雄の遺作となった『大鹿村騒動記』まで様々。演劇ファンと映画ファンを同時に満足させる有意義な11作です。

『歴史は女で作られる』【デジタル・リマスター完全復元版】- 実在した踊り子の半生を描いた“幻の傑作”が、半世紀ぶりに蘇る!

“呪われた傑作”と呼ばれる、マックス・オフュルス監督の『歴史は女で作られる』。19世紀に実在した美しい踊り子の恋愛遍歴を描いた本作は、8億フランの巨費を投じた大作だったが、製作者が監督の意図を無視して大幅に改編してしまい、興行的にも失敗に終わる。この一連の事件に不満を持っていた監督は、完成の翌々年、失意のうちにこの世を去ったという。今回、この幻の映画を完全復元したデジタル・リマスター版を、渋谷シアター・イメージフォーラムにて3週間限定上映。約半世紀前に撮影されたオフュルス監督こだわりの映像美をじっくり堪能できるだろう。

『+1 vol.3』 熊切和嘉監督・篠原哲雄監督・冨樫森監督 インタビュー

plus1_v4-b1株式会社アプレの「俳優ワークショップ」から発展した、究極のインディーズ短編映画集『+1(プラスワン) vol.3』。2010年7月3日(土)からユーロスペース(東京)にて上映中です。山川直人監督の『驚かさないでよ!』、冨樫森監督の『今夜のメニュー』、熊切和嘉監督の『鶴園家のめまい』、篠原哲雄監督の『下校するにはまだ早い』 ― 4編のショート・ムービーからなる『+1 vol.3』。各監督が登壇する舞台挨拶がおこなわれた日に控室をお訪ねして、熊切監督、篠原監督、冨樫監督に、それぞれお話を伺ってまいりました!

『+1 vol.3』の3日連続で開催された舞台挨拶を一挙リポート!

plus1_v4_c17月3日(土)からユーロスペース(東京)にてレイトショー中の、究極のインディーズ短編映画集『+1(プラスワン) vol.3』。公開初日から3夜連続で開催された、山川直人監督、冨樫森監督、熊切和嘉監督、篠原哲雄監督の舞台挨拶の模様を、一挙にリポートします!

『+1(プラスワン) vol.3』 立石義隆プロデューサー×山川直人監督 インタビュー

+1_0126究極のインディーズ短編映画集『+1(プラスワン) vol.3』が、7月3日(土)からユーロスペース(東京)にてレイトショー。ラインナップは、山川直人監督の『驚かさないでよ!』、冨樫森監督の『今夜のメニュー』、篠原哲雄監督の『下校するにはまだ早い』、熊切和嘉監督の『鶴園家のめまい』の4作品。DVD化されないこの作品は、映画館でしか観ることができません。この贅沢な短編映画集の魅力を、立石義隆プロデューサーと、『驚かさないでよ!』の山川監督に、じっくりと伺ってまいりました! 山川監督からの動画メッセージもありますよ!